北海道・旭川空港のある町で、未経験から挑む!AI時代の「地域×デジタル」人材募集

「デジタル」と聞くと、パソコンと一日中にらめっこする冷たいイメージを持っていませんか? 北海道のほぼ中央、旭川空港がある東神楽町が募集する「デジタル隊員」は少し違います。

東神楽町は、旭川市に隣接し主要幹線道路へのアクセスが良好なため、北海道の豊かな自然環境にありながらも、スーパーや病院など生活に必要な施設がコンパクトにまとまった暮らしやすい町です。

今回募集する役割は、AIの発達で便利になる一方、取り残されがちな方々をサポートし、デジタル・デバイド(情報格差)を解消することです。 私たちが大切にしているのは「人の温かみ」。スマホ相談会は町民の皆さんとの大切な交流の場となり、今では近隣自治体からサポート依頼が来るほど大好評です。

専門企業の伴走支援があり、着任1年目には国家資格であるITパスポートなどの資格取得も目指せるため、未経験でも安心。豊かな自然の中で、地域とデジタルをつなぐ架け橋になりませんか?

AI時代だからこそ必要な人の温かみ。暮らしを楽しむ町で働く

北海道東神楽町は、旭川市に隣接し、旭川空港や主要幹線道路へのアクセスが良好な町です。移住者も多く、多様な人々が活躍しています。

実際に移住した隊員からは、 「空港からの道が広く自然豊かで、至るところに花が咲いている綺麗な町」 「お店が近くにあり、前の居住地と変わらないくらい便利!」 「とれたての野菜が驚くほど美味しくて、町民の方も優しく声をかけてくれる」 といった声が上がっており、抜群の暮らしやすさが魅力です。

そんな自然と利便性が共存する東神楽町でも、「デジタル化への対応」は重要なテーマです。生成AIなどデジタル技術が急速に進化する一方で、機器の操作やオンラインサービスに不安を感じる方々への支援など、地域におけるデジタル・デバイドの解消が大きな課題となっています。

そこで今回募集する「地域おこし協力隊(デジタル)」の皆さんには、地域の方々に寄り添う「デジタルの案内人」になっていただきたいと考えています。 町で実施している「スマホ相談会」は、単なる操作説明にとどまらず、地域住民との温かいコミュニケーションの場として機能しています。この活動で培ったノウハウは近隣の自治体からも高く評価されており、現在では隊員が他町のスマホ相談会に出向いてサポートするまでに成長しています!

また、デジタル化は役場内でも進んでいます。職員とともに、kintoneや生成AIなどのデジタルツールを活用し、業務の効率化や住民サービスの向上を目指したDX推進にも取り組んでいただきます。

「専門的なITスキルがないから自分には無理かも…」と思うかもしれませんが、ご安心ください。東神楽町では、地域おこし協力隊の伴走支援を専門に行う企業と連携しています。定期的なミーティングを通じて日々の活動やキャリアプランの相談ができるため、デジタル初心者の方でも安心してステップアップできる環境が整っています。

美味しい食事や豊かな自然といった「東神楽町での暮らし」を全力で楽しみながら、取り残されがちな人々に寄り添う。そんな温もりのあるデジタル支援を、私たちと一緒に始めませんか?

参加者500人超!スマホ相談会は寄り添う気持ちがあれば未経験でも活躍できます。
参加者500人超!スマホ相談会は寄り添う気持ちがあれば未経験でも活躍できます。
地域の頼れる存在へ。町民から役場・関係機関まで幅広くデジタル支援を行っています。
地域の頼れる存在へ。町民から役場・関係機関まで幅広くデジタル支援を行っています。

暮らしも遊びもフル活用!未経験から「地域×デジタル」のプロへ

東神楽町のデジタル隊員の活動は、パソコンの前だけには留まりません。

例えば、食のスキルを活かした食育活動・コミュニティづくりや、防災イベント、ごみ拾いとジョギングを掛け合わせた「プロギング」、映像制作、自然散策など、自分の好きなことや関心事とデジタルを掛け合わせて、幅広いフィールドで活動しています。

「休日は地元の新鮮な野菜を使った料理でお酒を楽しみたい!」といったプライベートの充実も楽しめます。自身の豊かな生活体験が、町民との会話のきっかけや、新たな地域活性化のアイデアに繋がっていきます。

もちろん、アイデアを形にするためのデジタルリテラシー向上もしっかりサポートします。 東神楽町では、幅広い活動にデジタルスキルを役立てていただくため、1年目に「ITパスポート」や「情報セキュリティマネジメント」等の国家資格の取得に取り組んでいただいています。専門企業による伴走支援のもと、3年後の自立・自走に向けてしっかりと壁打ちができるため、未経験からでも「地域課題解決力」と「デジタルスキル」を同時に身につけることが可能です。

【こんな方にぴったりです!】 ・未経験だけど、デジタルスキルを身につけて地域に貢献したい方 ・地域住民等とコミュニケーションをとり、積極的に関わる意欲のある方 ・北海道の美味しい食や自然、温かいコミュニティを楽しみたい方

「スマホの使い方を教えたら、遠くの孫とテレビ電話ができたと喜ばれた」 「職員と協力して役場の業務ツールを改善し、前向きな変化が生み出せた」 そんな、人の顔が見える小さな成功体験の積み重ねが、やがて町全体の大きな力になります。

何か新しいことに挑戦してみたい方や、地域の課題解決をしてみたい方、北海道を移住先に考え中の方は、お気軽に「興味あり」を押していただけたら嬉しいです。 東神楽町でのリアルな暮らしぶりや、隊員たちの生の声をもっと知りたい方は、ぜひ一度オンラインでお話ししませんか?

ご応募を、心からお待ちしています。

豊かな自然と美しい花に囲まれた東神楽町。体を動かしながら地域を楽しめます。
豊かな自然と美しい花に囲まれた東神楽町。体を動かしながら地域を楽しめます。
興味・得意分野を活かして「食」や「コミュニティ作り」など多彩な活動に挑戦できます
興味・得意分野を活かして「食」や「コミュニティ作り」など多彩な活動に挑戦できます

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
北海道東神楽町役場
業務内容

1 地域住民を対象としたスマホ相談会等を通じた、デジタル・デバイドの解消及びデジタル活用支援に関する活動 2 デジタル技術を活用した、地域課題の解決、住民サービスの向上、地域の魅力発信及び地域活性化に関する活動 3 役場内における業務のデジタル化・効率化、職員のデジタル活用支援、庁内デジタル環境(α´・β・β´)の構築・検討・活用その他DX推進に関する活動 4 地域住民、事業者、各種団体及び町職員等と連携し、自身のデジタルスキル、経験、関心及び発想を生かして行う、多世代・多様な交流、新たな挑戦の支援その他地域課題の解決に向けた活動

必須経験やスキル

【共通事項】 1 三大都市圏をはじめとする都市地域等に在住しており、採用後東神楽町に生活拠点を移し、住民票を異動できる方 2 地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方 3 任用期間終了後に東神楽町において起業や就業をするなど定住意欲のある方 4 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に該当せず、同法第2条第2号に規定するものと関係を有しない方 5 地域住民等とコミュニケーションをとり、積極的に地域に関わる意欲のある方 6 心身ともに健康で、地域の活性化に意欲と熱意があり、積極的に活動できる方 7 地域課題の解決に向け、自ら考え、関係者と連携しながら主体的に活動できる方 【その他の事項】 1 普通自動車運転免許証を取得している方もしくは取得予定の方 2 自ら事業を組み立てる熱意のある方

給与

報酬:月額275,000円程度 賞与:月額報酬の0.5ヵ月分 手当:活動に必要な物品等は予算の範囲内で支給します。 福利厚生:厚生年金・健康保険・雇用保険・労働者災害保険

雇用形態・勤務時間

雇用形態:東神楽町会計年度任用職員(総務課所属) 勤務日数:原則週5日間 勤務時間:原則9時00分~17時00分(休憩時間1時間) ※活動内容により1日7時間、週35時間の範囲内で変動する可能性があります。

募集者 / 主催者
東神楽町役場
募集者 / 主催者の
住所
北海道上川郡東神楽町南1条西1丁目3番2号
募集者 / 主催者の
連絡先
0166-83-2113
その他

任用日は、令和9年4月以降を予定しています(応相談)。 初年度終了時に、活動状況などの評価を行い、最長3年まで任用を延長します。

東神楽町役場

このプロジェクトの地域

北海道

東神楽町

人口 1.04万人

東神楽町役場が紹介する東神楽町ってこんなところ!

東神楽町は、旭川市に隣接する面積68.50平方キロメートル、人口約10,000人の町です。

『花のまち』として全国的に知られ、平成12年の全国花のまちづくりコンクールでは最優秀賞の建設大臣賞を受賞。平成13年にはカナダで開催された国際コンクールに参加するなど、花を生かした美しい環境整備に力を入れています。

大雪山連峰のふもとに広がる上川盆地の肥沃な土壌を生かし、北海道でも有数の米どころとして知られ、稲作を中心とした農業が盛んです。 近年はグリーンアスパラやとうもろこし、ほうれん草などの野菜栽培もおこなわれています。 商工業では、『旭川家具』の一翼を担う家具生産が盛んで、工業団地内では食品加工や木工・クリーニング業などさまざまな事業所が営業しています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

東京から飛行機で約90分、札幌からは車で120分。 東神楽町は、北海道第二の都市である旭川市の隣にある人口約10,000人の町です。町を含む上川盆地一帯は北海道の米の主産地として道内外に知られ、米や野菜を中心とした農業が盛んな地域です。

また、旭川周辺は比較的自然災害が少ない安全な地域と言われており、町内には道北の空の玄関である旭川空港があり、インフラ整備も着実に進んでいます。

このほかにも、東神楽町は『花のまち』として全国的に知られ、平成12年の全国花のまちづくりコンクールでは最優秀賞の建設大臣賞を受賞。平成13年にはカナダで開催された国際コンクールに参加するなど、花を生かした美しいまちづくりに地域で暮らす住民も多く関わっています。

東神楽町では平成元年から始まった大規模宅地開発により、平成2年に約5,700人だった町の人口が平成12年5月に8,000人、平成25年10月には10,000人と年々増加し、平成27年国勢調査では人口増加率10.1%と北海道1位の増加率となりました。令和2年国勢調査では人口10,127人、15歳未満の年少人口率は15.3%で北海道内で最も年少人口の割合が高い町という結果となっています。

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