【1月着任】移住者の“はじめの一歩”を支える「移住支援コーディネーター」募集!
鹿児島県の東部、宮崎県との県境に位置する志布志市は、深緑の山々と穏やかな志布志湾に囲まれた、自然豊かで食の魅力があふれる街です。 国際港湾「志布志港」を中心に産業が活発な一方、温暖な気候と豊かな農畜産物に恵まれ、「のびのびと心地よい暮らし」が叶う場所として、近年移住を検討する方々からの注目が高まっています。
一方で人口減少や少子高齢化の進行に伴い、地域の担い手不足が課題となっています。 市では移住・交流支援センター「Esplanade(エスプラネード)」を拠点に、おためし移住ハウスの運営や移住体験ツアーなど、多様なアプローチで移住・定住の促進を進めています。
移住の支援者として、一人ひとりの声に耳を傾ける
移住は人生における大きな決断です。「どんな仕事がある?」「住まいは見つかる?」「地域になじめるかな?」など、移住検討者の悩みや希望は十人十色です。 志布志市では、ただ情報を発信するだけでなく、「移住検討者一人ひとりの想いに寄り添い、夢をカタチにするための伴走支援」を大切にしています。 現地での「お試し移住体験ツアー」や「お試し移住ハウス」の案内、空き家バンクや仕事探しのサポート、そして移住後の地域コミュニティへの橋渡しまで——。志布志市と移住検討者を笑顔でつなぎ、まちの新しい未来を一緒に創っていく「移住支援コーディネーター」を募集します!
この募集に興味のある方は、「興味ある」「応募したい」から気軽にお問い合わせください✨
⏰地域おこし協力隊の1日業務スケジュール(例)
09:00|出勤・メールや移住相談問い合わせのチェック・当日の準備 09:30|移住検討者とのオンライン移住相談(ご希望の暮らしや仕事のヒアリング) 10:30|市内巡回(空き家バンク候補物件の現地確認・写真撮影) 12:00|ランチ休憩(地元のおすすめ定食屋さんで地域の方と情報交換!) 13:00|「お試し移住体験ツアー」の行程作成・受入先(農家・企業等)との打ち合わせ 14:30|移住情報サイトやSNS(Instagram等)の取材記事作成・投稿 15:30|本日のまとめ・明日の予定確認・退勤準備 16:00|退勤 ※自分の活動ペースに合わせて勤務時間帯を調整することができます!
なお、地域おこし協力隊を卒業する際には、就職や起業に向けたキャリア支援制度もご用意しています。 詳細はカジュアル面談でお話ししますので、まずは「興味ある」を押してみてくださいね!🌈
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.移住相談対応・移住促進に係る活動 ・移住・交流支援センター「Esplanade」等における移住相談対応 ・空き家バンクを活用した物件紹介、内見同行、所有者・希望者間の調整 ・移住検討者向けの現地案内、お試し滞在の受け入れ支援 ・移住支援補助金等の各種制度案内、申請サポート など 2.情報発信・移住後の定住支援に係る活動 ・HP・SNS等を活用した移住関連情報の発信 ・移住イベント、オンライン移住相談会の企画、運営 ・移住者同士の交流会、地域住民との交流機会の企画、運営 ・移住者への定期的な訪問・ヒアリングによる定着支援 など 3.その他、目的達成に資する活動 ・地域資源・空き家等の調査、ニーズ調査 ・研修会や地域コミュニティ活動への参加 ・毎月の活動報告書の提出、年間報告書の作成 など ■採用予定人数:1名
・三大都市圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、奈良県及び兵庫県をいう)をはじめとする都市地域等に現に住所を有する方 ・採用後、生活の拠点を志布志市に移すとともに志布志市に住民票を異動することができる方 ・任期終了後も志布志市に居住する意向のある方 ・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事由に該当しない方 ・普通自動車運転免許を有している方、又は取得予定の方 ・パソコンの一般的な操作及びSNSの活用ができる方
・地方創生、地域活性化に関心がある方 ・移住・定住支援や空き家活用に関心がある方 ・地域住民や移住希望者と柔軟なコミュニケーションがとれる方 ・人と接することが好きで、人の話に真摯に耳を傾けられる方 ・志布志市に定住してプロジェクトを継続する意思がある方 ・起業や就業を目指し、本市と共に意欲的に取り組む意思がある方 ・不動産・宅建関連の知識や実務経験がある方は優遇いたします
日額9,000円(月末締め、翌月15日支給) 期末手当:任用期間及び勤務条件に応じて、年2回(6月及び12月)支給
■雇用形態 志布志市地域おこし協力隊設置要綱に基づき、合同会社オクトパスが隊員と雇用契約を締結する契約社員として活動します。 ■任用期間 委嘱期間は原則1年とし、最長3年を限度に延長することができます。(同要綱第4条) ※起業により雇用を創出する場合等、一定の要件を満たす場合に限り、最長5年まで延長可能な特例があります。詳細は選考過程でご案内します。 ■着任時期 令和9年1月以降(志布志市と内定者との相談のうえ決定) ■勤務日数・時間 月21日、1日6時間を基本とします(勤務時間帯は本人の希望を踏まえて調整します) ■休日・休暇 休日:土・日曜日、祝日、年末年始。活動内容に応じ調整する場合があり、その際は振替対応とします。 有給休暇:志布志市職員の規定に準じて付与します(1年目10日、2年目11日、3年目12日と段階的に増加)
住所
連絡先
■住居 住居手当として月額40,000円(敷金・礼金を含む)まで会社が負担します 転居費用:着任にあたっての転居に係る旅費や経費は自己負担とします ■社会保険 健康保険・厚生年金保険、労働保険(雇用保険・労災保険)に加 入します(一般的なフルタイム雇用と同様の取り扱いです) ■その他 活動経費:パソコン、携帯電話等は会社が準備します。活動助成金として年額300,000円の枠があり、備品購入・資格取得等の研修費等に、ご相談のうえ活用いただけます。 ■副業 許可制です。業務に支障のない範囲で、合同会社オクトパス及び志布志市の双方に申請・報告のうえ実施いただけます。 ■選考方法 ①カジュアル面談(WEB/電話) ②応募書類の受付 ③書類選考 ④おためし協力隊または地域おこし協力隊インターン ⑤最終面接 ⑥最終結果の通知 ■応募受付期間 令和8年11月30日まで ■募集委託先 株式会社LIFULL
志布志市 総合政策課
このプロジェクトの地域
志布志市
人口 2.78万人
志布志市移住・交流支援センター「Esplanade」が紹介する志布志市ってこんなところ!
🐠3つの個性が混ざり合う、人口約3万人の港町 志布志市は、2006年に3つの町が合併して誕生しました。 ・松山町: 野菜と畜産の「やっちく(野菜×畜産)」が息づく農業の里 ・志布志町: かつて「千軒まち」と呼ばれ、港とともに栄えてきた賑わいの中心 ・有明町: 見渡す限りの茶畑が広がる、日本有数のお茶どころ
🚢九州の物流を支える、鹿児島の東玄関口 フェリーに加え高速道路が開通し、アクセスが便利になった志布志市。世界と南九州をつなぐ物流の心臓部です。 近年では高速道路の開通やフェリーの利便性もアップ。「地方に住みながら、世界や都市部とのつながりを感じたい」という方にとって、このアクセスの良さは大きな魅力になるはずです。
🌱豊かな自然が育む食の魅力 温暖な気候や、シラス台地を通して湧き出る霧島山系由来の地下水など、豊かな自然が育む農作物や畜産物が自慢です。 ・畜産: 日本一の国産牛を決める「全国和牛能力共進会」の第12回大会で、内閣総理大臣賞を受賞する実力の「鹿児島黒牛」 ・うなぎ: 養殖生産量日本一を誇る鹿児島ですが、その中でも県内トップクラスの生産量を誇る志布志市 ・お茶: 鮮やかな緑色と豊富なうま味が特徴
このプロジェクトの作成者
兵庫県出身。商社勤務や海外生活を経て、「いつか地方で暮らし、自分で事業をつくりたい」という思いから、2017年に鹿児島県志布志市へ地域おこし協力隊として移住しました。
現在は志布志市移住・交流支援センター「Esplanade」の移住コーディネーターとして、移住相談や空き家、仕事、地域おこし協力隊、地域とのつながりづくりなど、移住に関するさまざまなサポートを行っています。
私自身も「移住する側」の不安や期待を経験してきたからこそ、一人ひとりの状況に寄り添いながら、その人らしい暮らし方を一緒に考えることを大切にしています。
観光案内やワーケーションも承っており、「まずは地域の雰囲気を見てみたい」「移住前に何日か暮らしてみたい」という方の滞在も歓迎しています。
「志布志ってどんなところ?」「地方移住って実際どうなの?」という段階でも大丈夫です。移住を前提とした相談だけでなく、地域を知ることから気軽にお話しできれば嬉しいです。