Welcome to HAGI ~農泊でつなげる地域おこし~ 【協力隊大募集!!】

お仕事
公開:2026/07/01 ~ 終了:2026/12/23

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「興味ある」が押されました!

2026/07/02

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2026/07/02

皆さんこんにちは。 萩市地域おこし協力隊OBで、現在は萩市ローカルエディターとして活動している上田です。

現在、萩市では地域おこし協力隊を募集しています。 今期の募集は全部で8つのミッションがあり、この記事ではその中のひとつ、

「ホームステイで萩と世界をつなげる」

というミッションをご紹介します。

萩の暮らしと世界をつなぐ、地域おこし協力隊を募集します

今回の受け入れ先は、萩市ふるさとツーリズム推進協議会です。 ホームステイの受け入れを中心に、ホストファミリー、旅行会社、地域の人、そして世界各国から訪れるゲストをつなぐ活動を行っています。

地域で何かを始めたい。 英語を使って、人と関わる仕事がしたい。 観光や交流の現場から、地域での生業を見つけていきたい。

そんな方にとって、このミッションは萩の地域に入っていく大きな入口になります。

萩市と世界を繋ぐお仕事です

「ホームステイの受け入れ」と聞くと、どんな仕事を思い浮かべるでしょうか。

受け入れ先を調整すること。 ゲストを案内すること。 英語で対応すること。

もちろん、それらも大切な役割です。 しかし、萩市ふるさとツーリズム推進協議会の活動は、それだけではありません。

ここで行われているのは、萩で暮らす人たちの日常を、訪れる人にひらいていく取り組みです。 萩のまちを案内するだけではなく、地域の家庭で過ごし、食事をともにし、暮らしの空気に触れてもらう。その時間を支えるのが、ふるさとツーリズムの活動です。

協議会の主な活動は、ホームステイ受け入れの全般を担うことです。 受け入れは、もともと都市部の中学生の受け入れから始まり、そこから約10年続いてきました。その後、次の展開として、インバウンドの受け入れが始まりました。

最初からすべてが順調だったわけではありません。 地域の皆さんの中にも、はじめは戸惑いがありました。

それでも、「やりましょう」「やろうじゃないか」と手を上げた人たちがいて、1泊2日から始まった受け入れは、ゲストとの交流の時間をどうつくるかを考えながら、少しずつ広がっていきました。

この経緯の中に、今回のミッションの大切な部分があります。

ふるさとツーリズムは、完成された観光商品を外から持ち込む仕事ではありません。 地域の人たちが、自分たちの暮らしをどう開き、どのような形なら受け入れを続けていけるのかを、一つひとつ考えながら育ててきた活動です。

だからこそ、協力隊に求められるのも、最初から正解を出すことではありません。

ホストファミリーの声を聞くこと。 事務局の動きを知ること。 旅行会社から届く情報を整理し、受け入れ家庭へ伝えること。 ゲストが萩でどのような時間を過ごしているのかを見つめること。

その積み重ねが、協議会の活動を支える力になります。

現在、受け入れは年々増加しています。 特にインバウンドを中心に、今後も受け入れが増えていくことが見込まれているため、協議会では事務局体制を強化したいと考えています。

今回の地域おこし協力隊募集は、その流れの中にあります。

具体的な活動は、事務作業だけではありません。 受け入れ家庭とのやり取りや調整、ホームステイをPRするための商談会への出展、旅行会社から届く情報の共有、ウェルカムセレモニーの進行など、運営業務全般に関わります。

また、協議会のネットワークを活かして幅広い人脈をつくり、萩全体の資源や課題を知り、それを活動に活かしていくことも大切なミッションです。

協議会の運営スタッフとして経験を積むだけでなく、ホームステイの受け入れホストやツアーガイドなど、任期後の自立につながる取り組みも視野に入れられています。

地域に入る、と言葉で言うのは簡単です。 しかし実際には、誰に会い、どこへ行き、何を手伝えばいいのか、最初は分からないこともあります。

このミッションには、その入口があります。 ホストファミリーがいて、ゲストがいて、事務局があり、地域の人たちとの日々のやり取りがあります。

萩の暮らしに触れながら、少しずつ顔を覚えてもらい、自分の役割を見つけていく。 ふるさとツーリズムの現場は、地域とつながるための実践の場でもあります。

このミッションで大切にしたいのは、コミュニケーションです

このミッションで大切にしたいのは、コミュニケーションです。

活動は地域に入っていく内容になるため、ホストファミリーをはじめ、地域のお父さん、お母さん、さまざまな人と関わることになります。

専門的な経験があること以上に、相手の話を聞き、状況を受け止め、自分の言葉でやり取りできることが求められますが、まずは萩の暮らしにワクワクを見つけられたら最高です!!

そして、もうひとつ大切なのが英語です。

世界各国から訪れるゲストの多くは英語でコミュニケーションを取るため、英語を活用する場面は今後さらに増えていきます。

とはいえ、完璧な英語力を持つ人だけを求めているわけではありません。 受け入れに関わる地域の人たちも、簡単な単語を調べながら、回数を重ねるうちに「少し話せるようになった」「これで通じた」と実感を積み重ねています。

大切なのは、やりたい、やってみようと思う気持ちです。

年齢だけで判断するのではなく、「我こそは」と思う人であれば、若い方でも、経験を重ねた方でも歓迎されています。 情報発信ができることも、今の時代には大きな力になります。

受け入れ側にも、協力隊の気持ちを分かってくれる人がいます。

萩市ふるさとツーリズム推進協議会の事務局長は、もともと萩市の地域おこし協力隊の一期生としてこのまちに入り、協議会の運営業務を主な活動としていました。

その経験から、ふるさとツーリズムの活動は地域に入りやすく、さまざまな人とのつながりをつくりやすい仕事だったと語っています。

協力隊として地域に入るときには、楽しさだけでなく、不安や迷いもあります。 だからこそ、協力隊経験者がいる現場で活動できることは、今回の募集の大きな特徴のひとつです。

3年後の姿も、ひとつに決めつける必要はありません。

まずは、ホームステイ受け入れの運営を一緒に継続していくこと。 そのうえで、協議会に関わるさまざまな業種の人たちやホストファミリーとの出会いの中から、自分自身が「こういう活動をしてみたい」「こういう生業を見つけたい」と思うものがあれば、協議会はそれも応援したいと考えています。

英語を使いたい人。 地域の人と関わりたい人。 観光や交流の現場から、自分の生業を探したい人。

このミッションは、そうした思いを持つ人に向いています。

最初から「地域を変える人」になろうとしなくても大丈夫です。 まずは地域を知り、人と出会い、受け入れの現場を一緒に支えること。 その積み重ねの中で、自分にできること、自分が続けていきたいことを見つけていくことができます。

少しでも気になった方へ

萩の暮らしと、世界から訪れる人をつなぐ仕事。 それが、今回の地域おこし協力隊のミッションです。

少しでも気になった方は、まずは「興味ある」または「応募したい」のボタンを押してみませんか。

萩市ふるさとツーリズム推進協議会の現場で、あなたの視点と行動力を待っています。

以上、 萩市ローカルエディター 上田がお伝えしました。

※このプロジェクトに関するお問い合わせ等の回答は、萩暮らし応援課(植田)が承ります。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
萩市ふるさとツーリズム推進協議会
業務内容

①ホームステイ受入業務 ②情報発信(SNS等)による活動促進 ③新規ホストファミリーの開拓、ホストファミリーとの意見交換などコミュニティ力の醸成

必須経験やスキル

未経験可、海外留学・ワーキングホリデーなどの経験歓迎

給与

日額:12,520円 (月17日勤務の場合、212,840円 毎月変動有) 期末・勤勉手当 2回(6月、12月)規定により支給

雇用形態・勤務時間

雇用形態:萩市の会計年度任用職員 勤務時間は、1日7時間45分とし、週4日勤務とします。 (土・日・祝日の勤務もあります)

募集者 / 主催者
萩市 萩暮らし応援課
募集者 / 主催者の
住所
山口県萩市大字江向510
募集者 / 主催者の
連絡先
0838-25-3360 または 0838-25-3356

萩市 萩暮らし応援課

このプロジェクトの地域

山口県

萩市

人口 4.11万人

夏みかんちゃんが紹介する萩市ってこんなところ!

萩市は、海・川・山に囲まれ日本で唯一「江戸時代の地図がそのまま使える町」といわれるほど、城下町の町並みが残っており、平成27年には萩反射炉などの萩の5つの資産が「世界遺産」に登録されました。 山と海に囲まれ、「千石台大根・山口あぶトマト・見蘭牛」などの農畜産物、「萩のあまだい・須佐男命いか」などの水産物は萩のブランド産品です。 自然豊かな環境の中でヒトに出会い、ヒトを通じ、自分の生き方・暮らし方・働き方を見つめなおし“萩暮らし”はじめてみませんか? 定住総合相談窓口「はぎポルト‐暮らしの案内所‐」 ▷https://hagiporto.com/

このプロジェクトの作成者

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①堀:移住担当は3年目ですが、子育て関連の情報はお任せください! ②植田:移住担当1年目です。移住支援制度はもちろん、移住者目線で萩市のリアルをお伝えします! ③若松:移住担当2年生です。イベント情報や住まいの情報をお知らせします! 夏みかんちゃんの中の人↓ ①堀(ほり):萩出身。夫、子(小4、小6いずれも男子)の4人暮らし。子どもたちは年中菊ヶ浜で磯遊びを楽しみ、城下町の石垣でトカゲ探し。自然豊かな萩を一家で満喫中。 ②植田(うえだ):山口市出身。令和4年に萩市へ移住。妻、犬(ぽんちゃん)の2人+1匹で毎日楽しく過ごしてます。犬の散歩スポットをメインに萩市内を探索してます。フットサル、サッカー、野球観戦(巨人推し)が趣味です。 ③若松(わかまつ):萩出身。令和5年にUターンで県外から帰郷。インドア派だけど、最近は萩の海でのんびり釣りをすることにハマり中。

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