
【鹿屋市職員募集】令和8年度 鹿屋市職員 募集中!~あなたの想いを形にする仕事~
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/21「興味ある」が押されました!
2026/05/21鹿屋市では、鹿屋市をもっと良いまちにしたい!活気あるまちづくりを担いたい!など、 鹿屋市に想いのある方や、やる気に満ちた方を募集しています。
**鹿屋市ってこんなところ**鹿屋市は本土最南端へと伸びる大隅半島のほぼ中央に位置し、人口は約10万人で古くから大隅地域の交通・産業・経済・文化の拠点として役割を担っています。 鹿屋市は、農業・畜産業が非常に盛んな地域です。 特に畜産分野は全国トップクラスの生産規模を誇り、日本の“食”を支える重要な役割を担っています。
【先輩の声】地域活力推進課 久山さん
「人との距離が近い」。それが、鹿屋市で働く一番の魅力です。 以前は東京圏で働いていましたが、鹿屋市に来て驚いたのは“人のあたたかさ”でした。初めて会った方でも気さくに声をかけてくださり、日々地域とのつながりを感じながら仕事ができています。 現在働いている移住相談を受ける課では、相談者の“人生の転機”に関わることが多いです。「鹿屋に移住してよかった」、そんな言葉をいただけた瞬間は、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。 そして鹿屋市は、“食”の魅力も格別です。 畜産・農業が盛んなまちだからこそ、採れたての新鮮な食材が身近にあり、何を食べても本当に美味しいです。甘くてとろけるような黒豚とんかつを一口食べれば、きっとあなたも“痩せられないまち鹿屋”の魅力にハマるはずです。


特別な経験やスキルだけじゃない!
鹿屋市役所では、特別な経験やスキルだけではなく、 「地域のために働きたい」という想いを大切にしています。
例えば、こんな方に来ていただけると嬉しいです。
・人とのつながりを大切にしたい方 ・地域に近い距離感で働きたい方 ・誰かの役に立つことにやりがいを感じる方 ・地方での暮らしや働き方に興味がある方 ・農業や畜産など、“食”を支える仕事に関わりたい方 ・自分のアイデアを地域づくりに活かしたい方 ・「もっと鹿屋を面白くしたい」と思っている方
鹿屋市は、人があたたかく、自然も食も豊かなまちです。
大きな都市のような派手さはないかもしれません。 でもその分、人との距離が近く、自分の仕事が誰かの暮らしにつながっていることを実感できます。
“地域の未来をつくる仕事”に、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【募集職種】 一般事務、土木技師、農業技師、林業技師、畜産技師、建築技師、電気技師、設備技師、保健師
【受験資格】 平成9年4月2日~平成17年4月1日までに生まれた人(大卒程度) ※大学卒業の有無に関わらず、各職種の受験資格を満たしていれば受験できます。
【初任給について(令和8年4月1日現在)】
大学卒業者:232,000円、短大卒業者:213,100円、高校卒業者:200,300円
職務履歴(学歴を含む)等がある場合は、この額に一定の基準に基づく調整(加算)が行われます。
上記の給料のほか、通勤手当、住居手当、扶養手当、超過勤務手当、期末勤勉手当等がそれぞれ手当支給条件に応じて支給されます。
住所
連絡先
《1次試験》 〇試験日時 令和8年6月8日(月)~6月21日(日)のうち受験者が選択する日時 〇試験場所 全国のSPIテストセンター会場 〇試験内容 SPI3(能力検査・性格検査) ※第2次試験は個別面接(オンライン)、第3次試験は個別面接(対面)を実施 ※ 「職務経験者」及び「短大・高卒程度」を対象とした職員募集については、決まり次第お知らせします。
【申込期間】 令和8年5月1日(金)~5月29日(金)
鹿屋市 総務課
このプロジェクトの地域

鹿屋市
人口 9.75万人
下原(相談員)が紹介する鹿屋市ってこんなところ!
鹿屋市は、鹿児島県本土の右側(大隅半島)にあり、人口は約10万人、古くから大隅地域の交通・産業・経済・文化の拠点として役割を担っています。 昭和62年に大隅線が廃線となり、鉄道のないまちでは一番人口が多いまちです。廃線跡はフィットネスパースとして舗装整備され、今では市民がジョギングやサイクリングなどを楽しむ場所となっています。
街の中心部には海上自衛隊鹿屋航空基地が所在し、自衛隊のまちとしても発展してきたまちであり、隊員やその家族など毎年多くの人々が異動で入れ替わるため、新しく移り住む方を受け入れやすい風土があります。
平均気温は17.6℃と年間を通して暖かく、中心市街地から30分程度で海や山、川などの豊かな自然と触れ合うことができるほか、高校生まで医療費全額助成、子どもが遊べる広い公園や無料で利用できる子育て施設もあり、子育て環境が充実しています。
基幹産業は、農畜産漁業などの第1次産業であり、全国でも有数の食料供給基地を形成しています。
実は、子育て支援が手厚い鹿屋市! 高校卒業まで医療費無償や、小・中学生の給食費無償、高校生に対する応援給付金(毎月)など、様々な支援制度があります。 私も3人の子供を鹿屋市で育てています。このような支援制度はもちろん、山や海、川が近いので自然の中で育てられる環境が近くにあることがとても有難いです。
そして、なんといっても「食べ物が美味しい!」 でもこれって、どこの地域でも言ってると思います・・・。 でも鹿屋市の食べ物は本当に美味しいです! 日本一にもなった鹿児島県黒牛をはじめ、黒豚、カンパチ、うなぎ、サツマイモなど、たくさんの美味しい特産品があります。そしてこれらの食材がお店で食べられるだけでなく、スーパーでもお手軽に購入出来て、鹿屋の「美味しい!」が食卓でも味わえます。 また、気候も暖かく、冬はあまり雪が降りません。雪が苦手な方にはオススメ!
このプロジェクトの作成者
鹿屋市で移住の相談員をしています下原です☺︎ 私は大学進学を機に鹿屋市に移住しました。1・2年生の頃、先輩がよくご飯に連れて行ってくれましたが、どの飲食店もとにかく美味しくて、量も多くて安い!そして、お店の方やそこに食べに来る市民の方、みんなとっても優しいんです。私が生活するうえで最も重要視している「人」と「食」は、鹿屋市は理想そのものでした。
鹿屋市は電車がありません。バスはありますが、頻繁に走っているわけではありません。ですが、もともと地元でも公共交通機関で移動することが億劫でしたし、自分で運転することが好きなので、鹿屋市でも快適に生活できています。学生の頃は原付バイクに乗って田んぼと田んぼの間を走るのが好きで、時間があれば色んな田舎道を走っていました🛵
このお仕事に就いて、移住フェアなどで東京に行く機会が増えました。 慣れない電車移動、食べてすぐ分かる食の質の違い、一人一人の時間の過ごし方や余裕の持ち方など、東京にいる期間に鹿屋市での生活と比較してしまう部分がとても多いです。特に食に関しては、日頃自分がどれだけ恵まれているかが分かるほどです。 「当たり前の環境がありがたい環境である」ということを再認識させられます。
そんな私も鹿屋歴13年。(あ、年齢バレちゃう。笑) 大学4年間で鹿屋での生活が気に入り、卒業しても鹿屋市に住み続け、今では3人の子の母となりました。 移住の相談員としては5年目になります。このお仕事に就いて、今まで知らなかった鹿屋市の魅力を再発見し、自分が感じたことや、これまで移住体験してくださった方、移住してこられた方から「鹿屋市のこういうところが良い!」というご意見を、これから相談してくださる方々に丁寧にお伝えしていきたいです。


















