自分たちのアイデアで、沖縄離島の課題に挑む「団体提案型モニターツアー」参加団体募集!
開催日程:
2026/11/30 15:00 ~ 2027/02/28 14:59
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/07/31「大学のゼミ・サークルで、現場での実践的なフィールドワークに挑みたい!」 「自分たちのアイデアやスキルで、地域の課題解決に直接貢献してみたい!」
そんな想いを持つ学生グループや社会貢献団体の皆さまへ!
沖縄県が実施する「島まーる」事業では、沖縄の離島が抱える地域課題の解決や魅力向上に資するツアー企画を自由な発想で提案・実施する「団体提案型モニターツアー」の参加団体を公募します。
旅行・レジャー目的の観光ではなく、事前調整から現地活動、事後報告までを一貫して行う「共創プロジェクト」です。自分たちの知見やアイデアを沖縄の離島で試してみませんか?
自分たちのアイデアで島の課題を解決する"挑戦"の旅
◆ なぜ今、沖縄離島で「団体提案型ツアー」なのか?
沖縄には魅力あふれる多くの離島がありますが、同時に深刻な人手不足や環境保全、伝統文化の継承など、さまざまな地域課題も抱えています。
今回の「団体提案型モニターツアー」は、既成のパッケージツアーに参加するのではなく、「団体ならではの視点や先進的なアイデア」を提案いただき、島の人々と一緒に課題に挑む新しい挑戦の場です!
単なる1回きりの訪問で終わらせず、ツアー終了後も継続して沖縄離島とつながり続ける「関係人口(島のなかま)」の創出を目指しています。
※「関係人口」とは? 「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様に関わる人々を指します。
◆ 「団体提案型ツアー」の3つのポイント 1、【自分たちで企画・実践】 学びや興味、課題に合わせた離島を選び、地域のニーズに応えるツアー内容を自ら企画・実施できます。
2、【ツアー費用の6割を沖縄県が助成】 沖縄県内の集合場所から離島への往復交通費、離島内での宿泊費、プログラム費等の対象経費の6割を沖縄県が助成します。
3、【実践的な成果と継続的なつながり】 事後レポートの作成や合同成果発表会を通じて活動を振り返るほか、ツアー後も専用プラットフォーム(LINEオープンチャット等)で島とつながり続けられます。
沖縄離島とつながりたい団体・グループの方を大募集!
◆ 募集対象 ①大学・短大等の高等教育機関(ゼミ・サークル・研究室単位) 例:地域研究ゼミ、フィールドワークサークル、SDGs研究室など
②社会貢献活動を目的とする企業・団体 例:CSR/サステナビリティ推進部門、地域活性化・まちづくり支援NPO、ビーチクリーン団体など
※1団体あたり3名〜最大10名まで参加可能。 ※旅行・レジャー目的の応募は対象外です。
◆こんな団体を歓迎しています! ① 島の課題に挑みたい団体 ビーチクリーン、空き家修繕、伝統行事の担い手不足解消など、島が抱える困りごとに一緒に取り組みたい方
② 自分たちの学び・興味を離島で実践したい団体 民泊の歴史が深い島で民泊についての研究をしたい、生態系が豊かな島で生態系の調査をしたい等、自分たちの専門性や好奇心を離島で協力を得ながら試したい方
◆ 対象離島 ※合計20離島(予定) 伊平屋島 / 伊是名島 / 伊江島 / 粟国島 / 座間味島 / 阿嘉島 / 渡嘉敷島 / 久米島 / 津堅島 / 久高島 / 南大東島 / 北大東島 / 宮古島 / 池間島 / 多良間島 / 石垣島 / 西表島 / 黒島 / 波照間島 / 与那国島
◆ 応募からツアー実施までのスケジュール 【応募書類提出期限】 令和8年8月24日(月) 17:00締切 ※エントリーシートのご提出が必要となります。
【1次審査(書類審査)結果発表】 令和8年9月4日(金) までにメールにて通知
【2次審査(オンライン面談)】 令和8年9月中旬
【2次審査結果通知】 令和8年9月30日(水) までにメールにて通知
【受入調整・ツアー造成】 令和8年10月1日 〜 11月30日
【モニターツアー実施】 令和8年12月1日 〜 令和9年2月28日 ※2泊3日〜最長6泊7日想定
【事後レポート・合同成果発表会】 令和9年3月頃 ※オンライン開催
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
自分たちのアイデアで、沖縄離島の課題に挑む「団体提案型モニターツアー」
2026/11/30 15:00 〜 2027/02/28 14:59
モニターツアーにかかる6 割を沖縄県が助成。最終的なツアー費用については、離島コーディネーターとの事前オリエンテーションで確定。
【助成対象】 沖縄県内集合場所から離島への往復交通費、離島内での宿泊費、プログラム費等
【助成対象外】 沖縄県内の集合場所までの交通費や前後宿泊の滞在費等は全て自己負担
◆助成条件 ① ツアー参加後に指定のアンケートへ回答すること。 ② 継続的な離島とのつながりを構築するため、関係人口コーディネーターとつながるプラットフォーム(ツアー専用の LINE オープンチャット・離島毎の総合 LINE オープンチャット)に参加すること。 ③ 事後レポートの提出および合同報告会(オンライン)へ参加すること。
◆参加条件 ①県内外の大学等(ゼミ・サークル・研究室単位)、または社会貢献活動を目的とする企業・団体であること。
②事前調整から現地活動及び事後レポートの提出・合同報告会(オンライン) への参加までを誠実に遂行できること。
③団体の責任者がプログラムを管理し、事務局や現地コーディネーターとの調整・対話に応じること。
◆応募書類提出期限 令和8年8月24日(月)17:00 エントリーシートの記入と提出が必要となりますので、スケジュールに余裕を持ってご応募ください。 ※受付時間:平日10:00-17:00(土日祝除く)
◆ 応募方法 スマウトの【👆応募したい!】ボタンからご連絡ください。担当者より募集詳細ページのURLをご案内いたします。その他にも詳細を知りたい、質問があるなどの場合も、 【👆応募したい!】を押していただくと、対応いたします。
【事業名】令和8年度離島とのつながり促進事業 【主催】沖縄県企画部地域・離島課 【運営/島まーる事務局】株式会社おきなわコークリエーション
このプロジェクトの地域
沖縄県全体
人口 146.82万人
島まーる(沖縄離島ボランティアツアー)が紹介する沖縄県全体ってこんなところ!
〜沖縄離島の紹介〜 沖縄県内には、人が暮らす有人離島が37島あります。透明度の高いエメラルドグリーンの海や手つかずの大自然はもちろんのこと、島ごとに異なる歴史や方言、伝統芸能、そして独自の豊かな文化が今も大切に受け継がれています。
波の音と豊かな自然がやさしく響く美しい海岸、サトウキビ畑がどこまでも広がるのどかな風景、島人(しまんちゅ)たちが笑顔で出迎えてくれる温かい集落の日常――。
一つとして同じ島はなく、訪れる場所ごとに全く異なる表情を見せてくれるのが沖縄離島の大きな魅力です。観光地としての華やかさだけでなく、地域全体で助け合いながら育んできた、あたたかく情熱あふれる「島暮らしの営み」がそこには息づいています。
このプロジェクトの作成者
沖縄離島ボランティアツアー「島まーる」では、「島のなかま」を大募集!!今年度は沖縄の20離島が参画し、ツアーを開催予定♪
離島の "困りごと" を、島の人と一緒に解決に取り組んでくれる「島のなかま」を募集します!
島まーるを通じて、あなたらしい"島とのつながり"方を、見つけてみませんか?
【島まーるの魅力】 ◆観光では出会えない、島と人とのつながり◆ 島まーるの舞台は、観光ではなかなか訪れることのない沖縄離島の日常です。 島の人と一緒に汗を流し、地域の課題に取り組む。ともに食事をし、島の日常を語り合う。そんな時間は、観光では味わえない特別な体験です。
◇あなたのチカラが、島のミライになる◇ ボランティア内容は、環境保全や文化継承、地域イベントのサポートなど、島ごとにさまざまです。活動を通して得られる気づきや学びは、自分自身の成長につながるだけでなく、島の未来にもつながります。
◆ボランティアツアー参加費が60%OFF◆ より多くの方に沖縄離島とのつながりを体験していただけるよう、ボランティアツアー参加費の60%を沖縄県が助成しています。(沖縄県内の集合場所までの交通費は自己負担)
【ボランティアの内容】 ・イベントサポート ・ビーチクリーン ・環境保全活動 ・農園開墾プロジェクト など
<久米島> 2026久米島大綱曳きのお手伝い3泊4日
<粟国島> ビーチクリーン&海洋プラアップサイクル2泊3日
<座間味島> 標識・看板DIYプロジェクト2泊3日
<宮古島> 修学旅行生向けのガイドプラン作成2泊3日
<伊平屋島> 島の一大イベント豊年祭のお手伝い2泊3日
<伊江島> 「知る」ビーチクリーン&民泊2泊3日
<池間島> 観光果樹園プロジェクト3泊4日
島まーるは、沖縄離島と継続的につながる「関係人口」の創出を目的とした沖縄県の事業です。
【事業名】令和8年度離島とのつながり促進事業 【主催】沖縄県企画部・離島課 【事務局】株式会社おきなわコークリエーション