6.17「今、自治体に求められるベンチャー型公務員とは。」
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開催日:2021/06/17
終了日:2021/06/17

6.17「今、自治体に求められるベンチャー型公務員とは。」

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「今、自治体に求められるベンチャー型公務員とは。」
前つくば市副市長、毛塚幹人と語る地域経営

当時26歳の若さで、全国最年少でつくば市の副市長に就任し、今年の3月に4年間の任期を満了し退任された毛塚氏を迎え、つくば市における行政の組織改革、民間企業との社会実験や外部人材の登用、COOとしての役割、また市長公約の82事業のロードマップを具体的に振り返ります。

また人口1,000人未満の岡山県新庄村発の概念、「ベンチャー型公務員」(一般的な公務員は手を付けない「冒険的」・「野心的」な事業に取り組む公務員)ついて触れていきます。
職員一人当たりの担当分野や役割が広範囲に及ぶ小さな行政から、「地域経営」を担う人材を公的セクターでどう育てるか、組織にどう定着させるか、外部人材をどう登用するかなどをテーマに議論していきます。

ベンチャー型公務員

人口減少社会となって久しい現在、日本全国で求められているのは「未来を担う人財」。
地方であるほど、人口規模が小さいほど強く求められています。

その解決方法の一つが「公務員」の力。

国家公務員・地方公務員を合わせると300万人以上。
公務で未来を創っていくだけでは物足りない。持っている能力を公務以外のフィールドでも活かす・使っていく。
公務員こそが複業的人材として活躍すべき時代が来ています。

岡山県新庄村発の概念である「ベンチャー型公務員」。
一般的な公務員は手を付けない「冒険的」・「野心的」な事業に取り組む公務員と定義しています。

ベンチャーマインドを持ち、様々なフィールドで活躍し公私の枠を超えて未来を創る人財。
本業を聞いてみたら実は公務員だった。

そんな世の中の実現について参加者とともに考えるプロジェクトです。

前 つくば市副市長、毛塚幹人 氏

前 つくば市副市長、毛塚幹人 氏

旅するように生きる、安川 幸男 氏

旅するように生きる、安川 幸男 氏

登場人物

◆毛塚 幹人 
前つくば市副市長。東京大学法学部卒業後、2013年に財務省入省。国際局国際機構課G20・IMF担当、主税局総務課等を経て2017年3月に財務省退職。つくば市の副市長を2017年4月から2021年3月までの4年間務め、CIOとして行政のデジタル化やテクノロジーの社会実装を推進するとともに、産学官連携、財政、産業振興、保健福祉等の政策企画や執行を担当。2019年にForbes JAPAN誌「世界を変える30歳未満の30人」、2020年に世界経済フォーラム「グローバルシェイパー」に選出。1991年2月生。栃木県宇都宮市出身。

◆千葉 智明
一般社団法人むらづくり新庄村 業務執行理事 / 新庄村役場 総務企画課 主任
岩手県出身。2011年、観光・宿泊の企業への転職を機に岡山県に移り住む。1年半で社長室長(秘書)となり、社長と2人の会社を立ち上げる。2014年新庄村役場へ転職。今年2021年4月、岡山県新庄村役場より出向。現在は、地域ポイントの導入事業と事業主創出事業に注力している。地域団体に複数所属するなど仕事とプライベートの境なく活動している。一応移住者だが、地元民にも地元民だと思われている。

◆安川 幸男 
合同会社イキナセカイ 代表/ 神戸大学客員教授
事業プロデューサー
東京生まれ。メディア業界を経て、(株)NTTデータへ。社内ベンチャー立ち上げ等を経て、持株会社、ドコモなど、15年間NTTグループで事業開発・戦略を担当。
その後地方創生を志し、2016年、鳥取へIターン移住。鳥取県庁へ入庁し商工労働部にて起業家支援を担当後、鳥取銀行へ移り地域創生、若手後継者の支援等に従事。
2020年4月に、産・官・学・金・言すべてを経験したことを活かし、事業プロデュースに特化した法人を設立。現在は中四国・関西で人材育成塾のプロデュースや大学で教鞭を取る。

分野や役割を越境する公務員、千葉 智明 氏

分野や役割を越境する公務員、千葉 智明 氏

岡山県新庄村の取り組み

岡山県新庄村の取り組み

イベント・ツアー内容

開催日程:2021年06月17日

所要時間:19:00 ~ 20:40

費用:無料

最小催行人数:1 人

集合場所:オンライン配信

解散場所:オンライン配信

スケジュール

19:00 オープニング(プロジェクト説明・千葉)
19:15 「今、自治体に求められるベンチャー型公務員とは」(毛塚)
19:55 休憩(5分)
20:00 対談「トークセッション」
   (毛塚×千葉×安川)(40分)
   「地域経営」を担う人材の在り方とは
20:40 クロージング

新庄村
栃澤 まどか|Tochizawa Madokaが紹介する新庄村ってこんなところ!

\新庄村って?/
新庄村は、岡山県の西北端に位置する人口1000人未満、自然と人が共生する「顔が見えるサイズ感」の村です。合併せず小さな村で存続中。「日本で最も美しい村」に認定され、また日本で三つの百選にも選ばれた「三百選の里」です。毛無山ブナ林「水源の森 百選」、毛無山ブナとカタクリの花に代表される「かおり風景 100選」、新庄村の小川「残したい日本の音 100選」。四季の移ろいが美しく、年間を通して楽しめる魅力がぎゅっと詰まっている村です。

栃澤 まどか|Tochizawa Madoka
屋号:珠玉 shugyoQ|日本の美意識を体現する✨
東京都出身。大学・大学院は理工系(航空宇宙学、金属材料工学)を専攻。宇宙ごみ(SpaceDebris)の研究室を選び実験発表に奮闘。学外では、企業の社内ネットワーク監視、PC中古査定、科学技術教育における中高・産学連携事業のアシスタントに駆け回る。その後IT会社に就職、金融系システムのネットワーク基盤チームに所属。退職後、飲食店に勤務。その傍ら心身を調律する個人事業(クリスタルボウル・大麻飾り職人)を開始。2017年に岡山県新庄村の地域おこし協力隊となり移住。協力隊任期後は、マルチワーカーとして複数の市町村で生き方働き方に関するプロジェクトに携わる傍ら、アーティスト/クリエイターとして麻の装飾などを手掛けている。
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