【参加費・宿泊費無料】朝6時の畑から学ぶ、農業を体感する2日間「寒河江就農リアルツアー」
開催日程:
2026/11/07 02:00 ~ 2026/11/08 07:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/09「興味ある」が押されました!
2026/10/09【参加費・宿泊費・交流会費は無料。交通費は一律10,000円を支給します。】
「農業に関わってみたい、、、でも、今の仕事は手放せない、、、」 「いつかは!と思いながら、何から始めればいいか分からない、、、」
山形県寒河江市は、明治9年からさくらんぼを育ててきた「さくらんぼのまち」。佐藤錦や紅秀峰に、りんご、ぶどう、西洋なし、米、バラまで、果樹を中心に多彩な農業が営まれています。
しかし、これから先、農業に携わる人は減っていくと見込まれています。 そこで寒河江市では、本業を続けながら農業に関わる新しい働き方「第三種兼業農家」を増やす取り組みを始めました。収穫期だけ手伝う、農作物の加工や販売など、農業に関わる=移住して専業農家になることだけではなく、選択肢は多種多様です。
本ツアーは、第1弾の取り組みです。
本施策は”就農や移住を決めるためのツアー”ではありません。
移住して就農した先輩の話を聞き、地域の人と食卓を囲む。その中で、あなた自身もまだ気づいていない農業との関わり方を発見する、第一ステップとなる機会です!
気になった方は、まずは「興味ある」を押してください。
良いことも大変なことも。農業を知り、関わり方を発見する2日間
農業には、良い面もあれば、大変な面もあります。その両方を知り、農業の現状を正しくつかむことで、はじめて「自分ならどう関わるか」が見えてきます。そのための3つのポイントを用意しました。
ポイント①|移住して就農した先輩に、リアルを聞く 市外から寒河江に移住し、就農した先輩2名が登壇します。 ある先輩は、果樹を中心に多様な作物が育つ寒河江で、さまざまな農家さんから学びながら、自分が育てたい作物と自分の適性を見つけていきました。市外から来たことを理由に断られることはなく、地域の農家さんが協力的だったからこそ、就農までたどり着けたといいます。 就農までの流れや家族のことなど、普段はなかなか聞けない話を聞けるうえ、気になることは直接質問もできます。
ポイント②|夕方と早朝、2回の畑で農家の暮らしを体感する 受け入れ先は、寒河江市谷沢でさくらんぼとラ・フランスを中心に果樹を育てる「Farm おとらふ」です。 11月は、洋梨の選果に加え、シャインマスカットなどのぶどう、いちご、りんご、とうもろこしなどを扱う時期。1日目の夕方と2日目の早朝では、扱う作物も、空気の冷たさも違います。作業を通して、農家の暮らしの一部を体感してください。
ポイント③|寒河江の「おいしい」と「歴史」をめぐる 2日目は、農業の先にある寒河江の楽しみ方にも触れていきます。 ・本山慈恩寺・慈恩寺テラス 仁王坂を上り、仁王像が立つ山門をくぐると、重要文化財の仏像群が安置された本堂や、三重塔が現れます。隣の慈恩寺テラスでは、高さ3m×幅約20mの大型シアターや、巨大ジオラマに映し出されるプロジェクションマッピングで、1300年の歴史を体感。寺カフェでは、さくらんぼスムージーや寒河江珈琲もいただけます。
・道の駅 チェリーランドさがえ 寒河江川のほとりにある、寒河江観光の拠点となる複合型の道の駅。お土産センターには銘菓やお酒、民芸品・工芸品が並び、レストランやベーカリーで食事も楽しめます。屋内の子ども向け遊び場「CLAPPIN SAGAE」や、世界12か国・107種類のさくらんぼの木が植わる「国際チェリーパーク」もあり、買う・食べる・遊ぶがそろう場所です。
・JAさがえ西村山 アグリランド産直センター 地元の生産者さんが育てた野菜や果物、加工品が並ぶ産直コーナー。ここで味わいたいのが、さくらんぼなど地元の果物を使った人気のジェラートです。ツアーで触れた作物が、こんな形でも届けられていることを感じられるはずです。
「関わりたい。でも関わり方が分からない」あなたへ
こんな方に出会いたいと思っています。
・農業に関心はあるけれど、本業とのバランスで一歩を踏み出せていない方 ・いつかは農業に関わりたいけれど、まだ具体的なイメージがない方 ・就農や移住を考える前に、先輩や現役農家さんのリアルな話を聞いてみたい方 ・本業と両立しながら、農業に関わる道を探したい方 ・寒河江の人とつながり、これからも関わり続ける場所を見つけたい方
農業経験は必要ありません。就農や移住を決めていなくても大丈夫です。 「まずは知りたい」という気持ちで、ぜひお越しください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【参加費・宿泊費無料】1泊2日で地域農業のリアルを理解する、寒河江就農理解ツアー
2026/11/07 02:00 〜 2026/11/08 07:00
【1日目】11月7日(土) 11:40 フローラSAGAEに集合 11:40〜12:00 オリエンテーション 12:00〜13:30 寒河江市紹介+新規就農者トーク 13:30〜14:00 昼食(各自負担) 14:00〜14:30 ホテルにチェックイン・作業着に着替え 14:30〜17:00 農作業体験 18:30〜20:30 交流会・夕食
【2日目】11月8日(日) 5:45 ホテルを出発 6:00〜9:00 早朝の農作業体験 9:20〜10:30 ホテルで着替え・朝食(各自負担) 10:30〜10:40 チェックアウト 10:40〜11:40 視察:本山慈恩寺・慈恩寺テラス 11:50〜13:30 視察:道の駅 チェリーランドさがえ 13:30〜14:00 視察:JAファーマーズ 14:10〜14:30 振り返り 14:30〜15:30 1on1セッション 15:30〜15:40 アンケート・次回のご案内 15:40 解散
■無料:参加費、宿泊費(ホテルは主催者が指定)、交流会費 ■支給:交通費 一律10,000円(ツアー後に指定口座へお振込み) ■自己負担:昼食代(2日間)、2日目の朝食代、その他諸経費
11月7日(土)11:40 フローラSAGAE(JR寒河江駅から徒歩8分)
■募集人数:10名(お申し込み後に面談があります) ■申込締切:10月30日(金)
■お申し込みの流れ ① このページの「興味ある」「応募したい」を押してください ② 申込フォームをご案内します ③ 事務局と面談 ④ 参加決定のご連絡
■持ち物 汚れてもよい服装(作業着)、防寒着、着替え、長靴、軍手、雨具
■その他 ・宿泊先:寒河江市内のホテル(ホテル旅路/チェリーパークホテル) ・ツアー中のけがや事故に備えた保険には、主催者として加入していません ・撮影した写真をSMOUT・SNS等での発信に使用する場合があります ・詳細はこちら▶︎https://sagae-3rd-agri.jp/
寒河江市 みらい協働課
このプロジェクトの地域
寒河江市
人口 3.81万人
坂田 基晴(寒河江市みらい協働課)が紹介する寒河江市ってこんなところ!
2026年6月から、寒河江市役所で働いています。この町に来てまず驚いたのは、市内を移動していると、あちこちにさくらんぼの木や果樹畑、田んぼが広がっていること!農業が、暮らしのすぐ隣にあります。
寒河江といえば、やっぱりさくらんぼ。でも、この町の農業はそれだけではありません。りんご、ぶどう、ラ・フランス、お米、野菜、バラまで。田んぼと果樹を組み合わせて営む農家さんが多く、季節ごとに畑の主役が入れ替わっていきます。ツアーのある11月は、ラ・フランスの選果やぶどう、りんごを扱う時期です。
作物の種類が多いということは、農業との関わり方の選択肢も多く、市外から来て就農した先輩も、いろいろな農家さんから学ぶ中で、自分が育てたいものや向いている仕事を見つけていったそうです。地域の農家さんが協力的だったからこそ、就農までたどり着けたと話していました。
ぜひ一度、寒河江の畑に会いに来てください!
このプロジェクトの作成者
2026年6月から地域活性化起業人として株式会社Dooox(東京都品川区)から寒河江市役所みらい協働課に派遣。寒河江市の農業と首都圏の人をつなぎ、一人ひとりに合った農業との関わり方を探る「第三種兼業農家プロジェクト」を推進しています。