募集終了

地域おこし協力隊でつくる自分だけの職業&働き方 ~ローカルプロデューサーと考える「地域の編集者」~

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2021/11/10

金ケ崎町では「未来を描く力を育む」をテーマに、主に小学生から高校生までの子ども達を対象に学びを通じて様々な実験を行う「金ケ崎ミライラボ」事業をスタート。実際の活動現場は、地元の小学校・中学校・高校をはじめ、郷土芸能団体や地元事業者など、多岐にわたります。

そこでは、様々な人と関わるコーディネート力やディレクション力が必要となるだけではなく、それらの活動を実現する実務力(ライティング、資料作成、企画などなど)といった、広い意味での「編集作業」が必要になります。こうしたジャンルの仕事をなんと呼び、どう職業化していくのか。そんなテーマも抱えているのが、今回の金ケ崎地域おこし協力隊「地域の編集者」募集です。

自分だけの職業&働き方とは

 今回のオンラインイベントでは、そんな金ケ崎町の地域おこし協力隊(地域の編集者)の仕事のイメージを共有しながら、実践者と一緒に協力隊を通じた自分だけの職業&働き方をどうつくるかを考えます。

 今回の「地域の編集者」募集にご興味のある方はもちろん、テーマにご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!

▶︎イベント概要 日  時:2021年11月10日(水)19:30~20:30      ※21時まで希望者による質疑や相談タイムもあります。 場  所:zoom(要事前申込) 参加料金:無料 参加方法:「興味ある」ボタンをクリック!      (詳細・参加フォームをご案内させていただきます。) 主  催:金ケ崎町

▶ゲスト紹介 ・富川岳さん(株式会社富川屋/ローカルプロデューサー/元遠野市地域おこし協力隊) 1987年新潟県長岡市生まれ。ローカルプロデューサー。都内の広告会社(spicebox / 博報堂常駐)を経て2016年に岩手県遠野市に移住。Next Commons Lab 立ち上げを経て独立。デザインや情報発信を生業としながら、岩手の豊かな地域文化に傾倒し、民俗学の視点からその土地の物語を編み直し、”いま”を生きる人々の糧とするべくツーリズムや商品開発、デザイン、コンテンツ開発、教育機関と連携した取り組み等様々なプロデュースワークを行う。

こんな人におすすめ!

・地域の子供や学びの場づくりに問題意識や関心のある方 ・「地域の編集者」というキーワードが気になる方 ・自分ならではの仕事・働き方づくりにチャレンジしたい方 ・ 地域づくりや地方の教育、生涯学習などに関心のある方 ・地域おこし協力隊という仕事・働き方に興味のある方 ・岩手県で暮らす・働くことを考えている方 

気になる方は、ぜひお気軽に「興味ある」ボタンをクリックしてください◎

【お問い合わせ】 金ケ崎町地域おこし協力隊採用事務局(一般社団法人いわて圏) 担当:佐藤・及川

募集要項

開催日程
1

2021/11/09 〜

所要時間

19:30~20:30(※21時まで希望者による質疑や相談タイムもあります。)

費用

無料

その他

・定員:30名 ・スケジュール: ▶タイムスケジュール ※19:25~ご入室いただけます。 19:30~ 開会・趣旨説明等 19:45~ ゲストトーク      「地域おこし協力隊でつくった自分だけの職業&働き方」      富川岳さん(株式会社富川屋/ローカルプロデューサー) 20:05~ トークセッション      「地域の編集者、という職業&働き方の可能性」      (出演者)      ・富川岳さん(株式会社富川屋/ローカルプロデューサー)      ・松本浩和さん(金ケ崎町中央生涯教育センター)      ・佐藤柊平(一般社団法人いわて圏 代表理事) 20:25~ まとめ・閉会 20:30~ 希望者で質疑や相談タイム(21時頃までを予定)

このプロジェクトの地域

岩手県

金ケ崎町

人口 1.46万人

金ケ崎町

金ケ崎ミライラボが紹介する金ケ崎町ってこんなところ!

岩手県南西内陸部の胆沢郡北部に位置する金ケ崎町。 金ケ崎町の人口は16,000人程で、町の面積はおよそ180平方キロメートルの広さです。 都会にはない、豊かな自然とおおらかさ、暮らしに困らない利便性が特徴で心地よい暮らしを実現できます。東北有数の産業拠点でもあり、仕事が豊富な産業タウンです。 起業したい方を応援する支援事業も行なっており、住民のキャリアステップアップも応援します!

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