
三陸の港町で暮らし、宿泊業に挑戦したい方を対象とした「おためし体験」を募集
開催日程:
12026/07/16 15:00 ~ 2026/08/24 14:59
22026/09/18 15:00 ~ 2026/09/23 14:59
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/18「興味ある」が押されました!
2026/06/18気仙沼で宿を営んでいるコテージキクタです。
オーナーの私は年金を受給できる歳になりました。 漁業、遊漁船業も行っていて、そろそろ宿泊施設の事業は卒業しようかと考えています。
しかし、トレーラーハウスを活用した施設は営業開始から約14年ですが、まだまだ活用できます。 そこで、三陸の港町である気仙沼への移住やコテージキクタの運営に興味を持った方を対象として「おためし体験」を募集します。
「気仙沼に住んでみたらどんな感じだろう」「宿運営を引き継ぐってどういうことするの?」等、興味のある方、ご検討いただければとても嬉しく思います。
今回の募集は、自分の時間も多いので、港町の雰囲気や暮らしをごゆっくり堪能してください。
気仙沼での暮らしとコテージの仕事を同時に体験
【コテージキクタの特徴】 コテージは気仙沼市の階上地区にあり、景勝地の「岩井崎」や気仙沼市東日本大震災震災遺構・伝承館の近くにあります。 ユーザーはファミリー客やグループ客が主体で夏休みが繁忙期になります。 コテージは2棟の小規模施設で素泊まりにつき、夏休みの繁忙期であっても一人で対応可能で、閑散期は時間に余裕があり、別な仕事も併用し収入を伸ばすことも可能です。
【お試し体験の特徴】 ・気仙沼の港町で、暮らしに近い形で滞在できる環境です。 ・東日本大震災からの復旧・復興状況、防災・減災について体感できます。 ※オーナーは震災遺構・伝承館で語り部活動を行っています。 ・宿の運営を間近で感じながら、日々の流れに関われます。 ・将来地域での仕事を検討しながら暮らすことができます。 ・宿の引継ぎに興味のある方は実際に現場運営を経験できます。 ・新鮮な海の幸や、地元の食文化を身近に感じられます。 ・午後や休日は自由時間を満喫、近くで海釣りやサーフィン等のマリンスポーツを楽しめます。 ・観光やローカルなお店を巡る時間も楽しめます。 ・静かな時間と人とのあたたかさのバランスがある場所で体験できます。


コテージキクタが求めている人材はこんな人たちです
・次の拠点として港町気仙沼の移住したい ・宿泊業に挑戦してみたい ・ローカルや観光に関わる仕事に興味がある ・地方でのんびり暮らしたい ・努力次第で収入を増やしたい ・仕事では時間内で仕上げる必要があるのでテキパキ動ける ・お客様と笑顔でコミュニケーションが取れる
コテージの運営の引継ぎの考え方は、いわゆる土地や施設の売買が伴う事業継承ではありません。 固定資産税(償却資産含)程度の賃料にて、期間を決めてお貸ししたいと思っています。 開業から14年経過、老朽化もありますのが修繕次第で、あと5~10年位は営業可能と思っています。 その間に新たな仕事や新事業の準備期間(例えば古民家を改造した宿泊施設など)になればと思います。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
三陸の港町で暮らし、宿泊業に挑戦したい方を対象とした「おためし体験」
2026/07/16 15:00 〜 2026/08/24 14:59
2026/09/18 15:00 〜 2026/09/23 14:59
繁忙期の募集となります。 原則として1週間以上の滞在(9月19日~23日は除く)とします。 ※期間が被った場合は長期の方を優先します。 予約状況で変化しますが、9時~12時の間で2~3時間のアルバイトになります。 予約状況によってアルバイトがない日(休日)もあります。 仕事の内容は、 ・客室内清掃(ベッドのシーツ交換、アメニティの補充、掃除機がけ、ゴミ捨て、備品チェックなど) ・シーツ等のリネンの洗濯、アイロン掛け ・管理棟の清掃 ・チェックアウト時の挨拶、見送り ・施設の庭や周囲の草刈り、整備等 です。
滞在費(宿泊、水道光熱費)は無料(飲食は原則自己負担)です。 オーナー宅の2階の空いている部屋を提供します。 キッチン、リビング、お風呂等はオーナーと共用になりますが利用可能です。 アルバイト代(時給)として宮城県の最低賃金程度は支払います。(労災保険適用)
コテージキクタ
募集人数:同時期に1名
コテージキクタ オーナー 菊田俊勝
このプロジェクトの地域

気仙沼市
人口 5.42万人

菊田 俊勝が紹介する気仙沼市ってこんなところ!
気仙沼市は宮城県の一番北側にあり、昔はよく陸の孤島と言われました(笑)。 東日本大震災では甚大なダメージを受けましたが、復旧・復興工事が完了し蘇りました。 主要産業は漁業で、特に鰹(かつお)は震災の年も含めて2024年まで28年連続日本一の水揚げ量を誇っていました。 コテージのある階上地区は養殖漁業(わかめ、牡蠣など)やウニ・アワビ漁も盛んです。 したがって、新鮮な魚介類を格安で手に入れることができ、地元の食文化を感じることができます。 また、自然豊かで観光業にも力を入れています。 景勝地の観光だけでなく、サーフィンやSUP、海水浴、釣りなどのアウトドアも魅力です。 公共交通機関は脆弱なのでマイカーは必須です。
このプロジェクトの作成者
東日本大震災では、喜怒哀楽の中で怒哀は一生分味わいました。 自宅だけではなく、両親、妻をも失い、普通の生活の大切さを実感しました。 震災後の第二の人生の生き方は、 ・怒哀を捨て喜楽に生きる! ・地元気仙沼で生きる! ・海と向き合って生きる! をモットーにしてきました。 年金生活からの第三の人生は更に追及していきたいと思っています。


















