「0~3才」のお子さんを持つ塩尻市のお母さんへ。夕方の2時間でリフレッシュをしませんか?(塩尻×信大生の「超挑戦」プロジェクト!)
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「0~3才」のお子さんを持つ塩尻市のお母さんへ。夕方の2時間でリフレッシュをしませんか?(塩尻×信大生の「超挑戦」プロジェクト!)

暮らし体験家族・こども

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ターゲットは「0~3才」のお子さんを持つ、塩尻市のお母さんです。塩尻市市民交流センター(えんぱーく)の一室にて、気軽にふらっと立ち寄り、お昼寝が済んで、夕飯前の16:00~18:00という時間に、子育て中のお母さん同士でおしゃべりをして、リフレッシュしてもらう企画です。

お母さんの「16:00~18:00」を助けたい!

塩尻市で子育てをされている方にインタビューをする場面

塩尻市で子育てをされている方にインタビューをする場面

ブレインストーミングで案を出す場面

ブレインストーミングで案を出す場面

私たちは、塩尻市と信州大学で共同研究を行う「地域ブランド実践ゼミ」(信州大学 産学官連携・地域総合戦略推進本部 准教授 林靖人先生)の1年生です。ゼミでは、塩尻市の子育て支援について研究しています。

私たちが注目したのは、子育て中のお母さんの「16:00~18:00」という2時間。ご自宅で子育てをしているお母さんにとっては、お昼寝が済んで、夕飯までの時間。お子さんを保育園に預けていて、16時にお迎えをするお母さんなら、お迎え後の時間にあたりますね。

この2時間が、お母さんにとっては要となる時間であると私たちは考えました。毎日子どもと向き合っていると、夕方になるともうぐったり、夕方になるとどうも子どもがぐずりやすい……というお母さんは、少なくないのではないでしょうか。

さらには、塩尻市内の子育て支援施設であるプレイルームは、16:00に閉館。つまり、子育て中のお母さんがつらいと感じることが多いと思われる「16:00~18:00」をどうにかしたい!できるならこの時間でリフレッシュしてもらい、夕飯、入浴など、まだまだ一日の子育てが続くお母さんに元気になってほしいのです。

そこで私たちは、お母さんたちにリフレッシュしてもらうために、「お茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながらほかのお母さんと気軽にしゃべれるような空間」を提供したいと考えました。

あくまでリラックスルームなので、気負って無理に話す必要はありません。お茶を飲んでくつろぐだけでもいいのです。ただ、もしこの時に会話が弾めば、日ごろの悩みを打ち明けられるかもしれないし、お母さん同士で子育てについての共感を得て、安心できるかもしれません。「16:00~18:00」という2時間にふらっと立ち寄って、おしゃべりをする場所があったら、子育てがもっと楽しくなるのではないかと思うのです。

プロジェクトの4つのステップ

私たちが実現したいこのプロジェクトには、4つのステップがあります。最初のステップとして実現したいのが、「16:00~18:00」のおしゃべり会です。それぞれのステップを紹介しましょう。

STEP1:プレ実験をスタート
塩尻市市民交流センター(えんぱーく)の一室で、「16:00~18:00」の好きなタイミングで、持参したおやつを食べながら、お母さん同士で会話をしていただきます。
おしゃべりをすることで、お母さんの元気度(私たちが元気とはどのような要素からできているのかを定義し数値化したもの)や改善点についてのアンケートをとりたいと考えています。

STEP2:定期的に開催する
アンケートを踏まえて改善を図りながら、定期的に塩尻市市民交流センター(えんぱーく)の一室でおしゃべり会を開催します。現段階では、週2回の「16:00~18:00」を予定しています。このとき、お子さんの面倒を見てくれる保育士さんに来てもらうことも考えています。

STEP3:子育て中のお母さんの場として成立させる
参加者が増え、毎日でも企画が成り立つようになったら、平日は毎日「16:00~18:00」に開かれている場にしたいと考えています。

STEP4:イベント等の実施
私たちのような学生も参加しておしゃべりをしたり、みんなでおやつを一緒につくったりするようなイベントを実施したいと考えています。お母さんたちから自発的にイベント企画が生まれてくることを想定しています。

こうしたスタップを通じて、「お母さんが元気に子育てができ、その子どもたちも元気にすくすく育つ」塩尻を目指します。

以下のとおり、ステップごとに募集したい人が異なります。

STEP1:塩尻市内のお母さん
STEP2:塩尻市内のお母さん、子供の面倒を見てくれる人(保育士さんなど)
STEP3:塩尻市内のお母さん、子供の面倒を見てくれる人、施設管理者
STEP4:塩尻市内のお母さん、子供の面倒を見てくれる人、施設管理者、イベントをしてくれる人(学生、料理教室の先生、メイクを教えてくれる人など)

今回募集したいのは、塩尻市内のお母さん(STEP1)。
興味のあるお母さんは、ぜひ「興味ある」をクリックしてくださいね。
後日、開催日程のご案内をさせていただきます。

ぜひ気軽に遊びにいらしてください!

塩尻市
竹口実咲が紹介する塩尻市ってこんなところ!

塩尻市は長野県の中部に位置し、「子育てしたくなるまち」を目指している地域です。子育て支援に力を入れていて、0~3歳のお子さんと保護者がゆったり遊んで、保育士さんと話ができる“プレイルーム”、0~6歳のお子さんと保護者が触れ合いながら自由に遊び、多くのお友達と交流できる屋内公園“あ・そ・ぼ”、子育てに関する情報を扱っている”まぁるい子育てネット”などの行政支援を行っています。
私たちは、ゼミのインタビューを通して「子育てしたくなるまち」により近づくためには、お母さんたちをより元気にする必要があると考えました。お母さんを元気にする場所を提供していきたいと考えています。

プロジェクトの経過レポート
2019/03/28

今回は信州大学の「地域ブランド実践ゼミ」の一環として、このプロジェクトをSMOUTに掲載させていただきました。私たちのSMOUTにアクセスして下さり、アドバイスやコメントをたくさんいただき、本当にありがとうございました。皆様のフィードバックにより、より深いものにすることができました。0からはじまったプランですが、ここまでできたのは皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。
その後このプランを塩尻市に発表する機会をいただきました。残念ながら、このプランは実施するには至りませんでしたが、この経験を活かし、プロジェクトメンバー3人がそれぞれの道で尽力していきたいと思います。
今まで協力して下さった皆様に本当に感謝しています。ありがとうございました。

竹口実咲
信州大学農学部1年
静岡県沼津市出身。長野県松本市在住。 食べることがすき。
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子育ては大変
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子どもは結婚した。これからだ。
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家族のためにもちょっとだけ自分の好きなことに意識を向けたり、緊張を解く時間は凄く素敵ですね。
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ぱんちゃん!応援してます!!
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訪問しました!
移住決定しました!