「THE GARDENS~お庭のある暮らし~」 山口市で描く、これからの暮らしと仕事。
開催日程:
2026/11/21 04:00 ~ 2026/11/23 06:00
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2026/10/13「“山口ワーケーションプログラム”仕事をしながら地域に滞在し、これからの暮らしを少し具体的に考えてみる2泊3日。」舞台は、山口市の南部地域です(山口市の瀬戸内海に面したエリアである“ナンブエリア”)。新山口駅に近く、買い物などの生活基盤がありながら、田園や海、広い空、季節の食材が日常のすぐそばにあります。今回の旅では、自分らしい仕事・お庭のある暮らしを楽しむ人たちの住環境を見る中で、山口暮らしの可能性を感じていただきます。途中にはFREE/WORKの時間も設け、普段の仕事を続けながら地域で過ごす感覚も体験。移住だけでなく、二拠点生活、ワーケーション、就職・起業、関係人口など、地域との関わり方はさまざまです。人と場所に出会いながら「自分ならここでどう暮らし、どう働く?」を描く時間にしてください。まずは一度、山口市ナンブエリアへ遊びに来てみませんか。
仕事も家も、これからの暮らしも。自分で選び、描ける土地へ
《受託業者紹介:Kizuku Project 中岡佑輔氏》 2019年に地域おこし協力隊制度を活用し神戸市から山口市へ移住。現在は移住サポートや地域と人をつなぐ仕事に携わる。地域の魅力だけではなく、リアルな暮らしや働き方もお伝えします。
以下、中岡氏からのメッセージ 私自身、8年前に地域おこし協力隊を活用し、神戸市から山口市ナンブエリアへ移住し、今もこの地域で暮らしています。最初から移住後の暮らしを明確に描けていたわけではありません。実際に足を運び、景色や人、暮らしの距離感に触れる中で、「ここなら自分なりの暮らしをつくっていけそう」と感じたことが始まりでした。 今回「THE GARDENS~お庭のある暮らし~」という名前にしたのは、家だけではなく、その周りにある環境まで含めて“これからの暮らし”を想像してほしいからです。庭を眺めて過ごす、野菜や果物を育てる、子どもの遊び場にする。あるいは、仕事や小さな商い、宿泊などにつながる場所になるかもしれない。庭のように、山口市での暮らしには使い方を自分で決められる余白があります。 この2泊3日では、ナンブエリアでそれぞれ異なる仕事や収入のかたち、住まい方を持つ4人のもとを訪ねます。完成された成功例を見るのではなく、なぜこの場所を選び、どんな試行錯誤を経て、今の暮らしにたどり着いたのか。良いところだけでなく、その途中のリアルな話にも触れてほしいと思っています。 誰かの暮らしを真似するのではなく、「自分なら、どんな場所で、どう働き、どう暮らしたいだろう」と考える。空き家や土地を見ることも、その答え合わせではなく、これからの暮らしを想像する入口です。移住経験者として、私自身も皆さんと一緒にこれからの暮らしを考え、ご希望があればフリータイムに周辺の地域や場所もご案内します。まずは構えず、山口市ナンブエリアへ遊びに来てください。
《スケジュール概要》 ▶11月21日(土) 13:00 JR新山口駅改札前集合 午後 museAUTOMATON訪問 石原邸訪問(aio_retreat) 夕刻 夜ご飯会 FREE or WORK
▶11月22日(日) 午前 森重邸訪問(森重生活用品店) 午後 FREE or WORK(市内案内等可能) 夕刻 夜ごはん+地域交流会(アカデミーハウス)
▶11月23日(月) 午前 地域おこし協力隊 中井さんと農作業体験 昼 ランチ(natajima-base) 午後 プログラム振り返り WORK 15:00 解散
《ナンブエリア紹介》 山口市ナンブエリアは、新幹線が停車するJR新山口駅の南側(瀬戸内側)に拡がる地域で、県外との行き来や県内各地への移動がしやすい場所です。買い物や医療など日常生活に必要な環境が身近にあり、仕事を続けながら地方で暮らす、二拠点で行き来するといった選択もしやすい立地です。 一方で、少し車を走らせれば田園が広がり、その先には瀬戸内海。緑や海、広い空が日常の景色としてあり、米や野菜、ぶどう、みかん、キウイ、いちご、トマト、車えびなど、農水産物にも恵まれています。「便利さを手放さずに、自然の近くで暮らせる」。そのバランスが、この地域の大きな魅力です。 近年は、空き家バンクや不動産を通じて住まいを探す人、子育てをきっかけに移り住む人、飲食店や小さな事業を始める人など、新しくこの地域に関わる人の姿も少しずつ増えています。コロナ禍を経て、今まさに新しい動きが重なり、これからさらに面白くなっていく可能性を感じるエリアです。
関わりたいだけでも大丈夫。これからの選択肢を増やしたい人へ
移住を具体的に決めている方だけのプログラムではありません。「地方での暮らしが少し気になる」「今の仕事を続けながら二拠点生活を試したい」「子育てやセカンドライフの環境を見てみたい」「自分のスキルを地域で生かしたい」「地域に関わる仕事や事業の可能性を探したい」 そんな方にもお越しいただきたいと思っています。 この旅で大切にするのは、人との出会いです。すでに移住して自分なりの暮らしや仕事をつくっている人、その周りにいる人たちと直接つながり、生の声を聞いてほしい。その中から「自分ならどうしたい?」を考えてみてください。移住、二拠点、仕事、地域との関わり方。答えを決める必要はありません。まずは選択肢を増やし、次の一歩を描くきっかけにしてもらえたらと思います。 ※期間中には山口市が整備したJR新山口駅直結の施設、アカデミーハウスへもお泊りいただく予定です。
今回訪ねるのは、ものづくり、農業、地域での仕事、暮らしの場づくりなど、それぞれ異なる方法で山口市ナンブに根を張る人たちです。仕事だけ、暮らしだけを見るのではなく、その人がどんな場所を選び、どのように地域と関わりながら今の暮らしをつくっているのかを訪ねます。 〇musée AUTOMATON(ミュゼオートマトン) 西洋式からくり人形「オートマタ」を軸に、好きなことを仕事と場所へ育てている拠点。 〇石原さん|aio_retreat 秋穂二島を拠点に、仕事と暮らしを重ねながら活動。地域での等身大の暮らしを伺います。 〇森重生活用品店 ご夫婦で木工と生活用品の仕事を営む場を訪問。ものづくりと日々の暮らしがつながる現場へ 〇山口市地域おこし協力隊 中井さん 秋穂二島で、さつまいもを中心とした農作物づくりに取り組む現役隊員。地域で仕事をつくるリアルを聞きます。 〇アカデミーハウス 新山口駅に隣接するKDDI維新ホール内の施設。今回は宿泊・交流の拠点として利用します。
移住、二拠点生活、ワーケーション、地域との継続的な関わりなど、答えは一つではありません。この2泊3日を、これからの暮らしと仕事の選択肢を増やし、自分なりの次の一歩を描く時間にしてください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「THE GARDENS~お庭のある暮らし~」 山口市で描く、これからの暮らしと仕事。
2026/11/21 04:00 〜 2026/11/23 06:00
2泊3日
参加料:10,000円 ■参加料に含まれるもの・集合場所から解散場所までの移動費(レンタカーでの移動)・宿泊代・体験プログラム、ガイド、アテンドに係る費用 ■参加料に含まれないもの・食事代・お住まいの場所から集合場所までの往復交通費
JR新山口駅 新幹線改札口前
募集定員:5名
受託者:Kizuku Project/主催者:山口市農山村づくり推進課
このプロジェクトの地域
山口市
人口 19.53万人
山口市農山村づくり推進課が紹介する山口市ってこんなところ!
山口市は、本州最西端である山口県のほぼ中央に位置する県庁所在地で、豊かな自然と歴史が共存する文化都市です。室町時代に守護大名大内弘世が本拠としたことで発展し、その後の大内義興、義隆の頃には「西の京」として栄華を極めました。 また、幕末には日本海側の萩市から藩庁が山口市へと移され、明治維新の中心的役割を果たしました。幕末の志士や文化人も入浴した湯田温泉、穏やかな瀬戸内海に豊かな山々。山口市には歴史遺産や自然が数多く点在しています。
このプロジェクトの作成者
(左から)原田:釣りが好きです。山口市には釣りができる海が近くにあります! 三浦:3兄弟の育児奮闘中!山口での子育てのリアル、聞いてみませんか? 角田:大学時代から山口市へ。陸上競技が得意です! 伊藤:山暮らしと米作りならお任せ! 田村:香川県からの移住者です。最近、家庭菜園はじめました♪