
教育の常識を変える!ICT支援×学校現場変革で、未来の教育をつくる地域おこし協力隊募集
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/03「興味ある」が押されました!
2026/06/02★子ども真ん中の地域ぐるみの教育環境をつくるプロジェクト!★
・いつか教育領域で挑戦してみたいと考え、民間に飛び出したあなた。 ・スポーツや音楽などの道で挑戦し、未来に貢献する新しいキャリアを考えているあなた。 ・社会や未来のために今のままのキャリアでいいのかと悩んでいるあなた。
そんな方々と対話・共創する機会を求めています! 動画はWasshoi Labのコアを語っています。共感していただける方、是非ご連絡ください。
今回の募集ポジションは、多賀城市の地域おこし協力隊です。 小中学校がタブレットやクラウドサービスを導入するにあたって生じる現場の課題をICT支援員と共に解決しながら、「未来を生きていく子どもたちが本当に身につけるべきスキルは何か?」という問いから学校内では体験できない学びを地域と連携しながら企画・実施していく日本一の義務教育を作るチームメンバーです!
10年後の未来をみて、今すべき課題を解決する。
多賀城市では、「夢と希望が輝く 誰もが成長できるまちづくり」を教育の基本方針に掲げ、子どもたち一人ひとりが未来社会を主体的に生き抜く力を育む教育に挑戦しています。
その実現に向けて、多賀城市では文部科学省のGIGAスクール構想を推進し、ICT環境の整備を進めるとともに、「未来社会を創造できる力」の育成を目指したデジタル・シチズンシップ教育にも力を入れています。
しかし、現場では新たな課題も生まれています。
現在、多賀城市内10校の小中学校を支えるICT支援員はわずか3名。学校ではタブレット端末やクラウドサービスなど、様々なICTツールが導入されていますが、教職員は日々変化する環境への対応に追われ、本来最も大切にしたい「子どもたちと向き合う時間」の確保が難しくなっています。
だからこそ、今回募集するポジションは単なるICTサポート役ではありません。
目指すのは、ICT支援員がいなければ学校が回らない状態ではなく、教職員自身がICTを活用しながら主体的に教育を進化させられる状態をつくることです。現場の困りごとを解決しながら、学校が自走できる仕組みを整え、先生方が本来やりたい教育に集中できる環境をつくることが重要なミッションになります。
そして、この挑戦の先にあるのは「日本一の義務教育をつくること」です。
私たちは問い続けています。
「未来を生きる子どもたちが、本当に身につけるべき力とは何だろうか。」
AIが当たり前になる時代。 正解を覚えるだけでは生き抜けない時代。 変化し続ける社会の中で必要なのは、自ら問いを立て、仲間と協働し、新しい価値を創り出す力ではないでしょうか。
そのためには、学校の中だけでは完結しない学びも必要です。
地域の大人との出会い。 企業や事業づくりとの接点。 挑戦する人たちとの対話。 失敗から学ぶ経験。 社会とつながる実践機会。
こうした「地域ぐるみの学び」を子どもたちに届けていくことも、このプロジェクトの大切な役割です。
今回募集する地域おこし協力隊は、ICT支援員や学校の先生方、行政、地域事業者、保護者など多様な関係者と協働しながら、未来の教育を共につくる仲間です。
教育現場を支えるだけではなく、教育そのものをアップデートしていく。
子どもたちの未来のために、地域全体で学びをつくる。
そんな挑戦に、本気で向き合いたい方をお待ちしています。


未来や社会のために挑戦することにやりがいを感じる方
私たちが探しているのは、ICTの専門家でも、教育の専門家でもありません。
もちろん、それらの経験があれば活かせる場面はたくさんあります。 しかし、それ以上に大切だと思っているのは、「人の可能性を信じられること」です。 子どもたちはもちろん、先生も、地域の大人も、そして自分自身も。
誰かの成長を心から応援できる人と、一緒にこのプロジェクトを進めたいと考えています。
今回のプロジェクトでは、学校現場のICT活用支援だけではなく、「未来を生きる子どもたちに必要な学びとは何か」という問いに向き合い続けます。
そのため、決まった正解を求める人よりも、正解のない問いを楽しめる人に向いています。
・教育を変えたい。 ・地域をもっと良くしたい。 ・社会課題の解決に挑戦したい。 ・そんな想いはあるけれど、まだ自分に何ができるのか分からない。 そんな方にも、ぜひ出会いたいと思っています。
私たちWasshoi Labには、「志を持つ人と人でハッピーな未来を創る」という言葉を真ん中に置いて様々挑戦をしています。
それは、特別な才能を持った人だけが輝くという意味ではありません。 一人ひとりが自分の可能性を信じ、挑戦し続けることで、自分らしい人生をつくっていくという考え方です。
だからこそ、この仕事も完成された人材を求めているわけではありません。
むしろ、 ・教育の世界に飛び込んでみたい ・いつか子どもたちの未来に関わる仕事がしたい ・スポーツや音楽、部活動など、自分が打ち込んできた経験を次世代に還元したい ・ITやAIなど新しい技術を社会のために活かしたい ・地方で挑戦しながら、自分自身も成長したい
そんな想いを持つ方にこそ来ていただきたいと考えています。
活動の中では、学校の先生方、行政職員、地域の企業、保護者、子どもたちなど、本当に多様な人たちと関わります。
だからこそ、高いコミュニケーション能力よりも、「相手を理解しようとする姿勢」を大切にしています。
また、地域おこし協力隊の3年間は、与えられた仕事をこなす期間ではありません。 未来の教育をつくりながら、自分自身のキャリアや人生についても深く向き合う3年間になるはずです。
教育、地域づくり、ICT、プロジェクトマネジメント、ファシリテーション、企画運営。 さまざまな経験を積みながら、自分だけの強みを育てていくことができます。
私たちは、「できる人」を探しているのではありません。 未来をより良くしたいという想いを持ち、自ら学び、挑戦し、仲間と共に成長していける人を探しています。
もしあなたが、 「今の仕事も悪くない。でも、本当にやりたいことは別にある気がする。」 そんな気持ちを少しでも持っているなら、一度お話ししましょう。
多賀城市で、子どもたちの未来をつくりながら、自分自身の未来もつくる挑戦が待っています。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
多賀城市の地域おこし協力隊として、市内10校の小中学校を支えるICT支援員と連携しながら、学校現場のICT活用支援と未来の教育づくりに取り組んでいただきます。
主な業務は3つです。 1つ目は、教職員や児童生徒のICT活用支援です。授業でのタブレットやクラウドサービスの活用支援、教職員からの相談対応、ICT活用に関するナレッジ共有やマニュアル整備などを行い、教職員が自律的にICTを活用できる環境づくりを目指します。
2つ目は、地域教育プログラムの企画・運営です。学校だけでは得られない学びを地域全体で提供するため、多賀城市立図書館や地域企業、行政、地域の大人たちと連携しながら、子どもたちが未来を生きる力を育むイベントや学習プログラムを企画・実施します。
3つ目は、活動の情報発信と運営管理です。活動記録や報告書の作成、SNSでの発信、関係者との調整などを行いながら、より良い教育環境づくりに向けた改善を継続します。
単なるICT支援ではなく、学校・地域・行政・企業をつなぎながら、多賀城市の未来の教育モデルを共創するプロジェクトです。
・三大都市圏または地方都市等に在住し、採用後に多賀城市へ住民票を異動し居住できる方 ・地域おこし協力隊の活動期間終了後も、多賀城市内またはその周辺に定住・就業しようとする意欲を持っている方 ・地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方 ・パソコンの一般的な操作ができる方、または習得意欲がある方 ・Word、Excel、PowerPoint、Google Workspace等の基本操作ができる方、または習得意欲がある方 ・子どもへの愛情を持ち、地域の教育課題と真摯に向き合える方 ・多賀城スマートスクール構想の理念に共感し、3年間の活動を全うする意志のある方
★入社後の研修もあります!ご安心ください!★ 入社半年間は現場で活躍するための研修期間も用意しています。 ICT支援業務のスキルはもちろんのこと、ビジネスで活躍するための様々な思考法や業務推進スキルもリスキリングします ・プロジェクトマネジメントスキル ・ICT支援業務基礎スキル ・対話スキル(コーチングなど) ・プレゼンテーションスキル ・企画提案スキル ・官民連携のための基本知識 ※その他OJT機会も豊富にあります!
・教育で社会を変えたいという想いがある方 ・ITやICTを活用して、社会課題の解決に挑戦したい方 ・子どもが好きで、人の成長を喜ぶことができる方 ・学校現場や地域の方々と誠実に向き合える方 ・不確実な環境を楽しみ、変化に柔軟にチャレンジできる方 ・自分から学び、考え、行動できる方 ・Google WorkspaceやAIツールを含むIT領域での実務経験がある方 ・教育、ICT支援、人材育成、研修等に関わった経験がある方 ・プロジェクトマネジメント経験がある方 ・イベントやワークショップの企画・運営経験がある方 ・多賀城市や東北へのUターン意志がある方
経験以上に、「教育を良くしたい」「子どもたちの未来に貢献したい」という志を大切にします。
月額290,000円 ※社会保険料等の自己負担分が差し引かれます。
賞与あり。 ※業績連動によります。
通勤手当あり。
時間外手当あり。
雇用形態:正社員(3年間は多賀城市地域おこし協力隊としても多賀城市から委嘱されます。※それ以降も原則は、継続雇用の前提です。)
勤務時間は、平日9:00〜17:30です。 休憩時間は1時間、実働7時間30分を想定しています。 業務の都合により、勤務時間が変動する場合があります。 また、地域教育プログラムやイベント等の実施により、土日勤務が発生する場合があります。
住所
連絡先
・健康保険、厚生年金、雇用保険に加入 ・活動中の住居は自己手配 ・住居補助あり:月額15,000円 ・活動に必要な経費は、受入企業および市と協議の上、活動に必要と認められるものに限り、予算の範囲内で助成 ・活動経費の上限:年間360,000円 ・その他福利厚生等は、原則として受入企業の社員に準じます ・地域おこし協力隊の活動に支障がない範囲で、受入企業の承諾がある場合、市との協議を経て副業も可能です ・受入企業による研修、OJT、1on1の機会があります ・3年間のキャリア形成を、雇用主と協力隊の双方で意識しながら伴走支援します
株式会社Wasshoi Lab(宮城県多賀城市より正式に業務を受託し推進しています)
このプロジェクトの地域

多賀城市
人口 5.84万人

濱野 友也が紹介する多賀城市ってこんなところ!
多賀城市は、人口約6万人のコンパクトなまちでありながら、仙台駅まで電車で約20分という高い利便性を備えています。市内には4つの駅があり、都市機能と暮らしやすさがバランスよく共存しています。
一方で、多賀城創建1300年の歴史を持つ文化都市でもあり、国宝に指定された多賀城碑や復元された南門など、地域の歴史を身近に感じることができます。さらに、多賀城市立図書館をはじめとする学びの拠点や、子育て支援施設、地域イベントも充実しており、子どもたちの成長を地域全体で支える風土があります。
現在は大型再開発や新たなスポーツ・交流拠点の整備も進んでおり、歴史と未来が共存するまちへと進化しています。教育、地域、行政、企業が近い距離でつながる多賀城市だからこそ、未来の教育づくりに本気で挑戦できる環境があります。
ーー「地方に移住する」のではなく、「未来の教育をつくる舞台に飛び込む」ーー
このプロジェクトの関連地域

仙台市
人口 107.17万人
このプロジェクトの作成者
濵野 友也(Hamano Tomoya)
株式会社Wasshoi Lab 取締役副社長 一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKU 共同代表理事 一般財団法人生涯学習開発財団 認定マスターコーチ 宮城県丸森町太鼓集団 旅太鼓 代表 株式会社Pallet Willトレーナー
宮城県多賀城市出身。宮城大学事業構想学部卒業。2015年に株式会社ベネフィット・ワン(パソナグループ)へ入社し、代表直下で新規・既存事業に従事。人材・地方創生・商品開発・健康経営など幅広く経験。2017年に株式会社Loco Partners(Relux)へ転職し宿泊業界の営業を担当。2018年よりWasshoi Tohoku Groupに参画し、2022年に株式会社Wasshoi Lab取締役に就任。行政案件を含む100以上のプロジェクトマネジメントを推進。人生のモットーは「人生最高傑作」で、地域に関わる志を持つ全ての人の可能性最大化に挑戦。




















