
静岡市有機農業地域おこし協力隊員を募集します!
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「興味ある」が押されました!
2026/06/09「興味ある」が押されました!
2026/06/09静岡市は、人口67万人を擁する消費地であるとともに、温暖な気候と南アルプスから駿河湾までの恵まれた環境のもと、全国有数のお茶の産地として知られるだけでなく、ミカン、ワサビ、イチゴを始めとする多彩な農産物が生産されています。
自然や環境が好きなあなた! 有機農業を仕事にしませんか?
地球温暖化による気候変動や国際情勢の変化に伴う資材価格の高騰など、昨今の農業を取り巻く環境は大きく変化しており、本市においても、高齢化や収益性等の課題から、農家の減少が進み、これに伴い耕作面積や生産量も減少しています。農業が地域経済を支える産業であり続けるためには、所得の向上や新たな担い手の育成に加え、省力化や環境負荷低減などの取り組みが求められています。 このような状況を踏まえ、本市も持続可能な農業の実現に向け、昨年3月に「オーガニックビレッジ宣言」を行い、「静岡市有機農業実施計画」に基づいた軽労かつ高収益で取り組みやすい有機農業の実現を目指しています。 そこで、今回、静岡市の有機農業のさらなる推進を目的に、有機野菜の栽培技術習得及び販売環境の促進、消費拡大等の活動を行っていただく「有機農業地域おこし協力隊員」を募集します。
※応募要領等詳細は以下URLからご確認ください。 https://zratto.com/information/11770/
※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
熱意をもって有機農業の推進に取り組んでくれる方
静岡市の有機農業の取り組みはまだ始まったばかりで、熱意とアイデア次第で様々な可能性が広がります。 また、市内での生産支援・消費拡大の取り組みはもちろんのこと、市外・首都圏に向けたPRも行うため、隊員としての活動場所は多岐にわたります。 ご自身の経験を活かしながら前例にとらわれず、静岡市とともに有機農業の推進に取り組んでくれる方を求めています。 農業の経験がない方も大歓迎です! ぜひ興味があればお気軽にご応募ください!!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・本市の有機農業の栽培又は取組面積拡大に関する活動 ・市内外における本市の有機農産物のプロモーション及び販路開拓に関する活動 ・SNS等を活用した本市の有機農産物及び有機農業の魅力等の発信に関する活動 ・本市の有機農業に関するイベントの企画及び運営活動
(1)年齢が22歳以上の方(令和8年4月1日現在) (2)委嘱を受けてから地域おこし協力隊の活動を行うまでの間に、 静岡市に住民票を異動し転入することができる方 (3)現在の居住地((2)の転入前の住所登録地)の市区町村が、国が定める「特別交付税措置に係る地域要件確認票」の地域要件区分欄の①「3大都市圏内都市地域」、②「3大都市圏内指定都市」、③「3大都市圏外指定都市」等に該当すること (4)有機農業の振興に意欲を有し、首都圏における販路開拓のため2地域活動(本市と首都圏との2つの地域において行う活動)が可能であること。 (5)任期満了後においても、本市に定住する意欲がある方 (6)市民や行政職員等と積極的にコミュニケーションをとり、良好な信頼関係を築くことができる方 (7)パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント、メール等)の一般的な操作ができる方。 (8)普通自動車運転免許を有している方 (9)地方公務員法第16条(昭和25年法律第261号)に規定する欠格事項に該当しない方
月額300,000円 ※活動期間が1か月に満たない月は日割り計算とします。 ※通勤手当、時間外手当等の各種手当はありません。
概ね週31時間 ※勤務日は不定期です。有給休暇、各種休暇制度の取り扱いはありません。 ※副業は、本業務の活動に支障のない範囲で可とします。
住所
連絡先
静岡市役所 経済局 農政部 農業政策課
このプロジェクトの地域

静岡市
人口 66.95万人
静岡市農業政策課が紹介する静岡市ってこんなところ!
静岡市は、程よい都会感と大都市圏からのアクセスの良さ、駿河湾から南アルプスに至るまで自然に恵まれたとても住みやすい街です。振り返れば富士山、良質なお茶、しずまえの美味しい魚など、数多くの魅力にあふれています。
このプロジェクトの作成者
静岡市は人口67万人を擁する消費地であるとともに、温暖な気候と南アルプスから駿河湾までの恵まれた環境を活かし、お茶、ミカン、ワサビ、イチゴを始めとする多彩な農作物が生産されています。 これらの魅力的な農業を未来に残していくためには、これまでの延長上ではない新たな取り組みが必要となっています。 そのひとつとして、生産、加工・流通、消費、資源の各分野が連携し、環境負荷低減と生産性向上が両立した、持続可能な農と食の地域循環システムづくりを進め、有機農業を推進します。




















