
【マルチワーカーとは?】鹿児島県南端"錦江町"で始める理想の働き方
公開日:2026/06/17 05:05
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2026/06/17「興味ある」が押されました!
2026/06/17「移住したいけど、田舎で仕事が見つかるのか?」 ——そんな不安を抱え、移住へのあこがれはあるものの、中々決断できずにいる方も多いかもしれません。
この記事を書いている私も、1年前に大阪から錦江町へ移住してきましたが 数年前に別の自治体で移住を視野に話を伺った際には 仕事が見つからず、移住を断念したこともありました。
移住先で職を探すにあたって、 ・同じ業種の仕事しかない ・移住してきて転職したものの転職先が自分に合うかどうか など、様々不安があると思います。
その不安をなるべく払拭しながら、錦江町で働いてほしい! そういう想いで、錦江町では“マルチワーカー”という新しい働き方を3年前に取り入れ、少しずつ広がっています。
今回は錦江町でマルチワーカーとして働く働き方をご紹介していきます。
マルチワーカーとは?
マルチワーカーとは、一つの職場だけでなく、複数の事業所や仕事に携わりながら働く人のことです。
例えば、 ・春は農作業のお手伝い ・夏は地元企業の事務作業 ・秋は加工場 ・冬は福祉施設
というように、地域のさまざまな仕事を組み合わせながら働くことができます。
マルチワーカーの魅力は、単に仕事があることだけではありません。 さまざまな職場で働くことで、多くの人と出会い、その地域を深く知ることができます。
農家さんから野菜づくりの話を聞いたり、地元企業の方々と交流したり。 普通に暮らしているだけでは出会えない人たちとのつながりが生まれます。
移住後に「地域に馴染めるかな」と不安に感じる方もいますが、仕事を通じて自然と顔見知りが増えていくのはマルチワーカーならではの特徴かもしれません。
マルチワーカーとして働く中で、 「農業が意外と楽しい」 「接客が向いているかもしれない」 「将来的には独立したい」
そんな新しい発見につながることもあります。
移住は人生の大きな転機です。 だからこそ、最初から一つの仕事に絞るのではなく、地域のさまざまな仕事に触れながら、自分らしい働き方を探していく。 マルチワーカーは、そんな選択肢の一つと言えるかもしれません。
近年、「どこで働くか」よりも「どんな暮らしをしたいか」を大切にする人が増えています。
海の近くで暮らしたい。 自然豊かな場所で子育てしたい。 地域とのつながりを感じながら働きたい。
そんな想いを持つ人にとって、マルチワーカーという働き方は、仕事と暮らしの両方を考えるきっかけになるかもしれません。


錦江町で、マルチワーカーになる
錦江町では2023年に錦江町MIRAIサポート協同組合が組織して 現在は6名のスタッフがマルチワーカーとして地域の様々な事業所で働いています。
スタッフの背景は ・大阪や愛知といった都市部からの移住者 ・(Uターンを含む)錦江町出身者 など様々。
スタッフは各事業所に配属されますが、 スタッフ同士での交流も盛んで、ご飯会やイベントを定期的に開催しています。 (強制参加ではなく、スタッフ同士が自然に集まって勝手にやってます笑)
マルチワーカーは複数の仕事を経験できる一方で、社会保険や賞与などの福利厚生が充実していることも特徴です。 「移住してきて良かった」という声も多く、ありがたいことにこの3年間で離職者は一人もいませんでした。
また、近年は受け入れ事業者も少しずつ増え、地域全体でマルチワーカーという働き方を支える環境が整ってきています。
興味のある方ぜひ下の「興味ある!」ボタンをクリックしてみてください♪
まずは興味を持っていただけたら嬉しいです!


移住して思うこと(編集後記)
移住して1年が経ちました。
今、私は「移住して本当に良かった」と思っています。
私は兵庫県尼崎市で生まれ育ち、新卒で東京の会社に2年間勤務した後、転職で関西に戻り、大阪の映像制作会社で働いていました。
自然に囲まれた地方で暮らすなんて、自分には縁のないことだと思いながら28年間過ごしてきました。
移住前の私は、
・コンビニは徒歩5分圏内にあってほしい! ・虫は絶対無理! ・ス○バやカフェがない生活なんて考えられない! ・車は5年間運転していないし、運転も苦手!
という、どちらかというと「田舎暮らしには向いていないタイプ」でした(笑)
地方でのスローライフや自然に囲まれた暮らしには憧れがありましたが、仕事や生活のことを考えると、自分が本当に移住するなんて想像もできませんでした。
そんな私が変わるきっかけになったのは、 このサイトで見つけた一つの募集記事でした。
「まずは話を聞いてみようかな」
「ちょっと現地を見に行ってみようかな」
「せっかくだし応募してみようかな」
そんな小さな行動の積み重ねで、気が付けば移住して1年が経っていました。
移住を考えるとき、どうしてもたくさんの不安が出てくると思います。
でも、今振り返ると、頭の中だけで考え続けるよりも、まずは少し話してみること。 実際に町へ来てみること。
それだけでも十分だったなと思います。
そして錦江町は、そんな「ちょっと気になる」「少し話を聞いてみたい」を大歓迎してくれる町です。
もちろん、私も大歓迎です!笑
移住のこと、仕事のこと、暮らしのこと。 これからは読み物を中心に発信していくので 同じように移住したいけど一歩踏み出せない…
という方の何か参考になれば嬉しいです♪
些細なことでも気になることがあれば 「興味ある!」ボタンを押してくださいね(^^)

このプロジェクトの地域

錦江町
人口 0.60万人
錦江町(鹿児島県肝属郡)が紹介する錦江町ってこんなところ!
錦江町は鹿児島県大隅半島の南端に位置する、人口約6,000人の町。海もあって、山もある、鹿児島なのに冬には雪も降る、自然と季節感を満喫できる町です。
車で海沿いを通ると、天気の良い日は毎日のように地元の方や旅人が釣りをしてます。西日本最大級の照葉樹の森では、緑あふれる幻想的な空間が広がっています。澄んだ川もたくさんあり、子どもから大人まで、川遊びなども楽しめます。海岸から見える美しい夕日で1日が終わります。
歩いてすぐに海に行けたり、海に沈む綺麗な夕日をみたり、お風呂上がりに綺麗な星空をみたり、近所の方からお裾分けで食べきれないほど食材をいただいたり、贅沢な体験が当たり前のようにできる町です。
ぜひ1度錦江町に遊びに来てください!
このプロジェクトの作成者
錦江町は鹿児島県大隅半島の南端に位置する、人口約6,000人の町。
海もあって、山もある、鹿児島なのに冬には雪も降る、自然と季節感を満喫できる町です。
車で海沿いを通ると、天気の良い日は毎日のように地元の方や旅人が釣りをしてます。
西日本最大級の照葉樹の森では、緑あふれる幻想的な空間が広がっています。
澄んだ川もたくさんあり、子どもから大人まで、川遊びなども楽しめます。
海岸から見える美しい夕日で1日が終わります。
歩いてすぐに海に行けたり、海に沈む綺麗な夕日をみたり、お風呂上がりに綺麗な星空をみたり、近所の方からお裾分けで食べきれないほど食材をいただいたり、贅沢な体験が当たり前のようにできる町です。
ぜひ1度錦江町に遊びに来てください!
錦江町のスローガン =子や孫へ、希望あふれる未来を創りつなぐまち


















