
【新しいページへ移行しました】離島で1年間まちづくりに挑戦するプレイヤーを募集します!お試し移住制度"大人の島留学"
最新情報
経過レポートが追加されました!「10月から3ヶ月間、離島の仕事と暮らしに挑戦する若者募集中!」
2022/08/12経過レポートが追加されました!「定員まで残り2名をなりました。まずはオンライン説明会へお越しください。」
2022/03/08★令和4年度大人の島留学の募集記事については、下記リンクよりお願いいたします。
ーーー 島根県の隠岐諸島の離島、隠岐島前3町村(西ノ島町・海士町・知夫村)では島をフィールドとした、還流(人の流れづくり)を起点とした魅力的な地域づくりに取り組んでいます。 島根県・隠岐諸島にある隠岐島前地域では、全国の若者のみなさんを対象に、「1年間の就労型お試し移住制度“大人の島留学”」「島の暮らしを考える3ヶ月インターンシップ制度“島体験”」制度を創設しました。離島への人の流れづくりを行っていくことで、新しい風を起こし共に島の未来を開拓していける風土づくりに取り組んでいます。 そしてこの度、
【令和4年度4月から大人の島留学へ参画する人20名の募集を開始します!】 ★大人の島留学公式イメージビデオ https://www.youtube.com/watch?v=5HY6Ox3gYSI ーーーーー ■島前地域出身/島前高校を卒業したあなたへ 大人の島留学は、1年間の就労型お試し移住制度です。 あなたにとっては、ふるさとでの新しい挑戦の1年間となります。 大人になると、改めて「島のことを知りたい」と感じる瞬間もあるのではないでしょうか。 「いつか島に帰ろう」「島にどんな仕事があるのかな」「島の暮らしってどんな感じかな」 隠岐島前地域は、そんな想いを持ってくれているあなたが、 島で過ごす間に学んだことや身につけた力はもちろん、 卒業した今だからこそできる、あなたらしい手触り感のある挑戦を求めています。 またその挑戦の中で自身の在り方を探究し、学びや成長に繋げてみてください。 そして、大人の島留学を終えた後も、島と関わり続けてもらえることを願っています。 隠岐島前地域は、あなたの「島で挑戦してみたい」という想いを応援しています。 ぜひ、大人の島留学制度を利用して、挑戦してみませんか? ■全国各地の意志ある方へ 大人の島留学は、1年間の就労型お試し移住制度です。 あなたにとっては、島という新しい地での挑戦の1年間となります。 隠岐島前地域は課題先進地であるため、多くの人がなんとなく描いているような “憧れとしての島暮らし”は、そこにないかもしれません。 だからこそ、隠岐島前地域は、あなたがこれまで学んできたことや身につけた力を 存分に発揮してもらえるような、あなたらしい手触り感のある挑戦を求めています。 またその挑戦の中で自身の在り方を探究し、学びや成長に繋げてみてください。 そして、大人の島留学を終えた後も、島と関わり続けてもらえることを願っています。 隠岐島前地域は、あなたの「島で挑戦してみたい」という想いを応援しています。 ぜひ、大人の島留学制度を利用して、挑戦してみませんか? ーーーーー 大人の島留学公式webサイトより( https://otona-shimaryugaku.jp/ )
国内外の若者たちを巻き込んだ、島の新しい挑戦「大人の島留学プロジェクト」始動!
西ノ島町・海士町・知夫村からなる島前地域では、10年前、人口流出や財政難などの問題をかかえ、地域に唯一の高校が島からなくなる寸前までにいたりました。
高校がなくなると、高校生がいる家庭は島外へと引っ越していく。子どもが減っていくことは、地域の急速な衰退へとつながっていく。今、日本の各地で起きている課題を先取りしているような状況でした。 そこで立ち上がったのが「隠岐島前高校魅力化プロジェクト」です。 高校・公営塾・学生寮、そして地域が連携しながら試行錯誤を重ね、今では国内のさまざまな地域や海外からも生徒が集まり、卒業生も各地で活躍をしはじめています。 その一方で、地域においては、人手不足・担い手不足といった課題は依然として続いています。 その背景には、「離島」という地で「暮らすこと・働くこと」に対する心理的・物理的なハードルが高いことが大きな要因としてあるのではないかと考えています。 そこで、「離島への人の流れづくりを起点とした地域づくり」という新しい挑戦を始めました。
■大人の島留学制度の創設 大人の島留学は、島根県・隠岐島前地域(海士町・西ノ島町・知夫村)と、まちづくりやローカルキャリア、離島などに興味関心を持った国内外の若者たちとを繋ぐためのプロジェクトとして立ち上がりました。 島という環境(地域)で挑戦してみたい若者を支援することで、人財が島に還流し続け、それによって島の魅力あるひと・活力あるしごとの創出に繋がることを目指しています。 わたしたちは、島という環境(地域)で挑戦してみたい若者を応援しています。
【大人の島留学・島体験の受入れ実績】 ■大人の島留学 令和2年度 21名(令和2年度 募集定員20名) 令和3年度 15名(令和3年度 募集定員15名) ■島体験 令和3年度 累計40名 ※一部予定含む(令和3年度 募集定員累計40名) 4-6月期:10名 7-9月期:10名 10-12月期:11名予定 1-3月期:10名予定


島暮らしやまちづくり、グローカルキャリアに関心があり、島で実践(挑戦)してみたい若者集まれ~!
【 田舎センスと都会センスの両方を大切にしながら、自分らしい手触り感のある挑戦したい人 にオススメ!! 】 ■応募資格 <必須:MUST> ・1年間活動する中で自身の役割を見出し、滞在中の仕事に主体的に参画し、充実させていける ・承前啓後の精神のもと、仲間や地域の方と協働することできる ・心身ともに健康な方 <歓迎:WANT> ・まわりの人を巻き込みながら前向きに挑戦し、島での仕事や暮らしを充実させることができる ・意欲や共感力が高い方 ・多様な人の意見を受け止めることができるバランス感の高い人
学生・社会人問わず、「大人の島留学」とのご縁を感じた若者の方は、ぜひ飛び込んでみてください!
■これまでの大人の島留学中の若者たちの様子を以下のリンクよりご覧いただけます https://note.com/otonashima


島の「暮らし・仕事」との相性を確かめられるのが、大人の島留学(中長期就労型お試し移住制度)です!
大人の島留学生として、1年間島で暮らし働くことに挑戦してもらいます。 島の「役場、福祉、医療、建設、漁業、農業、観光、教育」など、島の「職」にたずさわりながら、島で滞在していただけます。 ーーー ◆大人の島留学中の就労内容(例) 1、海士町役場人づくり特命担当課のサポート業務 2、ふるさと納税プロジェクト推進サポート業務 3、島食プロジェクト 4、一次産業チャレンジプロジェクト(岩ガキ「春香」、隠岐牛、農業など) 5、観光分野を起点とした海士町外貨創出プロジェクト 6、空き家の活用を起点とした海士町住宅魅力化プロジェクト 7、その他(隠岐島前地域で大人の島留学生として、「こんなことにチャレンジしたい!」ということを、お持ちでしたらぜひお問合せください。) ※島食の寺子屋についてはこちらをご覧ください https://washoku-terakoya.com/ 令和3年度大人の島留学中の方々の仕事の様子はこちらをご覧ください https://note.com/otonashima/m/m497a24bdaf0e ーーー
【 田舎センスと都会センスの両方を大切にしながら、自分らしい手触り感のある挑戦したい人 募集! 】 ■応募資格 <必須:MUST> ・1年間活動する中で自身の役割を見出し、滞在中の仕事に主体的に参画できる ・承前啓後の精神のもと、仲間や地域の方と協働することできる ・心身ともに健康な方 <歓迎:WANT> ・まわりの人を巻き込みながら前向きに挑戦し、島での仕事や暮らしを充実させることができる ・意欲や共感力が高い方 ・多様な人の意見を受け止めることができるバランス感の高い人 ■募集期間 2021/9/15~2022/2/28 ■活動期間 2022/4/3~2023/3/24 ※2年目以降の活動も継続可能 ■採用予定人数 20名 ■勤務地 島根県隠岐諸島・隠岐島前地域(海士町・西ノ島町・知夫村) ■勤務時間 8:30~17:15(休憩時間 12:00~13:00) ■休日休暇 週休2日制(土日、祝日)※業務の都合により休日を他の日と振り返ることがあります 夏季休暇、年末年始休暇、特別休暇あり


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

海士町
人口 0.22万人

海士町人づくり特命担当が紹介する海士町ってこんなところ!
島根県・隠岐諸島のうち、3つの島(知夫里島・西ノ島・中ノ島)から成るのが隠岐島前地域です。 「大人の島留学・島体験」の舞台の中心となるのは、そのうちの中ノ島(海士町)となります。 海士町は、人口約2,300人の小さな離島ではありますが、対馬暖流の影響を受けた豊かな海と、名水百選(天川の水)に選ばれた豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。(西ノ島町:2700人、知夫村:600人)
また、これまで冷凍加工の新技術導入(CAS)による加工新商品の開発製造販売、島生まれ島育ちの「隠岐牛」の肥育、いわがき:春香の養殖などに取り組んで新産業と雇用の連鎖に取り組んできました。島で生産される農林水産物に高付加価値を付け、地産地消による内需拡大と、島外からの外貨獲得により安定収入を確保させ、生産者の意欲と生産性が相乗的に高める取組を実施しています。 その他にも、これまでの約20年間取り組んできた交流事業や、新産業づくり、高校魅力化事業等などにより、島のファンを増やしてきました。
より一層、全国各地の若者を巻むことを通した交流盛んな面白い島の実現に向けて、動き始めています。