【学生対象】町と農村が共存する地域「赤塚」の農産物と農家の魅力発信プロジェクト
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公開日:2021/07/21
終了日:2021/07/30

【学生対象】町と農村が共存する地域「赤塚」の農産物と農家の魅力発信プロジェクト

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住宅街や大学がありながら、広い砂地の畑も広がる赤塚(あかつか)地域。ここでは、「いもジェンヌ」という名前で発信されているサツマイモや大根・ネギなどの生産が盛んです。新潟というとどうしても「お米」に注目されがちですが、実はこういう作物もたくさん作られているんです!そんな、実はあまり知られていない赤塚の農産物を、農家さんへのインタビューや赤塚の歴史を知ることなどを通して、今後発信していけるような成果物をつくるプロジェクトです。

新潟のさつまいも!甘い甘いいもジェンヌ

新潟といえば田んぼ、と思われがちですが、実は新潟市西区の赤塚地域では、砂地を利用したさつまいも、ねぎ、大根などの栽培がさかんです。新潟大学や広い住宅街にもほど近く、便利な地域でもあります。ここの地域のブランド芋「いもジェンヌ」は甘くておいしいと評判。お菓子とのコラボなどさまざまな発信がされてきました。

赤塚の畑

赤塚の畑

農家さんにおてつだい&インタビュー!

今回のプロジェクトでは、農家さんの収穫などのおてつだいをしながら仲良くなり、その後インタビューなどを通して農産物や農家さんの魅力を深掘りしてもらいます。その上で、若い人にも届くような発信をwebに掲載できる形でつくってもらいたいと思います。

新潟市
井上有紀(新潟市担当コーディネーター)が紹介する新潟市ってこんなところ!

新潟県一の都市である新潟市。広がる越後平野には美味しいお米が実り、日本海には美しい夕日が沈みます。便利な大型スーパーも多くありながら、魅力的な商店街・個人店もそこかしこで楽しめる町。大学も5つ以上あり、さまざまな施設も充実しています。東西南北・中央区・秋葉区・江南区・西蒲区の地区に分かれており、地区ごとに地域性も違います。

私は、東京出身・東京育ち。大学では農村地域のことを学び、4年生の時に1年休学して新潟市の内野という町の米屋さんと本屋さんで活動しました。それがきっかけで新潟に就職し、「にいがたイナカレッジ」という団体で地域と若者をつなぐインターンシップなどの運営をしています。昨年度から、新潟市の学生×地域の魅力探求プロジェクトでコーディネーターをつとめています。
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