北海道島牧村のブランド推進業務人材(ワイン事業の可能性検討、特産品EC販売)2名を募集!
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2026/07/12「興味ある」が押されました!
2026/07/12道の駅は今や旅行の目的であり、ご当地の特産品やグルメを目当てに観光客が訪れるスポットとして認知されています。島牧村は北海道の大都市(札幌、函館など)からも遠く、札幌からでも車で3時間程度かかる場所に位置しており、気軽に足を運ぶのは難しい場所です。 その対策として、特産品のオンライン販売を推進し、食を通じて島牧村のファンを増やすこと、また、新たな産業の可能性探求として、かつて存在した「島牧ワイン」の復活という2つのミッションを担っていただきたいと思っています。特にワイン事業は、商品を販売するだけでなく、ブドウ畑自体が観光資源になりうること、ブドウの生産からワインの醸造まで手掛けることで産業としての厚みが増してきます。
通常の道の駅としての枠にとどまらない取り組みによって、私たちは島牧村のファンを増やし、交流人口・関係人口の増加につなげていきたいと考えています。
島牧村の資源を再発見&産業化!
私たちの地域には、豊かな自然や農産物、食文化、人々の暮らしなど、まだ十分に知られていない魅力があります。例えば、かつてこの地域ではワイン原料用ブドウの栽培が行われていました。しかし時代の変化とともにその歴史は途絶え、地域資源として活用される機会も失われ、現在に至っています。 その一方で、品質に優れた水産資源、農産物や加工品が存在するものの、販路や情報発信の不足により、その価値が十分に伝わっているとは言えないのが現状です。 私たちは、地域に眠る資源を再確認し、ワイン事業の可能性調査や事業化の検討、ECサイトを活用した情報発信を通じて、新たな地域ブランドづくりに取り組みたいと考えています。本業務では、地域資源の発掘・磨き上げ、ワイン事業の可能性調査、地域産品の販路拡大及び情報発信を通じて、地域ブランドの形成と交流人口・関係人口の拡大を目指します。 今回募集する地域おこし協力隊は、単にブドウを栽培したり、ワインを醸造したり、ECサイトを管理する人材ではありません。地域の人々とともに未来を描き、地域資源を磨き上げ、その魅力を全国へ発信する「地域ブランドの推進役」を募集します。
0から1を作り出すことに意欲がある人に来てほしい!
・地域の人との対話を楽しめる方 ・農業、食、観光、情報発信のいずれかに関心のある方 ・新しいことに挑戦する意欲のある方 ・地域資源を活用した事業づくりに関心のある方 ・将来的に村への定住や起業を検討している方 ・前例のない取り組みや、試行錯誤を楽しめる方
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1) 地域資源の発掘・磨き上げ ・地域産品や地域資源の調査・発掘 ・生産者や事業者との連携 ・地域の歴史や文化の掘り起こし
(2) ワイン事業を活用した地域づくり ・過去の原料用ブドウ栽培に関する調査及び情報収集 ・ワイン事業の可能性調査及び事業計画の検討 ・関係機関、事業者及び専門家との連携 ・地域住民参加型イベントの企画運営 ・ワインツーリズムに関する企画及び情報発信準備 ・地域ブランド形成に向けたプロモーションの検討
(3)地域産品の販路拡大 ・地域産品を販売するECサイトの企画及び構築 ・出品事業者の開拓及び支援 ・商品ページ作成及び情報発信 ・生産者の販路開拓支援 ・地域ブランド戦略の検討 ・オンライン販売データの分析及び改善提案
(4) 交流人口・関係人口の創出 ・SNSやWebを活用した情報発信 ・地域イベントの企画運営 ・都市部との交流促進 ・地域ファンづくり
自動車運転免許
業務内容に関連のある知識、実務経験など
245,100円(R8実績)
・勤務日:月曜日~日曜日のうち5日間(シフト制) ・休日:火曜定休日及びその他1日 ・勤務時間:8:30~17:00 ・休憩時間:13:00~15:00までの間の60分(業務都合に応じて変動)
住所
連絡先
社会保険、労災保険、雇用保険に加入
北海道島牧村(就業先:株式会社アバローネ)
このプロジェクトの地域
島牧村
人口 0.11万人
奥 康幸が紹介する島牧村ってこんなところ!
島牧村は、北海道南西部で日本海沿いに位置しており、札幌からも函館からも新千歳空港からも車で約3時間かかる場所に位置しています。不便に感じるかもしれませんが、手つかずの自然豊かな環境に身を置くと心からくつろぐことができる、不思議な場所でもあります。 日本の渚百選「江ノ島海岸」や、日本の滝百選「賀老の滝」などの景勝地が有名な観光スポットです。また、海に面しつつ、広大な森林も後ろに控えており、村の面積は約473㎢で、神奈川県横浜市(438㎢)とほぼ同じ面積となっています。 村の象徴である狩場山周辺には約10700ヘクタールのブナ自然林があるとされ、その面積では日本一となっています。豊かな森林を通り抜けた水は川を通じて日本海に流れていき、豊かな漁場を形成する助けとなっています。 そのような環境で育った作物や魚類が美味しいのは言うまでもありません。ぜひ一度島牧村に来て、山海の味覚を楽しんでみてください!
このプロジェクトの作成者
2016年から役場へ中途入庁し、商工観光部門を中心に取り組んできました。また、地域おこし協力隊事業にも携わり、外部人材の活用が地域活性化に欠かせないものと考えています。 2025年4月から、事業構想大学院大学と連携し、協力隊制度を活用した観光まちづくりに取り組み始めています。