
【参加者募集】奈良の企業が抱える課題に挑む 3か月の実践プログラム「ならわい2026」
開催日程:
12026/09/05 05:00 ~ 2026/09/06 08:00
22026/09/19 01:00 ~ 2026/09/19 04:00
32026/10/25 01:30 ~ 2026/10/25 04:30
42026/11/15 00:30 ~ 2026/11/15 04:00
52026/12/05 05:00 ~ 2026/12/05 10:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/12「興味ある」が押されました!
2026/06/12奈良県外から集まったメンバーがチームを組み、奈良の企業が抱えるリアルな課題に向き合いながら、事業の企画・提案に挑む約3か月間のプログラム。
参加者は、現在の住まいや仕事を変えずに、奈良市での活動とオンラインを組み合わせて企業の新規事業や課題に取り組みます。
新たな地域との関わり方、自分の可能性を見つける「はじまり」のきっかけとなる実践プログラムです。
現在、「ならわい2026」の参加者を全国から募集しています。 いずれ奈良で暮らしたい、顔の見える関係を築きたいと考えている方、自分がどこまでできるか試したい、といった方などの応募をお待ちしています!
地域と出会う、自分を試す。はじまりのプロジェクト
実際に事業をつくってきた起業家たちの経験を学び、奈良の企業が抱えるリアルな課題に向き合い、現場に足を運びながら仲間とともに事業の企画に挑む。日々の活動とは少し違う、多様な人との出会いが連なる3か月。新たな地域との関わり方、自分の可能性を見つけるきっかけがここにあります。
「地方でのキャリアや暮らしに興味はあるけれど、一歩が踏み出せない」「いきなり移住はハードルが高い」そんな方にぴったりの、今の仕事や生活はそのままに、地域でのキャリアや暮らしを体験できるプログラムです。
|プログラムの特徴 ●生きた学び 各回、学びのコンテンツを準備しており、ゲストである奈良の起業家たちの経験に基づく、志の立て方やビジネスモデルや戦略のありかた、チームビルティングやコミュニケーション、プロジェクトを円滑に進めるための知見等、参加者向けにトークセッションとして開講します。
●地域で実践 奈良の課題、企業のリアルな現実と向き合い、現場に足を運び企画をつくります。前へ進むときもあれば、立ち止まり深めるときも。それぞれの経験が、地域の実践として参加者のみなさんの中に残っていきます。 ならわいの実践では、地域で事業経験を積んできたメンターがサポートします。参加者の自主性を重んじながらも、企画づくりがよき方向に進むよう伴走していく存在です。都度フィードバックを得ながら、学びと実践のサイクルを回していきます。
●関係づくり 受入先企業の担当者や地域に根差す起業家、プログラムを通してサポートしてくれるメンター、そして全国から集まる参加者。多様な人と交わりながら、活動をともにする3か月。日々の活動とは少し違う、「ならわい仲間」とのご縁がつながります。
|受入先企業とプロジェクトテーマ ●奈良テレビ放送株式会社 『メディアの常識をひっくり返す。新たなテレビの“あり方”とは?』 東京のキー局の系列に属さない独立放送局として、県内を放送対象地域に発信し、ローカル感あふれる番組や、ユニークな番組を制作しています。今回の「ならわい」では、テレビ業界の当たり前を覆す、“奈良発”の新しいメディアの可能性を探ります。
●有限会社巽繊維工業所 『丈夫で快適な靴下、夏でも使える腹巻き。国内外にどう届ける?』 国内シェアの約7割を誇る靴下の産地・奈良県。橿原市にある巽繊維工業所は、繊維のプロフェッショナルとして高品質なものづくりを続けています。「ならわい」では、自社ブランド「GUTS-MAN」と「ならまき」の魅力を国内外へ広げる新たな仕掛けを考えます。
●株式会社奈良クラブ 『“通いたくなるスタジアム体験”とは?地域に愛されるサッカーチームをつくる。』 J3リーグに所属し、「ロートフィールド奈良」をホームスタジアムとする奈良クラブ。今回の「ならわい」では、「スタジアムへの入場者数を3,000人に増やすこと」をテーマに掲げ、“通いたくなるスタジアム体験”とは何か、そして地域により愛されるクラブとなるために必要な取り組みを探っていきます。


奈良の企業が抱えるリアルな課題に挑戦してみませんか
|募集概要 締切 :2026年7月20日 定員 :9名(各企業につき3名のチーム制) 対象 :エントリー時点における奈良県外在住者 場所 :奈良市 / オンライン 費用 :2万円 税込※1 参加特典 :1泊2,000円分支援!「奈良市お試し移住」の優遇利用可※2 ※1 奈良市までの移動交通費、宿泊費、食費などは各自負担。 初回および最終回の懇親会費用は参加費に含まれます。 ※2 利用要件について、詳細はならわい公式ウェブサイトの募集概要をご確認ください。
|プログラムスケジュール 第1回 2026年9月5日-6日 現地(奈良市) 第2回 2026年9月19日 オンライン 第3回 2026年10月25日 オンライン 第4回 2026年11月15日 オンライン 第5回 2026年12月5日 現地(奈良市)
|こんな方のご参加お待ちしております! ・地域でつくるキャリアや暮らしに興味がある ・会社勤めをしていて専門家ではない自分がどこまでできるか試したい ・今の仕事とは異なる事業で力を試したい ・移住を考えてはいるが、地方での仕事や暮らしに漠然とした不安がある ・いずれ奈良で暮らしたい、顔の見える関係を築きたい ・起業に向けて、人とかかわる中で自分の課題を見つけたい
◎ならわい公式ウェブサイト https://narawai.jp/ プログラム詳細、受入先企業の課題テーマ、申込方法などはこちらのページからご確認ください。
|ならわいに興味がある方へ ならわいについてもっと詳しく知りたい、どんな人と関わるのか知りたい、そんな方に向けて、イベントおよび説明会を実施します。
●連動イベント 「地域の余白からつくる、生き方・働き方の選択肢」 ならわい2026の募集と連動して、地域での生き方や暮らしについて考えるイベントを東京・清澄白河で開催します。登壇するのは、都市でのキャリアを重ねたのち、奈良に軸足を移して活動する竹本すみれさんと中島章さん。自分なりの“行動”を通して、仕事や暮らしの選択肢を広げてきたお二人とともに、「行動を起こすこと」「地域の余白を活かしたやりたいことの叶え方」について掘り下げます。第2部は、奈良メシ懇親会“あおにめし”を開催。奈良出身の出張シェフによる“奈良のめし”を囲んで、参加者同士がゆるやかにつながる時間です。 [詳細・申込]https://narawai2026-event.peatix.com/ ※オンライン配信あり
●プログラム説明会(オンライン) プログラムの企画説明の他、各回1社ずつ受入先企業の皆さんと担当メンターをゲストにお呼びし、対談形式で、どんなことができるプロジェクトなのか?どんなことを期待されているか、などいろいろとお話を伺っていきます。まずは話を聞いてみたい、質問してみたいなど、ご興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にご参加ください。 [詳細・申込]https://narawai2026-introduction.peatix.com/
応募したい方は、まずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
ならわいプロジェクト2026
2026/09/05 05:00 〜 2026/09/06 08:00
2026/09/19 01:00 〜 2026/09/19 04:00
2026/10/25 01:30 〜 2026/10/25 04:30
2026/11/15 00:30 〜 2026/11/15 04:00
2026/12/05 05:00 〜 2026/12/05 10:00
上記開催日程の①と⑤は奈良市での現地開催、②③④はオンラインでの開催です。また、期間中は開催日程以外にも各自リサーチやチームでのミーティングなどが適宜発生します。
2万円(消費税込) ※奈良市までの交通費、宿泊費、食費などは各自負担。初回および最終回の懇親会費用は参加費に含まれます。
BONCHI(奈良市橋本町3-1/近鉄奈良駅徒歩5分) https://bonchi.fun/
■連動イベント ならわい2026の募集と連動して、地域での生き方や暮らしについて考えるイベントを東京・清澄白河で開催します。 6月22日(月)19:30-22:30 @リトルトーキョー(東京・清澄白河) [詳細・申込]https://narawai2026-event.peatix.com/
■オンライン説明会 ならわいプログラムの企画説明の他、各回1社ずつ受入先企業と担当メンターをゲストにお呼びし、対談形式で、どんなことができるプロジェクトなのか?どんなことを期待されているか?など話を伺います。 [詳細・申込]https://narawai2026-introduction.peatix.com/
応募したい方は、まずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
奈良市産業政策課
このプロジェクトの地域

奈良市
人口 34.12万人

奈良市 産業政策課が紹介する奈良市ってこんなところ!
歴史×観光×自然×… 奈良といえば自然豊かで、歴史や伝統、観光といったものをイメージされる方も多いのではないでしょうか。「昔、修学旅行で行ったなー」とか、そんな子供の頃に見たこと聞いたことでイメージされる方も多いと思います。 そしてその連想されているものは今でもあります。 奈良市内には自然豊かな大地で育った野菜も、多くの歴史的建造物、子育てしやすい環境、鹿さんだっています。少し電車に乗れば大阪や京都にも行けます。全て奈良市内でしか味わえないことです。 しかし、それだけではありません。 リモートワーク×移住×起業×…。こんな言葉も今の奈良市にはあります。 今、企業が奈良市に拠点を置く、奈良市で働く、という選択が増えています。日本はじまりの地奈良は、これからの新しい”働き方”を提案します。 “変わらない美しさ”と”変わる楽しさ”が味わえる奈良市へようこそ。
このプロジェクトの作成者
奈良市産業政策課では、「よい仕事ができるまち奈良」を伝えるため日々取り組んでいます。 奈良のまちには、昔からある創造性を引き出す文化財や感性を研ぎ澄ませる自然、そして今はそれらを活かしてリモートワーク×移住×起業ができる環境があります。




















