【ローカル・メディエーターを7企画で同時募集】佐賀県がチャレンジする、新しい地域おこし協力隊になってみませんか?
募集終了
働く・住む
公開日:2021/07/16
終了日:2021/08/31

【ローカル・メディエーターを7企画で同時募集】佐賀県がチャレンジする、新しい地域おこし協力隊になってみませんか?

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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こんにちは!
佐賀県庁の平塚と亀﨑です。

わたしたちは、佐賀県庁所属の地域おこし協力隊を募集することになりました。
しかし、自分たちで言うのもなんですが、、、ちょっとユニークで面白い募集なんです。

 

SML(佐賀メディウムラボ)ー媒介という働き方

佐賀県庁は現在、7企画8名の地域おこし協力隊を同時に募集しています。
部署も仕事も異なるこの7名ですが、1つのチームを形成することになっています。
それがSML(佐賀メディウムラボ)です。
 
「メディウム」とは、媒介(ばいかい)のこと。
媒介とは、何かと何かを繋ぐものを意味します。
 
この地域おこし協力隊7名は、いずれも佐賀の"ローカル・メディエーター"として活躍することを期待されています。
※ローカル・メディエーター:地域でなにかとなにかをつないでくれる人のこと

具体的な企画とその内容について、簡単に説明します。
なお、詳しい情報は、JOINの各募集ページ(リンクあり)にてご確認ください。
 
①「山」と「人」を繋ぐ。
登るを仕事に!「低山トレッキングガイド見習い」

山にたくさん上りながら、山の魅力を県内外の多くの人たちに届ける業務です。
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/47591
 
  
②「里」と「人」を繋ぐ。
山菜をおいしく学んでおいしく伝える「料理人見習い」

山を活動の舞台とし、食べられる山菜等の山の食材を使った料理に関する業務です。
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/47239
 

③「暮らし」と「交通」を繋ぐ。
地域と考える移動手段「くらしのモビリティサポーター」

地域のニーズにあった移動手段を地域で創り上げていく「移動手段の最適化」をサポートする業務です。
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/47435
 
 
④「子ども」と「居場所」を繋ぐ。
子どもの居場所立ち上げサポーター ~こどもが笑顔になれる空間を~

こどもの居場所を新たに開設したい熱意と想いのある人・団体を掘り起こし、開設前後をフォローする業務です。
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/47544
 
 
⑤「地域」と「外国人」を繋ぐ。
地域と外国人を結ぶ「多文化コミュニケーションプランナー」

地域に暮らしている外国人と日本人の間にコミュニケーションを生みだし、地域を笑顔にする業務です。
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/47565
 
 
⑥「移住者」と「県庁」を繋ぐ。
移住者の声を県庁に届ける「アフター移住サポーター」

移住サポートデスクの一員として、主に移住者との交流を通じた定住促進の活動をする業務です。
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/47609
 
⑦「子育て」と「遊び場」を繋ぐ。
「子どもとおでかけ編集室」~佐賀県の公園マップを作ろう!~

県内にたくさんある魅力的な公園と、その周辺のお出かけ情報などを取材し、記事にまとめて発信する業務です。
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/47930

山と人

山と人

暮らしと交通

暮らしと交通

こんな人と働きたいです

SML6つのメディエーターのお仕事はそれぞれ個性豊かな内容ですが、
どの仕事においても共通している"一緒に働きたい人物像"があります。
 
それは、人とコミュニケーションを取ることが好きで、
自ら積極的に地域と関わる姿勢を持つ方です。
 
佐賀県庁には、「人を大切にし、地域の人たちの自発的な活動を応援する」という理念があります。
メディエーターの皆さんにはこの理念のもと、積極的で前向きなコミュニケーションを地域の人たちと取っていただきたいと思います。
 
 
また、佐賀県全域を活動エリアとする業務になりますので、
◎普通自動車免許を所持し、日常的な運転に支障のない方であること
や、日常業務の報告や情報発信を行うために、
◎パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント)の操作ができる方であること
も必須のスキルになります。
 
 
更に、地域おこし協力隊制度を活用した募集になりますので、
お住まいの地域によっては応募できない場合がございます。
詳しくは、応募資格をご覧ください。

里と人

里と人

外国人と友達

外国人と友達

佐賀だからこそできる、働き方と暮らし方

最後に、SMLのウリを改めてお伝えします。
 
①佐賀県知事がSML1番の応援者です!
佐賀県知事である山口祥義は、総務省時代に地域おこし協力隊制度の設立に関わっていた経験もあり、地域おこし協力隊への想いがとりわけ強いです。県内自治体に対して「地域おこし協力隊メンター制度」を導入し、担当者が異動した後も協力隊のサポートを行いやすい仕組みをつくるなど、佐賀らしい形でSMLの活動を全面的に応援していきます。
 
②たくさんの熱い同期たちがいる!
新しい土地で、新しい仕事に取り組むことは、ほとんどの人にとってとても不安だと思います。SMLは同時に7名のメディエーターを募集しますので、期待も不安も分かち合い、お互いに支え合いながら各々の活動に取り組むことができます。

③県職員や地域おこし協力隊経験者の手厚いサポートが受けられる!
知事をはじめ県職員がしっかりと応援することはもちろん、佐賀県には地域おこし協力隊OB・OGで構成されるチーム「佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク(通称SCN)」もあります。業務に関する内容からプライベートの些細な相談まで、実際に佐賀で経験したからこそ伝えられるアドバイスもあります。

④特定のエリアに入り込むのではなく、県域で広く活動できる!
佐賀県庁の所属になりますので、佐賀県全体は活動対象エリアになります。佐賀県は端から端まで車で2時間もあれば移動可能なコンパクトな県でありつつ、エリアごとの個性が異なる魅力的な市町村ばかりです。きっと、あなたの五感を絶え間なく刺激してくれると思います。

⑤佐賀市は「都市の暮らしやすさ」全国1位!
佐賀県庁がある佐賀市は、2017年度の調査で「都市の暮らしやすさ」全国1位を記録しています。佐賀市に住めば、昔ながらの餃子屋さんから心地よい音楽が流れるオシャレなカフェまで、徒歩圏内で充実したローカルライフを楽しむことができること間違いなし。
(参考リンク:2017年度 野村総研調査 https://www.nri.com/jp/knowledge/report/lst/2017/cc/mediaforum/forum255

⑥県庁内に素敵なカフェテリアがある!
佐賀県庁B1階には、「SAGA CHIKA」というオシャレで素敵なカフェテリアがあります。ここは栄養豊富で美味しいご飯はもちろん、ミーティングや勉強など誰でも自由に利用することができます(もちろん無料!)。

いかがでしたか?
SMLの仕事はもちろんですが、きっとこんなワクワクする佐賀で暮らしてみたい!と思っていただけたんじゃないでしょうか?

わたしたちは、SMLとして佐賀県庁の仲間として働いてもらうことだけではなく、佐賀の暮らしやすさや面白さを存分に感じ楽しんでもらいたいと思っています。
SMLの任期が終わったあとも、佐賀の県民の1人として暮らしていきたいと思ってもらえたら嬉しいですね。

それでは、皆さんのご応募をお待ちしております。

佐賀県庁B1階にあるカフェテリア「SAGA CHIKA」

佐賀県庁B1階にあるカフェテリア「SAGA CHIKA」

佐賀県庁とSCNが仕事と暮らしを全面サポートします!

佐賀県庁とSCNが仕事と暮らしを全面サポートします!

佐賀県
さが創生推進課(地域おこし協力隊担当)が紹介する佐賀県ってこんなところ!

佐賀県は九州の北西部に位置し、東は福岡県、西は長崎県に接し、北は玄界灘、南は有明海に面しています。東京まで直線距離で約900キロメートル、大阪まで約500キロメートルであるのに対し、朝鮮半島までは約200キロメートル足らずと近接しており、大陸文化の窓口として歴史的、文化的に重要な役割を果たしてきました。
佐賀県の気候は、年間の平均気温が16度前後の地域が多く、穏やかな気候です。降水量は、東の脊振山から西の国見山にかけての山あいで多く、1年間に2500ミリメートル以上降っています。一方、北部の玄界灘近くや南部の佐賀平野は雨が少なく、1年間に1800ミリメートル程度です。
佐賀県は、豊かな自然に恵まれた住環境があり、お隣の福岡都市圏が通勤・通学圏にあるなど、“自然と都会のいいとこどり”できるのが魅力。佐賀-博多間は特急電車で約40分と相互の交流が活発です。

プロジェクトの経過レポート
2021/08/31

まだ間に合います!本日(8/31 23:59)〆切です!


佐賀県庁採用の地域おこし協力隊7企画。
本日8/31(火)の23:59まで受付中です。

どうしようか悩まれている方、まだまだ間に合います^_^
ご応募、お待ちしております!

2021/08/24

佐賀県庁地域おこし協力隊募集 質問会!

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応募前にちょっと気になったことなどを直接聞ける質問会を用意しました。

履歴書を書き始めたからこそ出てくる疑問や、不安などにお答えします。

入退室自由です。気軽にご参加ください!

日時:2021年8月28日(土) 16:00~17:30

参加者:SML編集長 西塔大海さん、SCN共同代表 門脇恵さん、佐賀県庁 平塚久紗子

参加申し込みフォーム
https://forms.gle/GoRAvLmhtPvg7JEq9

2021/08/11

特設サイト「SML」を公開しました!

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 佐賀県では、現在7つのプロジェクトで8名の地域おこし協力隊(SMLな人)を募集しています。
 そのフィールドで活躍している方やプロジェクト担当者のインタビューを通して、プロジェクトが生まれた背景や想いを紹介します。

https://sml-saga.com/

2021/08/05

担当職員のインタビュー動画を公開しました!

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佐賀県庁で募集している各企画の担当者インタビューを公開しました。
どのような想いで各企画をつくったのか、具体的な業務内容など担当者の生の声をお聞きいただけます。

ぜひ、ご覧ください!

■登るを仕事に!「低山トレッキングガイド見習い」
https://youtu.be/vO9w7bZ1Vs0
■山菜をおいしく学んでおいしく伝える「料理人見習い」
https://youtu.be/OnL-V2vBEck
■移住者の声を県庁に届ける「アフター移住サポーター」
https://youtu.be/RpHiqU8tHZU
■地域と考える移動手段「くらしのモビリティサポーター」
https://youtu.be/bCEsP7w2DFs
■地域と外国人を結ぶ「多文化共生プランナー」
https://youtu.be/Ax-Du37WbAg
■「子どもとおでかけ編集室」~佐賀県の公園マップを作ろう~
https://youtu.be/yzVi1cOVKzw
■子どもの居場所立ち上げサポーター~こどもが笑顔になれる空間を~
https://youtu.be/N0IqaNXA7ao

2021/08/03

さが暮らしセミナー「佐賀県がチャレンジする新しい地域おこし協力隊大募集」

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佐賀県庁が募集している地域おこし協力隊にご興味をもっていただいているあなた!
もう少し詳しく話を聞いてみたいと思ってくださっているあなた!

お気軽に質問をしていただけるオンラインイベントを開催いたします。

日時:令和3年8月7日(土)16時30分~18時00分
場所:オンライン(ビデオ会議ツール「zoom」にて行います)
https://www.furusato-web.jp/event/322345/

佐賀県庁では、現在、7企画の地域おこし協力隊を同時に募集しています。 ※応募を希望する方は、「応募したい」を押してください。追って詳細をご連絡いたします。 ※お問合せや事前見学をご希望される場合は、お気軽にご連絡ください。
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石川の人口が少ない地域で決まった時間に走る誰でも500円ワゴンカーに乗ったことがあります。バスは1時間に1本も無い、高いけど仕方なくタクシーを使うお年寄りをよく見るので、病院の午前午後の開始時間は大体決まっていて30分前に到着するような時間でワゴンカーを走らせ帰宅も買い物含め戻る時間を調整してました
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