地方公務員×森の暮らし。未経験から誰かの日常を彩るプロデューサー募集!
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/30「興味ある」が押されました!
2026/06/30北海道の北部、面積の約9割が森という下川町。 全国から移住者が集まるこの町で、誰もが自分らしく笑って暮らせる居場所を一緒につくる「町職員(生活支援員)」を募集します!
舞台は、アットホームな町立の障害者支援施設。 お仕事は、ただの介助ではありません。利用者さんと一緒に散歩をしたり、木工をしたり、日々の楽しい瞬間を一番近くで応援する**「日常のプロデューサー」**です。
福祉の経験はなくて大丈夫。地方公務員としての安心感と、森の町のあたたかいコミュニティに囲まれて、手触りのある新しい暮らしを始めてみませんか?
「山びこ学園」ってどんなところ?
本求人は、下川町より委託を受け、一般財団法人しもかわ地域振興機構(しもかわ財団)が採用の主体となり、窓口を担当しています。 勤務地となる「山びこ学園」は、下川町の一の橋地区にあるアットホームな障害者支援施設です。 ここでは、利用者さんたちが日々の生活を送るだけでなく、木工や園芸、地域のイベントへの参加など、下川町の豊かな環境を活かした活動をたくさん行っています。
支援員の仕事は、ただ「お世話をする」ことではありません。 「今日は天気が良いから外を散歩しようか」 「木工の作業、すごく上手にできたね!」 そんな風に、利用者さん一人ひとりの強みや“やりたいこと”を見つけ、一緒に喜び、日々の生活をプロデュースしていく、とてもクリエイティブで温かい仕事です。
今回は、男性利用者さんへの同性介助(入浴や着替えなどのサポート)が必要なため、【男性1名】の募集となります。
公務員(町職員)としての安定と、移住の手厚いサポート
このポジションは「下川町職員(地方公務員)」としての採用です。 安定した給与や充実した福利厚生(各種手当、リフレッシュ休暇など)が整っているため、北海道の大自然を満喫しながら、腰を据えて長く働くことができます。
「福祉の仕事は初めて」「北海道への移住は雪が心配……」という方もご安心ください。 山びこ学園の先輩スタッフが丁寧に仕事を教えますし、下川町には移住者を温かく迎え入れる文化と、住まいや暮らしの相談に乗る手厚いサポート体制が整っています。
森の匂いを感じ、四季の美しさに感動し、人と人とのつながりの中でぬくもりを感じる。 そんな、下川町ならではの「暮らしと仕事」を、あなたも始めてみませんか?
少しでも気になった方、下川町の暮らしについて聞いてみたい方は、お気軽にメッセージをくださいね。皆様からの「興味ある」をお待ちしています!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
町立障害者支援施設「山びこ学園」における、利用者さんの生活・作業・食事・外出等の日常生活の支援業務。
令和8年10月1日時点で満35歳以下の方
障がいを持たれている方への支援に理解のある方(未経験者も大歓迎です!)
普通自動車運転免許をお持ちの方(取得見込可)
採用後、原則として下川町に居住可能な方
下川町職員の給与に関する条例等に基づき支給 【初任給基準】
高校卒:200,300円
短大卒:216,500円
大学卒:232,000円 ※採用前の職歴・経歴等に応じ、一定の基準に基づいて加算・決定されます。 ※諸手当:扶養手当、通勤手当、住居手当、期末・勤勉手当(ボーナス)、寒冷地手当、夜間勤務手当など
休日・休暇 年次有給休暇、リフレッシュ休暇、結婚休暇、忌引休暇など(町の条例に準ずる)
選考方法 下川町役場(対面形式)にて、職場適応性検査、筆記試験(作文)、個別面接を行います。(9月予定)
住所
連絡先
▼詳細な募集要項・申請書ダウンロードはこちら https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2026/06/post-665.html
一般財団法人しもかわ地域振興機構(下川町役場より委託を受け、採用に関わる窓口を担当します)
このプロジェクトの地域
下川町
人口 0.28万人
亀田 亜弥が紹介する下川町ってこんなところ!
下川町のことを知りたい方は、30分で町の概要をお話したオンラインイベントのアーカイブをご覧ください(^^)/ https://shimokawa-life.info/shimokawa-kaitsumami/ \下川町に向いている人はこんな人☝/ ・地域につながりを作るのが好きな人 ・面白いことが好きな人 ・まちづくりやイベントに関わりたい人 ・好奇心旺盛な人 ・実現したいことがある人 ・不便も楽しめる人
このプロジェクトの作成者
北海道下川町の「一般財団法人しもかわ地域振興機構」で、移住・定住のサポートをしている亀田亜弥です。 下川町の「お節介な案内人」です。理想の暮らし、一緒に探しませんか? 下川町は、移住者やチャレンジする人が多く、外から来た人を温かく(時にお節介に!)迎え入れる文化がある町。私自身も、この町で暮らす人たちのパワーや、森とともに歩む穏やかな時間に日々魅力を感じています。
「地方で働いてみたいけど、実際どうなの?」「下川町の人たちと繋がるには?」といった具体的な相談はもちろん、「なんとなく今の生活を変えたい」という漠然としたお悩みも大歓迎です!
オンラインでのカジュアルな雑談から、現地でのアテンドまで、あなたが下川町と「ちょうど良い距離感」で繋がれるよう、精一杯サポートさせていただきます。
まずは「興味ある」ボタンやメッセージで、気軽にお話ししましょう!