【長野県・東御市】移住後の暮らしが見える3日間!おためし地域おこし協力隊ツアー参加者募集
開催日程:
2026/10/30 03:30 ~ 2026/11/01 05:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/08/28「興味ある」が押されました!
2026/08/28標高2,000m級の自然を誇る湯の丸高原から、陽光あふれる傾斜地で育つ巨峰、歴史ある信濃くるみなどの農畜産物まで、東御市には多様な地域資源が揃っています✨
「地域おこし協力隊に興味はあるけど、どんな活動をするの?」 「着任前に、地域の環境や雰囲気を確かめておきたい」 ――そんな疑問や不安を解消し、移住後の活動や暮らしのイメージを掴んでいただくために、2泊3日の体験型おためしツアーを開催します。
まちの良いところだけでなく解決すべき課題も含めて、東御市の現状を体感していただけますよ💡
「暮らす・働く」イメージを深めるポイント📝
🔍市内各地の視察スポットを巡り、地域の魅力を発見 山岳エリアの自然環境や、ワイン・農畜産物の魅力発信に取り組む活動拠点など、多様なフィールドを訪問。協力隊として実際に動いていく現場を肌で感じていただけます。
🎤 先輩協力隊や先輩移住者に、実際の仕事や暮らしについてヒアリング 一足先に東御市へ移住・着任した先輩たちから、活動のやりがいや苦労、地方暮らしのリアルな話を聞くことができます。疑問や不安もその場で直接質問できますよ。
🤝 交流会やワークショップで、感想やアイデアを共有 1日目の夜は親睦を深める交流会を開催!最終日には、ツアーを通して得た気づきや意見を交わし合うワークショップを行います。
着任後のイメージが深まるだけでなく、実際に地域の方や先輩移住者との交流ができる、またとない機会です! 是非お気軽にご参加ください。交流会ではざっくばらんにお話ししましょう♪
3日間のスケジュール※変更の可能性あり
【1日目】 12:34 集合場所 上田駅 お城口 13:15 オリエンテーション 14:30 地域視察(アルカンヴィーニュ) 15:45 地域視察(#248 tazawa) 16:45 宿泊先チェックイン(うんのわ) 17:30 地域視察(海野宿散策) 18:00 地域交流会(うんのわ)
【2日目】 10:00 地域視察(湯の丸高原ビジターセンター) 11:00 地域視察(池の平湿原) 12:30 ランチ(ニッスイ湯の丸アスリート食堂) 13:30 地域視察(御堂) 14:15 地域視察(ワイン&ビアミュージアム) 15:30 地域視察(東御市観光情報ステーション) 16:30 宿泊先チェックイン(アートヴィレッジ明神館) 18:00 2日間の振り返り
【3日目】 09:15 宿泊先チェックアウト(アートヴィレッジ明神館) 10:30 ワークショップ(コワーキングスペースえべや) 12:00 お弁当&面談 13:30 買い物(道の駅 雷電くるみの里) 14:30 解散 上田駅
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
東御市おためし地域おこし協力隊
2026/10/30 03:30 〜 2026/11/01 05:30
2026年10月30日(金)~11月1日(日)の2泊3日
参加費:無料(宿泊費・交流会費・現地内移動費) 交通費:現地までの交通費は参加者負担、現地での飲食費は参加者負担
上田駅 お城口
募集人数:6名
東御市地域おこし協力隊採用事務局
このプロジェクトの地域
東御市
人口 2.84万人
東御市 地域おこし協力隊採用事務局が紹介する東御市ってこんなところ!
🌈いつも晴れている町 千曲川の北側には日当たりの良い南向きのゆるやかな斜面が広がり、南側は空の近い台地となっています。しかも日照時間が長い!おひさまがあたたかく見守ってくれている、とうみぐらしを満喫できます。 全国的に見ても降水量が少なく、冬の降雪量は、長野県内でも少ないです。 平地であれば、雪かきはシーズンでも数える程度。雪下ろしは必要ありません。ただ、雪が降らないといっても、寒いことは寒いです。冷え込む時は朝晩-8℃くらい、日中も最高2~3℃くらいの日もあります。 標高1,900m級の湯の丸スキー場では、パウダースノーも楽しめます!
🍷ワインが薫る、日本のブルゴーニュ 東御市はフランスのブルゴーニュ地方の気候と似て、雨が少なく昼夜の温度差が大きい(朝晩が涼しい)、ワインブドウ栽培の適地として知る人ぞ知る一大産地。その風土に魅せられて、ワイン醸造をめざすワイングロワーが東御市に引き寄せられています。 また、チーズ作りにも適しているため、日本で初めて生チーズの製造を始めた老舗チーズ工房もあり、数々の賞を受賞したチーズも味わえます。
🏫待機児童ゼロ!中一ギャップなし! 市内には5つの公立保育園、1つの私立幼稚園、1つの私立保育園、小学校5校、中学校2校があります。東御市は待機児童ゼロです。 5つの公立保育園すべてが、豊かな環境の中で雄大な自然に抱かれながら心を開放し、子どもが本来持っている自ら学び成長しようとする力を信じて、のびのび育てる「信州型自然保育」として認定されています。 また、小中学校では効率的な学習指導により、学校・家庭・地域が一体となって教育力の向上を目指しています。
🚙お買い物も医療も充実 市内には食料品等の品ぞろえが豊富なスーパーやホームセンター、農産物直売所等があり、日常的な買い物に困ることはありません。 いわゆる大型のショッピングモールはありませんが、車で30分圏内には大型の商業施設があります。 医療施設も充実していて、安心した暮らしが叶います。
♨暮らしのそばに温泉 自然豊かな東御市には天然温泉が目白押し。小さな市なのに4つも日帰りの温泉施設があるの?と不思議なほど。 毎日通える温泉が身近なところにたくさん、それがとうみぐらしです。
このプロジェクトの作成者
・都市機能を失わず、身近に自然を感じながら暮らす ・山、川、温泉のある暮らし ・農ある暮らし ・地域と関わりながら働く ・起業を見据えた仕事 東御市は、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村が合併して誕生しました。 長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の浅間連山を背にし、 南は蓼科、八ヶ岳の雄大な山並みが見られます。 市の半分以上が山林、4分の1が田畑と、豊かな自然が残されており、東西に流れる千曲川と合わせて美しい風景が広がります。 自然豊かな恵まれた環境により、農畜産物がとても美味しく育つため、多くの名産品、特産品が生まれています。 千曲川から北の地域は緩やかな南斜面、南側の地域は台地になっており、全国的に見ても降水量が少なく晴天率が高いので、とても暮らしやすい環境です。 夏は朝晩涼しく、湿度が低いため不快にならない暑さで、冬は降水量が少ないため平地であれば雪かきや雪下ろしは殆ど必要ありません。 都心へのアクセスも良く、市内には上信越自動車道「東部湯の丸インターチェンジ」やしなの鉄道の「田中駅・滋野駅」があり、都心からでも最短で約2時間。さらに長野県内主要都市である長野市、松本市、軽井沢町へも約1時間程度と、抜群のアクセスです。