地域と豊岡演劇祭をより深く結んでくれる地域コーディネーターを募集!
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公開日:2020/12/17
終了日:2021/01/20

地域と豊岡演劇祭をより深く結んでくれる地域コーディネーターを募集!

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豊岡市は、「深さをもった演劇のまちづくり」を進めています。
2020年9月に開催した豊岡演劇祭2020は無事大成功を収めることができました!!
ただ、“深さをもった”演劇のまちづくりを実現するためには、演劇祭にとどまらず、社会や生活の様々な場面に、演劇的なものの考え方などが浸透するような多様な取組に挑戦し続ける必要があります。
その挑戦に一緒に取り組んでくれる、熱い想いをもった仲間を募集します!!!
地域おこし協力隊として、3年間活動していただきます。

今、演劇のまちづくりを進める豊岡がアツい!!

豊岡市では、全ての小中学校・高校で、演劇的手法を使ったコミュニケーション教育の授業を導入しています。
また、2021年4月、日本初の演劇やダンスが本格的に学べる公立大学=兵庫県立芸術文化観光専門職大学が、豊岡駅のすぐ近くに開学予定です。
城崎温泉街にあるアートセンターでは、世界中から一流のアーティストが訪れ、滞在し、作品を制作しています。
日高地域では、東京から移転した劇団「青年団」が創作拠地となる江原河畔劇場で活動を展開しています。

確実に、演劇が豊岡のまちづくりの一つの核として動き始めています。
その大きな推進力となる豊岡演劇祭は、今年、様々な苦難を乗り越えて第1回を開催しました。
フェスティバルディレクターは、世界的に活躍されている劇作家の平田オリザさん。2015年から豊岡市の芸術文化参与を務めており、昨年、豊岡市に移住されました。

現在の地域おこし協力隊メンバーの活動としても、
・若手アーティストたちの滞在拠点としてのゲストハウス運営
・地域の芸術力向上のための合唱団の立ち上げ
・子ども向けの移動劇場の立ち上げ
を進めるなど、「深さをもった演劇のまちづくり」へと着実な歩みを進めています。

そんな豊岡で、演劇祭を単に開催するだけでなく、地域の方と「どう演劇祭を巻き込むか」を一緒に考えて、オープンディスカッションをしたり、時には一緒に鍋を囲んだりとコミュニケーションを深めながら、演劇祭をまちにしみ込ませていくことが最も大事だと考えています。

演劇祭期間に開催したナイトマーケット(トップ画ともに撮影:日高神鍋観光協会)

演劇祭期間に開催したナイトマーケット(トップ画ともに撮影:日高神鍋観光協会)

まち全体で演劇祭をPR

まち全体で演劇祭をPR

演劇祭を中心としたプロジェクトを成功に導くチームメイトを募集します!

主な活動の1つである豊岡演劇祭は、5年でアジア最大、10年で世界有数の演劇祭になることを目指しています。
演劇祭の成功と進化に向けて、実行委員会のチームと一緒になって活動していただける方と出会いたいです!
・演劇祭をの企画運営をしてみたい方!
・好奇心旺盛でなんでも面白がれる方!
・豊岡市の演劇のまちづくりに共感して、全力で頑張っていただける方!
現メンバーに負けない、ユーモアあふれるみなさんの応募をお待ちしています!

実行委員会メンバー、地域住民など多くの関係者と相談しながらプロジェクトを実行します

実行委員会メンバー、地域住民など多くの関係者と相談しながらプロジェクトを実行します

演劇祭期間中は、フェスティバルセンターの運営も

演劇祭期間中は、フェスティバルセンターの運営も

豊岡市地域おこし協力隊 活動条件

現在、豊岡市で活躍する協力隊は28人です!
個々の活動だけではなく、みんなで繋がりをもって活動しています。あなたもその一人になりませんか?
◎月活動時間:140時間(例:7時間/日×20日)
◎報償月額:225,000円 ※予定(別で、私用車借上料2万円、活動に使用したガソリン代、携帯・PC借上料1万円支給)
◎家賃:負担なし(市が契約した物件に住んでいただきます)
◎その他:活動時間外の副業OK!
※地域おこし協力隊として3年間活動し、豊岡市で新たなことにチャレンジしたいという意欲のある方を募集します。
※原則、最終選考までに豊岡市に来ていただき、活動体験や、受入団体との顔合わせをお願いしています。
(交通費は自己負担 ※一部補助あり、宿泊費負担なし)

募集条件などの詳細を下記ページでご確認の上、ご応募ください。
https://www.city.toyooka.lg.jp/boshu/shokuinboshu/1004082.html

豊岡市の移住の取組みについては、SMOUT移住研究所の記事をご覧ください↓
https://lab.smout.jp/hyogo/toyooka-shi

4月に開学する兵庫県立芸術文化観光専門職大学(完成イメージ)

4月に開学する兵庫県立芸術文化観光専門職大学(完成イメージ)

他メニューの隊員と協力して地域に溶け込む活動も!(まちなかイベント出店)

他メニューの隊員と協力して地域に溶け込む活動も!(まちなかイベント出店)

豊岡市
飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!

豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接している、人口8万人のまちです。
小さな世界都市を目指し、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくり、コミュニケーション教育等の子育て・教育の充実、コウノトリ(生きものを)育む農法の推進、などなど、いろんなことに取り組んでいます!
海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています!

飛んでるローカル豊岡 ⇒ https://tonderu-local.com/

豊岡市は、兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。海岸部は山陰海岸国立公園、山岳部は氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、多彩な四季を織りなす自然環境に恵まれています。 まち全体に広がる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。 2005年9月には 、国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約200羽が日本の大空を悠然と舞っています。 日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つの地域にある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。 豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら、世界で輝き「小さくてもいいのだ」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。 海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています! そんな豊岡市に、ぜひ一度来てみてください! 来ていただければきっと気に入ってもらえるはずです!
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