【島根県奥出雲町】新しい事業の可能性を一緒に探してみませんか?
開催日程:
2026/08/01 04:30 ~ 2026/12/19 07:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/07/04「興味ある」が押されました!
2026/07/021400年続くたたら製鉄で栄え、今もなお循環型農業が残る島根県奥出雲町。昨年には世界農業遺産に認定され、日曜劇場『VIVANT』のロケ地としても話題になりました。私はそんな人口約1万人の町で、地域おこし協力隊として起業支援に取り組んでいます。
昨年度は、3ヶ月間の伴走プログラム「チャレンジ甲子園」を立ち上げ、町内外から35歳以下の学生や社会人にアクションプランを発表いただきました。8組10名が参加し、5社の地元企業が協賛するなど、多くの出会いとチャレンジが生まれました。 https://kigyou-okuizumo.com/2025/09/23/1025/
今年度は、さらに奥出雲町にすでにある価値から、新たな事業としての可能性を見つけたいと思い、町外在住者を対象に地域課題解決型プロジェクト『奥出雲 SHINKA PROJECT』を立ち上げました。
進化・深化・真価をテーマに、6つのカテゴリーから事業アイディアを創出する仲間を募集します!
奥出雲町で共に挑戦する仲間を募集します。
探しているのは「ただの担い手」ではなく、奥出雲にある資源を自分の強みや事業と掛け合わせ、新たな可能性を発掘する仲間です。営業先や顧客を探すためだけの参加はお断りしています。
そのため、募集対象を事業立ち上げ経験のあるフリーランス・若手起業家としました。
奥出雲町には、まだまだ活かしきれていない資源がたくさんあります。
一方で、地元の方にとっては日々目にする魅力が当たり前になっています。外から来たからこそ感じる価値を、可能性を示す形にして地域に貢献したい、それには仲間が必要です。地域にも参加者にもメリットがある新たな事業の可能性を一緒に探してみませんか?
まずは地域に訪れ、資源に人に触れていただき、一緒に頭をフル回転させて考える機会を作りたい!そんな思いでこのプロジェクトを企画しました。
応募〆切:2026年7月31日(金)12:00まで 応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
<プログラムの流れ> ▼オンライン面談 まずはお互いを知るところから始めます。 どんな活動をしているのか。なぜ地域に関心があるのか。奥出雲で何を実現してみたいのか。
選考ではなく、お互いの想いを確かめ合う時間です。 ▽興味を持たれたらまずはカジュアル面談でお話しましょう。 https://calendar.app.google/jDpdaTwuAdKTrsgm8
▼2泊3日のフィールドワーク合宿 採択された5組のメンバーは奥出雲町で2泊3日の合宿を行います。 開催日時:2026年8月6日(木)〜8日(土) ※必須参加 地域事業者や住民との交流、地域資源の視察、課題のヒアリングなどを通じて、この町のリアルに触れていただきます。ネット上では見えない地域の魅力や課題を体感する時間です。
またフィールドワークで得た気づきをもとに、参加者同士でアイディアソンなどのワークショップを行います。多様な視点を掛け合わせながら可能性を探り、ワクワクするプロジェクトを一緒に考えましょう!
*合宿中はリモートワークの時間も確保しています。 https://okuizumo-milight.com/
*ゲストハウスSLOW HOUSE@okuizumoに滞在していただきます。 https://www.instagram.com/p/DXgjOnah6X-/
〜焚き火を囲む夜のひととき〜 なぜ今の仕事をしているのか。 どんな未来をつくりたいのか。 なぜ奥出雲に関わりたいと思ったのか。 肩書きや立場を超えて語り合いながら、一緒に挑戦する仲間としての関係性を育みます。
▼公開プレゼン 合宿後は、個別で1度は町を訪れ、より具体的な関係構築やリサーチをいただきます。また毎月オンラインでの壁打ち・グループディスカッションなどを展開していきます。 そしてそれぞれ実証してみたいことをまとめ、10月下旬に奥出雲町にて第1回アイディア発表をしていただきます。
▼ゴール:小さく実証する 「SHINKA PROJECT」のゴールは発表ではなく、事業化を目指した仮説・検証をすることです。 イベント開催・商品開発・モニターツアー・ワークショップなどどんな形でも構いません。 まずは小さく実践を繰り返し、事業化を目指して取り組みます。
▼進捗共有合宿 年度末の3月上旬には、それぞれが取り組んだことについて共有する1泊2日の合宿を奥出雲で行います。企画者が開業したローカルなスナックで語らいましょう。
SHINKA PROJECTで大切にしたいこと
私たちは地域が一方的に支援を受けるのではなく、参加者が一方的に地域を利用するのでもない、地域も参加者も成長する、そんな関係性をつくることが、このプロジェクトの目的です。
「これがいいんです」「これを地域で展開したいです」 こうした想いはとても大事ですが、「本当に求められていることなのか?」と問い続けることも大切だと思っています。私自身も地域に初めて訪れた時は、やりたいことだけを持っていました。しかし、地域と関わることは一方向では成り立ちません。
私たちは常に人と資源と課題と向き合い、その先にあるものを見つけていくことを大切にしています。双方向性のコミュニケーションを何よりも重視したこのプログラムで、本質的な「真価」を見つけてみませんか。
地域へ、人へ、自分へ、リスペクトを持って関われる仲間を募集します。
<募集プロジェクトテーマ>
① 古民家活用 →カフェや民宿などの開業など
② 奥出雲の食を活かす →旅する料理人(週末営業など)・飲食店・料理教室など
③ インバウンド・観光 →外国人向け体験プラン・農泊・ガイド企画など
④ 一次産業 × クリエイティブ →奥出雲の素材を活用したお土産商品開発・EC・商品デザインなど
⑤ 教育・子ども向け →森の学校・探究学習・自然体験プログラムなど
⑥ スポーツ・ウェルネス →陸上ホッケートレーナー・子どもの体づくり教室・地域の健康講座など
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
奥出雲で新しい事業の可能性を実証する3ヶ月プログラム
2026/08/01 04:30 〜 2026/12/19 07:00
8月1日〜12月19日までの約3ヶ月間で事業構想を考え、アイディア発表をいただきます。 ①8月6日〜8日:2泊3日のキックオフ合宿 ②12月上旬:1泊2日のアイディア壁打ち合宿 ③2027年3月上旬:ビジネスプランを町で提案いただきます。 ※あくまで実証期間は半年間となりますが、その後も事業化に向けて一緒に取り組んでいくことを前提としています。
参加費:無料 滞在費:1泊5,000円 交通費:実費 移動方法:合宿の際は空港や駅までの送迎をいたします。
参加者の居住地によって空港または駅まで迎えにいきます。 カジュアル面談にてご相談ください。
奥出雲町|奥出雲町地域おこし協力隊起業コーディネーター
このプロジェクトの地域
奥出雲町
人口 1.06万人
奥出雲町役場が紹介する奥出雲町ってこんなところ!
島根県東部の出雲市や松江市から車で約1時間、出雲の国の「奥」にある奥出雲町。中国山地に囲まれた人口約1万人の町です。 スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されています。これまで受け継がれてきた奥出雲の農業は、たたら製鉄と深い関係があり、今日の仁多米、奥出雲和牛、シイタケ、ソバが育まれ、『たたら製鉄を再適用した奥出雲地域の持続可能な水管理及び農林畜産システム』として「世界農業遺産」に認定されています。国指定名勝天然記念物の「鬼の舌震」、宍道湖に注ぐ斐伊川の源流である「船通山」をはじめ、自然豊かな土地です。 町内には、古くからそばの名店が数多くあり、県内外から多くの来客があります。また、船通山や吾妻山など眺望の良い山が多く、登山に最適です。