
滋賀県日野町で、地域・企業・人をつなぐ若者支援協働推進員(地域おこし協力隊)募集!
公開日:2026/06/08 06:45
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/08「興味ある」が押されました!
2026/06/08地域で若者の未来への「流れ」を作る。
その一員として、地域おこし協力隊で活動してみませんか?
「せっかく学校を卒業したのに、地域とのつながりが切れてしまう若者がいる」 「子ども食堂やフリースクールなど、素敵な居場所はあるのに、横のつながりがまだ足りない」
滋賀県日野町はいま、そんな課題に直面しています。
日野町には、人と人が支え合う温かい土壌があります。しかし、それぞれの支援や活動が分野ごとに点在しているため、若者が地域社会へスムーズに関わっていける“流れ”がまだ十分ではありません。
そこで日野町は、地域・企業・活動団体を横断し、人と人をつなぐ「ハブ」となってくれる仲間を募集することになりました。福祉の枠にとらわれず、教育や商工業、農業、地域活動など、あらゆる分野を粘り強くつないでいく仕事です。
少し先の未来を見据えて、ワクワクしながら新たな地域づくりに挑戦してみませんか?
若者が地域とつながるきっかけをもっと増やしたい
こんにちは。日野町で地域おこし協力隊として活動していた藤田ゆりです。 今は滋賀県の地域おこし協力隊ネットワーク「しがごとまるごと協力隊ネットワーク」に所属し、県内の地域おこし協力隊のみなさまのサポートもおこなっています。
今回の募集についてお話を聞くために、町内で若者や子どもたちの支援に関わる方々を訪ねました。取材を通して感じたのは、日野町にはすでに若者を応援したい人たちがたくさんいるということ。
社会福祉協議会、子ども食堂、居場所づくり団体、フリースクール、就労支援機関――。
それぞれが日々活動する中で見えてきたのは、「若者が地域とつながるきっかけをもっと増やしたい」という共通の思いでした。
今回募集する協力隊は、何もないところから新しい事業を立ち上げる役割ではありません。
地域ですでに動いている人たちと出会い、つながり、若者たちの未来への流れを一緒につくっていく仕事です。
福祉の枠にとどまらず、教育や商工業、農業、地域活動など、あらゆる分野を横断して人と人をつなぐ「ハブ」となる人材を、日野町は求めています。


ゼロからではない。すでにある豊かな土壌を活かすミッション
日野町には、すでに熱い想いを持って活動している多様な団体や個人、企業がたくさん存在しています。
こうした先駆者たちが、すでに町のあちこちで魅力的な種をまいています。新しく着任する協力隊のミッションは、この素晴らしい既存のネットワークを活かしながら、何かしたいけれど関わり方が分からない若者をすくい上げ、連携の機会を作ること。
今回は、実際に若者支援や居場所づくりに取り組む皆さんにお話を伺いました。
「地域の宝探しをしてほしい」
「若者の居場所をもっと増やしたい」
「一人ではなく、一緒に地域づくりをしてほしい」
そんな言葉が何度も出てきました。
ぜひ動画で、その熱量を感じてみてください。


この町だからできること。面談や現地説明会でお待ちしています!
日野町には、昔から受け継がれてきた歴史や文化があります。でも、この町の魅力はそれだけではありません。
地域で活動する人たちがいて、応援してくれる人がいて、「こんなことをやってみたい」と言うと、「それならあの人に会ってみたら?」と誰かがつないでくれる。人と人とのつながりが、今も自然に残っています。だからこそ、若者の「やってみたい」が地域につながり、新しい挑戦が生まれていく。
今回募集する協力隊には、そんな日野町の人や活動をつなぎながら、若者が一歩踏み出せるきっかけをつくる役割を担っていただきたいと考えています。
活動の舞台は、町全体です。行政、社会福祉協議会、地域団体、企業、住民のみなさんと一緒に、若者の未来への流れを育んでいきます。
この仕事に、福祉の特別な経験は必要ありません。必要なのは、相手の話を丁寧に聴き、フラットに関わろうとする姿勢だけです。
「ちょっと気になるな」「一度フランクに話を聞いてみたい」と思ったら、まずはこのページの下部にある「興味ある」ボタンを気軽に押してください! まずはメッセージのやり取りで、カジュアルにお話ししましょう!
▼インタビュー動画や募集のより詳しい条件については、こちらの特設サイトからもご確認いただけます! https://shigagoto.jp/hino-youth-support2026/
=========== 現地説明会開催!! =========== 令和8年6月28日(日)10:00〜11:00 令和8年7月2日(木)10:00〜11:00
日野町の紹介、協力隊制度の説明、協力隊の活動概要等について知ることができます! まずは現地にて、日野町のことを知ってみてください。 (※現地説明会のお申し込みも上記特設サイトから)
ぜひ、みなさまの「興味ある」やご応募をお待ちしております!


このプロジェクトの地域

日野町
人口 2.00万人
アワセルフウドが紹介する日野町ってこんなところ!
日野町は、昔ながらの文化や伝統、かつて近江日野商人が活躍した町並みや、曳山、食文化が多く残されていて、町の方がそれを継いでいこうとする気風のある町です。
その一方で移住者も多く暮らしており、地域の力として活躍されている方がたくさんおられます。
町のシンボル綿向山の麓に広がる豊かな自然もあり、おいしいお米や近江日野牛、蔵尾ポーク、近江鶏、原産である日野菜をはじめとする野菜など、食材も豊富です。
郷土料理の一つに、海がない地域にも関わらず「鯛そうめん」というおもてなし料理があります。そうした独自の文化が小さい範囲で受け継がれている町です。
歩いていると「こんにちは」と挨拶をしあうのも日常の風景です。
暮らすとわかる日野町の良さ。ぜひ、一度遊びに来て町の暮らしをのぞいてみてください!
このプロジェクトの作成者
地域資源を活かしたまちづくりのサポート。(https://ourselfood.jp/) 代表理事の藤田ゆりは日野町地域おこし協力隊OG。日野の伝統料理を継承する会(https://hinoryori.net/)。 (一社)しがごとまるごと協力隊ネットワーク(https://shigagoto.jp/)。




















