「田舎暮らし、ちょっと気になる。」そんなあなたへ。秋の田村市でお試し移住。
開催日程:
2026/09/30 15:00 ~ 2026/11/30 14:59
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/15「興味ある」が押されました!
2026/10/14暑さが少しずつ落ち着き、外を歩くのが心地よくなってくる秋。旅行へ出かけるにも、ちょうどいい季節です。福島県の阿武隈高原に位置する田村市には、山や田畑が広がるのどかな景色の中に、鍾乳洞や天文台、自然を満喫できるスポットなど、大人も子どもも楽しめる場所が点在しています。
10月から11月にかけては秋の深まりを感じる色鮮やかな紅葉が広がり、季節が進むにつれて、少しずつ秋らしい装いへ。訪れる時期によって違った表情を楽しめるのも、この季節の魅力です。
「田舎って、何もなさそう」そんなイメージを持っている人にこそ、一度来てほしいまち。 この秋は、いつもの旅行から少しだけ足を伸ばして、田村市を「観光する」だけではなく、「暮らす目線」で巡ってみませんか?
▼ 今すぐ申し込む ※お申し込みの際は、ぜひ「応募したい」ボタンも押してください。 https://tamura-iju-housing.com/
秋だからこそ、ゆっくり楽しみたい田村市。
■ 地底に広がる、神秘的な世界。「あぶくま洞」
滝根町にある「あぶくま洞」。長い年月をかけて自然がつくりあげた鍾乳石が広がる、田村市を代表する観光スポットです。 洞内にはさまざまな形をした鍾乳石が連なり、歩く場所によって次々と違った景色が現れます。気軽に楽しめる一般コースだけでなく、狭い場所をくぐったり、高低差のある場所を進んだりする「探検コース」も。秋のドライブ途中に立ち寄って、地上とはまったく違う景色を楽しむのもおすすめです。季節や天候に左右されにくいので、田村市を初めて訪れる方にもぴったりです。
■ 秋の田村市を彩る、まあるい菊の花。「菊の里ときわ」
田村市常葉町にある「菊の里ときわ」では、秋になると、こんもりと丸い形に咲く「ざる菊」が見頃を迎えます。ざるを伏せたような丸い形からその名がついた「ざる菊」は、赤や黄色、白、ピンクなど色とりどり。一面に並ぶ丸い菊は、一般的な紅葉とはまた違った、華やかな秋らしさを感じさせてくれます。 秋が深まるにつれて表情を変えていく田村市の自然とあわせて、この季節ならではの風景を楽しんでみてください。 ※開園時期や見頃はその年の開花状況によって異なります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
■ 空気が澄む季節は、夜空にも注目。「星の村天文台」
滝根町にある「星の村天文台」では、プラネタリウムや天体観測などを楽しむことができます。秋は、少しずつ空気が澄んでくる季節。日が暮れたあとに空を見上げると、昼間とはまた違った田村市の魅力を感じられます。都会ではなかなか意識することのない「静けさ」や「夜の暗さ」も、実際に滞在してみるからこそ分かる、地域の日常のひとつです。
1人1日300円で、「田村市で暮らす」を体験。
田村市では、移住に興味がある方を対象に、実際に滞在しながら地域での暮らしを体験する「お試し移住」ができます! お試し移住では、1人1日300円で利用できる「チャレンジハウス」に滞在できます。
\チャレンジハウスは全部で4種類!/
ご自身に合った滞在場所をお選びください。 ※チャレンジハウスは宿泊施設ではないため、寝具や歯ブラシなどの消耗品は備え付けていません。
寝具はご自身で用意していただくほか、レンタルも可能です。滞在中に必要な食材や消耗品は、地域のスーパーなどで購入していただきます。実際に買い物をしながら過ごせるため、旅行とは少し違った、日常に近い時間を体験できます。 「スーパーはどこにある?」 「普段の買い物には困らなそう?」 「朝晩はどのくらい冷える?」 そんな、観光旅行ではなかなか気にしないことも、実際に泊まってみると自然と見えてきます。 ※チャレンジハウスは2週間前までにお申し込みが必須となりますので、ご注意ください。
▼ お試し移住へ申し込む ※お申し込みの際は、ぜひ「応募したい」ボタンも押してください。 https://tamura-iju-housing.com/
■ 滞在中には、先輩移住者からリアルな声も聞ける。
仕事や住まい、子育て、買い物、交通など、気になっていることを相談しながら、先輩移住者の相談員からリアルな田村市での暮らしを聞くことができます。移住相談には1時間程度、相談場所からチャレンジハウスまでの移動には約30分程度です。また、チェックアウト時にも30分〜1時間程度、実際に滞在してみて感じたことなどを振り返る時間があります。 ※お試し移住をする際は、移住相談が必須となります。
1泊2日なら、こんな過ごし方。
DAY 1|田村市を知って、巡って、暮らしてみる
10:00 チェックイン・移住相談 11:00 チャレンジハウスへ移動 12:00 田村市内のお店でランチ 13:30 あぶくま洞や市内の自然スポットへ 16:00 スーパー・直売所で夕飯の買い出し 17:00 チャレンジハウスへ戻り、自炊 19:00 晴れていたら、少し外に出て田村市の夜空を眺めてみる
DAY 2|「住むつもり」で田村市を見てみる
8:00 チャレンジハウスで朝食・周辺を散策 9:00 片付け・チェックアウト 9:30 移住相談・滞在の振り返り 10:30 スーパー・学校・病院・住宅地などをドライブ 11:30 あぶくま洞など、市内の気になるスポットへ 13:30 田村市内でランチ 15:00 帰路へ
旅行なら通り過ぎてしまうスーパーや住宅地も、「ここに住むとしたら?」という目線で見るだけで、少し違って見えてきます。 そして秋は、そんな「暮らしを見る旅」にもぴったりの季節。夏の暑さが落ち着いてくる頃から、山々が少しずつ秋らしい景色へ変わっていく頃まで、その時々の田村市を楽しむことができます。
「朝晩はどれくらい涼しい?」 「休日はどんなふうに過ごせそう?」 「買い物や車での移動はどんな感じ?」 「自然の近くで暮らすって、実際どうなんだろう?」 気になることは、人それぞれ。
移住するかどうかは、帰ってから考えれば大丈夫です。お試し移住をしたからといって、その場で移住を決める必要はありません。実際に来て、泊まって、暮らしてみなければ分からなかったことが、ひとつでも見つかれば、それがお試し移住の収穫です。 季節の景色を楽しみに訪れた田村市が、帰るころには「ここで暮らすとしたら?」と考える場所に、少しだけ変わっているかもしれません。
この秋は、田村市を「見る」だけではなく、ちょっとだけ「暮らして」みませんか?
▼ もっと詳しくお試し移住のことを知る ※お申し込みの際は、ぜひ「応募したい」ボタンも押してください。 https://tamura-iju-housing.com/
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「田舎暮らし、ちょっと気になる。」そんなあなたへ。秋の田村市でお試し移住。
2026/09/30 15:00 〜 2026/11/30 14:59
チャレンジハウス利用料:一人1日300円
事前にヒアリング等させていただき、ご希望があれば市内のアテンドも可能です。お気軽にお申し込みください♪
▼ お試し移住へ申し込む ※お申し込みの際は、ぜひ「応募したい」ボタンも押してください。 https://tamura-iju-housing.com/
■主催 福島県田村市 ■運営/お問い合わせ 一般社団法人Switch(たむら移住相談室)※たむら移住相談室は一般社団法人Switchが運営しております
このプロジェクトの地域
田村市
人口 3.52万人
一般社団法人Switchが紹介する田村市ってこんなところ!
暮らしのスタイルが選べる! 福島県の山間地に位置する田村市は、人口約32,500人が暮らす、自然豊かで多彩なライフスタイルが楽しめる町です。 市域の約70%を占める広大な森林や、丘陵地帯に広がる静かな山間部や畑、さらには国道沿いの利便性の高い生活エリアまで、地域ごとに異なる魅力を持つ田村市。静かにゆったりと過ごすスローライフも、便利な町中での快適な生活も、自分のライフスタイルに合わせて選べるのが大きな魅力です。
さらに、東京から新幹線と電車で約1時間50分、車で約3時間30分というアクセスの良さも田村市の強み。 夏は涼しく、冬は雪が少ないため、都市部からの移住者にも優しい暮らしやすい環境が整っています。
このプロジェクトの作成者
福島県田村市の魅力を知ってもらえるようなプロジェクトを立ち上げます! また、移住・創業に関する相談窓口を運営しているので、お気軽にご相談ください。 興味を持っていただき、ありがとうございます! 私たちは福島県田村市で廃校活用型テレワークセンター「テラス石森」を運営しながら、地域活性化に取り組んでいるまちづくり法人です。 福島県田村市を、よりアツい場所にするべく活動しています。