野迫川村地域おこし協力隊募集中!
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2026/08/28雲海が見れる村として知られる野迫川村は、奈良県の西南部に位置し、人口300人足らずの、離島を除けば日本で一番人口の少ない村です。村の総面積の約97%を占める森林は、豊かな自然と森林資源をもたらし、林業は古くから村民の暮らしを支えてきました。 一方、人口減少、少子・高齢化の進行は、他のどの地域と比較しても大きな課題となっており、これに打ち勝つためには村民の力だけでは困難な状況にあります。 そのため、村外の活力ある人材を積極的に受け入れ、地域おこしの手助けをお願いしたいと考えています。 新たな視点で村の課題を見つめ、地域の人々と力を合わせて地域活動に取り組んでいただけてる、意欲溢れる地域おこし協力隊を募集します。
応募要件・応募方法・選考方法・採用決定後の手続き
応募要件 各項目に記載している内容に加え、下記のすべてを満たす方とします。 ・年齢、性別は問いません。 ・生活の拠点が3大都市圏または都市地域に居住している方 ※ https://www.soumu.go.jp/main_content/000862230.pdf で地域要件を確認してください。 ・採用後、生活の拠点を本村に移し、住民登録される方 ・地方公務員法第16条規定による欠格条項に該当しない方 ・ビジネス文書や表計算シートの作成等、パソコンの一般的な操作ができる方 ・心身ともに健康で、村民および行政と協力しながら隊員として意欲と情熱をもって活動に取り組める方 ・集落になじむ意思があり、地域行事等にも積極的に参加するなど、村民とともに地域活性化に取り組む意欲のある方 ・協力隊の活動終了後も野迫川村に定住し、就業または起業しようとする意志のある方
応募方法 ・提出書類 事前に下記の書類を送付してください。 ・野迫川村「地域おこし協力隊」隊員応募用紙 ・履歴書(JIS規格形式A4サイズ)※市販のもので構いません。 提出方法 提出書類を同封した封筒の表に朱書きで「協力隊応募」と記入の上、野迫川村役場まで、郵送(書留または簡易書留)もしくは持参してください。 選考方法 ・第1次審査(書類選考) 応募書類到着後、速やかに実施します。 ・第2次審査(面接選考) 第1次審査合格者と日程調整の上、野迫川村で面接による審査を行います。 なお、第2次選考審査に要する交通費等は自己負担とします。 ・最終選考結果 第2次選考終了後、選考結果を文書で発送します。 採用決定後の手続き 採用決定後、活動内容や委嘱手続き等の調整を行いますので、連絡先の変更があった場合は速やかに報告してください。それ以前に住所を移動させると応募資格対象でなくなり、採用取り消しとなる場合がございます。
募集する業務の詳細
①森林資源を活用した特産品の開発に関する業務(募集人員:若干名) (一社)のせ川くれよんの特産品部門が勤務先となります。 野迫川村の特産品である、コウヤマキなどの森林資源を活用し加工、販売などを行うことが主な業務です。 ②ガソリンスタンドの運営などに関する業務(募集人員:若干名) (一社)のせ川くれよんの燃料部門が勤務先となります。 野迫川村唯一のガソリンスタンドである「のせ川サービスステーション」においてガソリン等を販売、配達を行うのが主な業務です。 ③野迫川村における森林整備に関する業務(募集人員:2名) 野迫川村内の林業事業体(野迫川村森林組合、(有)津田林業)が勤務先です。 村内の林業事業体に派遣し、木材の伐採や木材の加工などを行うのが主な業務です。 ④野迫川村におけるアマゴ養殖に関する業務(募集人員:若干名) 野迫川村内にある大股漁業生産組合が勤務先となります。 近畿地方で一番の規模を誇る養殖場で、アマゴ餌やり、池の掃除等を行うのが主な業務です。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
業務及び募集人数 下記業務に従事する8名程度の地域おこし協力隊を募集します。 ①森林資源を活用した特産品の開発、販売などに関する業務 ②ガソリンスタンドの運営などに関する業務 ③野迫川村における森林整備に関する業務 ④野迫川村におけるアマゴ養殖に関する業務 なお、役場と相談の上、採用後に業務を変更することも可能です。
普通自動車運転免許を所持し、実際に運転できる方(AT限定可)
給与 月額180,000円~220,000円 手当 期末手当及び勤勉手当を6月、12月に支給します。
雇用形態 フルタイム会計年度任用職員(野迫川村と雇用契約していただきます。) 雇用期間 地域おこし協力隊の制度により、最長3年間です。 ただし、会計年度任用職員であるため、1年ごとに委嘱します。 勤務条件等 標準の勤務日数は1か月当たり21日です。 1日当たりの勤務時間は、原則として8時30分から17時15分までの7時間45分(休憩時間1時間)です。 勤務日 月曜日から日曜日のうち、週5日勤務とします。 勤務日以外に休日勤務を命じることがあります。 なお、休日勤務については振替対応とします。 休日 勤務日以外の週2日、祝祭日及び年末年始(12月29日から1月3日までの6日間) 有給休暇 1年目は10日を、採用から6ヶ月経過時に付与します。 以降、野迫川村会計年度任用職員の勤務時間、休暇等に関する規則とおりとなります。
住所
連絡先
福利厚生 住宅は村が用意します。借上料は、村が負担します。家族での移住も可能です。生活用品、光熱水費等は自己負担です。 活動に使用する自動車は村から貸与します。活動に係る燃料費は村で負担します。 業務に必要なパソコン等は村から貸与します。そのほか業務に必要な物品については予算の範囲内において村で用意することが可能です。(要事前協議) 活動に必要な各種研修費、資格取得については、村が全額支援します。 社会保険等に加入します。
野迫川村産業課
このプロジェクトの地域
野迫川村
人口 0.03万人
野迫川村産業課が紹介する野迫川村ってこんなところ!
野迫川村は奈良県の西南端に位置し、和歌山県と隣接しています。 村の北部には古くから開けた信仰の山・高野山があり、南には高野龍神国定公園の一部である伯母子岳や護摩壇山が険峻な山容を見せて連なっています。 地勢は全般に急峻で標高が高いため、冬季は寒冷で多量の降雪があり、夏季は冷涼で避暑地として、広く知られています。 大自然に囲まれており、一年中星空と雲海が見られる場所としても有名です。