
【協力隊募集】三重県紀北町|故郷のように“帰れる地域”をつくるコーディネーター
最新情報
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2026/05/21「興味ある」が押されました!
2026/05/21「おかえり」と迎えてくれる場所が、あなたには幾つありますか?
誰かに必要とされながら、ワクワクした気持ちで関わっていける場所(地域)。
「また来たよ!」と言えば、「おかえりなさい」が返ってくる関係性。
誰かの「帰れる場所」を育てながら、 あなたにとっても、この地域が「特別な場所」になるかもしれません。
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紀北町が今回募集する紀北町地域おこし協力隊は 「ふるさと住民推進コーディネーター」です。
ーーーーーーーーーーーーーーー ※「ふるさと住民登録制度」とは 実際にその町に住んでいなくても、スマホのアプリを通じて「第2のふるさと」として登録することで、地域と継続的に繋がり、様々な情報を受け取ったり、地域づくりに参加したりできるようになる国の制度。 ーーーーーーーーーーーーーーー
今回募集する人材に求められるのは
〇ひとの想いに「寄り添う」力 〇ひとと地域のつながりを『続いていく仕組み』として「編集・設計」していく力
ひとと地域のつながりを育みながら、紀北町を、たくさんのひとにとっての“帰れる場所”にしていく。
そんな活動を担っていただきます。
紀北町をフィールドにして、ひととのつながりから新しい価値を生み出す挑戦をしてみませんか?
制度をきっかけに、「出会い」を「つながり」に変えていく。
コロナ禍を経て、ひとの「地域との関わり方」が変化しています。
「観光で行く」「移住する」そんな二択ではなく、好きな地域に何度も通ったり、地域の活動に関わったりしながら、
“もうひとつの帰れる場所”を持つひとが増えてきました。
これから始まる「ふるさと住民登録制度」は、そんな新しい“地域との関係性”を後押しする国の制度です。
三重県紀北町には、世界遺産・熊野古道や透明度を誇る銚子川など、多くのひとが訪れる豊かな資源があります。その一方で、少子高齢化による「担い手不足」という課題を抱えています。
紀北町はふるさと住民登録制度を活用しながら、 町外のひと達と地域が、観光だけではない“継続的なつながり”を育める町を目指します。
今回募集する「ふるさと住民推進コーディネーター」は、地域とひととのあいだに立ち、
「また来たい」 「関わり続けたい」 「ここは自分にとって“帰れる場所”だ」
そんな想いと、ひとと地域の新しい関係性を育んでいく仕事です。
■■活動イメージ■■
主に、以下の2つに取り組んでいただくイメージです。
●1つめは
ーーーーーーーーーーーーーーー ふるさと住民登録制度(関係人口創出)の窓口になる ーーーーーーーーーーーーーーー
「ふるさと住民登録制度」を通じて【紀北町と関わるひと(ファン)を増やしていく】役割を担います。
・登録促進の企画やマーケティング ・イベントの企画運営 ・登録者向けの情報発信 ・登録者管理
こうした活動を通して、 町外のひとたちの中に「紀北町に行ってみたい」「また帰りたい」という想いを育てていきます。
●2つめは
ーーーーーーーーーーーーーーー 地域の“担い手活動”をつくる ーーーーーーーーーーーーーーー
地域の事業者や住民の声を聞きながら、「町外のひとも関われる活動」を企画・実施していきます。
・地域の担い手不足のリサーチ ・担い手活動の企画・運営 ・地域事業者とふるさと住民をつなぐ仕組みづくり
などを通して、「関わるひと」と「地域」のあいだに【継続的なつながり】を生み出していきます。
例えば…
「高齢化によって熊野古道の保全活動の担い手が不足している」×「熊野古道を、観光以上の形で深く知りたい」
そんな地域課題と都市部のニーズを掛け合わせてみると、どんな担い手活動が作れるでしょうか?
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あなたなら、これまでのキャリアやあなたの「好き・得意」を活かして、どんなつながりや関わり方を作っていきますか?


地域での経験が、自分のキャリアをつくっていくとしたら。
ふるさと住民推進コーディネーターは、単なる「調整役」ではありません。
地域のひとの想いを受け取りながら、 その関係性を“続いていく仕組み”として形にしていくひとです。
●こんな方を歓迎します。
〇ひとの想いや背景に、丁寧に向き合えるひと。
〇地域の日常の中で、外のひとにとっての価値を見つけられるひと。 〇集まった知見やアイデアをまとめ、仕組みとして編集できるひと。
〇始まったばかりの制度を楽しめるひと。 〇紀北町を舞台に、自分の企画力や事業づくりの力がどこまで通用するか、挑戦してみたいひと。
●任期終了後の活動イメージとして
たとえば…
〇ふるさと住民向けのサービスや拠点を立ち上げる。 (コワーキング拠点、地域体験事業、滞在サポートなど)
〇ふるさと住民制度の運用経験を活かし、他地域への導入支援やコンサルティングを行う。
〇活動を通して関わりを持った地域事業者に就職する。(求人がある場合)
〇紀北町を拠点に、自主事業やキャリアを展開する。(企画・編集・コーディネート・中間支援など、自分の強みを活かした働き方へつなげる)
などの可能性がひろがっています。
●この仕事の特徴のひとつは
ふるさと住民登録制度が始まったばかりだからこそ、活動の組み立て方や、地域との関係づくりそのものを、現場で試行錯誤しながら形にしていくことができることです。
もちろん簡単な仕事ではありません。
ただ、自分で考え、動き、地域のひとたちと一緒に仕組みを育てていく経験は、これからのキャリアや事業づくりにもつながる、大きな実践経験になるはずです。
「ゼロから何かを立ち上げてみたい」 でも、完全に一人で始めるのは不安。
そんな人にとって、地域おこし協力隊という立場で、一定の基盤を持ちながら挑戦できることは、大きな魅力かもしれません。
●あなたの3年間の挑戦を通して
紀北町が、たくさんのひとにとっての「帰れる場所」になっていく。
そして、その過程で、あなたにとってもこの町が「特別な場所」になっているかもしれません。
まだ正解のないこの制度を、地域の人たちと一緒に育てていく。
そんなチャレンジを、自然豊かな紀北町で始めてみませんか?
※「興味があるなぁ」「応募してみたいなぁ」と思う方は、まずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。
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■地域おこし協力隊に応募する前に、気になることをオンラインで気軽に話してみませんか?
□地域おこし協力隊と就職の違いって? □ミッションの詳細について聞きたい □自分にも出来そうですか? □移住で気をつけることは?など
オンラインで気軽におしゃべり&相談できます。
5/29(金)、6/3(水)両日19:00~ 紀北町地域おこし協力隊についての夜間オンライン相談デスクを開設。
■開催日時や予約方法などの詳細は…
別の記事:【地域ではたらく第一歩】地域おこし協力隊ってどんな仕事?気軽な相談デスクを【夜間】に開設!
にてご確認ください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
■ふるさと住民推進コーディネーター ・ふるさと住民登録の促進(企画立案、実施、情報発信) ・ふるさと住民登録アプリの運用 ・担い手活動の創出(調査、調整、企画立案、実施、仕組み作り) 【その他業務】 ・連絡会議、研修会、成果報告などへの参加 ・地域の資源や隊員の個性・スキルを活かした町の魅力発信 ・その他、目的達成に資する活動
・3大都市圏内の都市地域並びに札幌市、仙台市、新潟市、相模原市、静岡市、浜松市、京都市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市のうち条件不利区域以外の区域に生活の拠点を置く方で、委嘱期間中紀北町内に住民票を移して生活できる方 ・普通自動車運転免許を所有または取得見込みの方 ・業務に必要なパソコン操作(GoogleWorkSpace等)ができる方
・コンセプトを形にする「企画・編集力」 ・ターゲットに届ける「マーケティング・発信スキル」 ・事業の土台を支える「進行管理・事務能力」 ・ニーズを汲み取る「ヒアリング・リサーチスキル」
・月額報酬:275,000円 ※その他賞与、時間外手当、退職手当等は支給しません。 ・休日:土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日) ※業務上、土日祝日に出勤する場合があり、平日の勤務時間に振替対応となります。 ・勤務時間:8:30~17:00(1日につき7時間30分) ・年次有給休暇及び特別休暇あり ・健康保険、厚生年金保険及び雇用保険へ加入 ・年1回の一般健康診断を実施します。 ・町が借り上げた住宅を地域おこし協力隊員用住宅として利用することができます。 ※使用料はかかります。共益費、光熱水費等は個人負担です。 ・転入等にかかる当町までの交通費、引越しに必要な費用は個人負担となります。 ・業務中に必要となるパソコン等の機器については、町が貸与いたします。ただし、業務場所での使用とし、自宅等への持ち帰りは認められません。 ・業務に要する備品等は当町が準備し、旅費は当町が負担します。また、業務用に公用車を貸与し、燃料費は当町が負担します。 ・業務に支障がなければ、地域協力活動に関連しているもの、定住に向けた基盤づくりに関連しているものについては、業務時間外での兼業を認めます。
・「紀北町地域おこし協力隊設置要綱」に基づき町長が委嘱し、地方公務員法第22条に規定する会計年度任用職員とします。 ・初年度の委嘱期間は委嘱の日から令和9年3月31日までとします。 ・次年度以降の委嘱については、活動状況や実績等を勘案し、委嘱期間を1年間延長することができ、最長3年間とします。
住所
連絡先
紀北町役場 企画課
このプロジェクトの地域

紀北町
人口 1.28万人
紀北町企画課が紹介する紀北町ってこんなところ!
三重県紀北町は三重県の南部に位置し、西の大台山系、東の熊野灘をつなぐ美しい川が流れる自然に恵まれた風光明媚なまちです。1年を通して比較的温暖であり、過ごしやすい気候といえます。また日本有数の多雨地帯で、雨が森を育てその養分が豊かな海を育んでいます。 基幹産業である漁業は、カツオや伊勢えび、ブリなどの魚介をはじめ、養殖のアオサノリや渡利かきといった紀北町を代表する特産品が多くあります。 町内には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された熊野古道を有し、また奇跡の清流とも称される「銚子川」などもあり、多くの観光客が紀北町を訪れています。
このプロジェクトの作成者
紀北町は、名古屋から車で2時間20分、東京から電車で約4時間。三重県の南部に位置し、大台山系から連なる山々とリアス式海岸に囲まれ、海・山・川の3拍子がハイクオリティで揃ったコンパクトなまちです。 町内には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された熊野古道を有し、奇跡も清流とも称される「銚子川」などもあります。 主産業は、豊かな自然の恵みを活かした水産業や林業です。第1次生産者の若手たちが、6次産業化に向けて地域資源を活かしたアンテナショップ「海・山・こだわり市」を開催する等、地域に新しい元気な風が吹き始めています。 紀北町での暮らし方、働き方など、少しでも興味を持たれたらお気軽にご相談下さい。




















