【日本最北の"村"】 最先端のスマート農業に挑戦する仲間を募集!
募集終了
働く・住む
公開日:2022/01/11
終了日:2022/03/31

【日本最北の"村"】 最先端のスマート農業に挑戦する仲間を募集!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}
もっと見る arrow

 私は2020年の夏まで東京でスーツを着て会社員をしていましたが、現在は猿払村が用意したビニールハウスで最先端のスマート農業に挑戦しています。春から秋にかけて多品種のイチゴを栽培し、冬は無加温で様々な葉物野菜を栽培しています。

 農業=力仕事、専門知識、早起きといったイメージがあるかもしれません。しかしこのプロジェクトでは、最先端のシステムと専門家のバックアップを受けながら、役場の定時(8:30~17:15)で農業をしています。つまり先述のような不安の無い環境で、私のような初心者でも地域おこし協力隊として農業ができています。

 ぼんやりと「田舎暮らしをしてみたい」「農業をやってみたい」と思っている方、ぜひ一緒に最先端のスマート農業に挑戦してみませんか?

最先端技術で『誰でもできる農業』をつくりたい

 猿払村は漁業と酪農の2大基幹産業を有しながらも、人口がゆるやかに減少を続けています。
 村の課題として、進学で村を離れた若者が戻らないという点があります。その大きな原因の1つとして、魅力的な就職先が少ないことがあげられると考えています。実際に、漁業や酪農は事業が継続できています。

 このような状況のなか、若者や移住希望者の受け皿となるべき産業を創造し、雇用を創出することを目指しています。

【プロジェクト内容】

・ハウス栽培研究
 村内にある小学校グラウンド跡地に建設されたビニールハウスで、イチゴ(2月~10月)と葉物野菜(10月~1月)を栽培します。
 従来の農業と同様、人の手による作業を行いつつ、制御装置による最先端の栽培管理を行います。また、センサーから集められた情報をもとに、温度管理や水やり等を自動制御することで作業負担の軽減を図ります。

・「猿払システム」の確立
 単純に作物を育てるだけではなく、猿払村に最適化されたハウス栽培法の確立を目指します。これは今まで勘と経験により行われていた農業を、『誰でも』できるようにするベースとなるものです。
 温度等の環境データは自動で取得されますので、作物の日々の変化を記録していただきます。

・「さるふつ産イチゴ」等のブランディング推進
 現在、栽培調査の生育作業や収穫作業の人手不足により、このプロジェクトの情報発信ができておりません。そのため、村内外への宣伝としてSNS等のサービスを活用し、「さるふつ産イチゴ」や「葉物野菜」の販売促進に向けた情報発信を積極的に行っていただきます。

栽培環境はセンサーと制御装置により自動で管理しています。

栽培環境はセンサーと制御装置により自動で管理しています。

ハウス内には栽培管理のための装置がたくさんあります。

ハウス内には栽培管理のための装置がたくさんあります。

農業をやってみたい、SNS等で情報発信してみたい方を募集!

・農業の詳しい知識はないけれど、農業に興味がある方
・農業を通じて、地域の方々と積極的に交流していく意欲のある方
・SNS等のサービスを活用した情報発信に抵抗がない方
・写真や動画の撮影および編集に興味がある方
・お互いに協力しあい、目標の実現に向けて楽しく取り組める方

地元の小学生を招いて収穫体験なども行っています。

地元の小学生を招いて収穫体験なども行っています。

生育状態の調査中は真剣そのもの。

生育状態の調査中は真剣そのもの。

地域おこし協力隊募集要項(一部)

募 集 人 員 :1名
勤 務 条 件 :シフト制(週5日程度土日祝勤務有)、1日あたり7時間45分以内の勤務
賃   金:月額200,000円(別途、期末手当勤務期間に応じて最大年間 2.6 月)
車両借上料:月額 25,000 円(活動や通勤に自らが所有する車両を使用の場合)

※詳しくはコチラ
「募集要項」
https://www.vill.sarufutsu.hokkaido.jp/hotnews/files/00003400/00003433/20220106111456.pdf
「応募用紙」
https://www.vill.sarufutsu.hokkaido.jp/hotnews/files/00003400/00003433/20211214174902.pdf

猿払村
猿払村 地域おこし協力隊が紹介する猿払村ってこんなところ!

『日本最北の"村"』
ホタテ漁を主とした漁業と、広大な土地を活かした酪農業が盛んです。
また、エサヌカ線という8kmの直線道路はライダーの聖地となっており、牧草地に囲まれた北海道らしい雄大な景色を感じることができます。

プロジェクトの経過レポート
2022/03/28

春はまだまだ先

8003

本州では桜が開花し、春が来ていると思いますが、猿払は冬景色です。
積雪が溶け始めましたが、まだまだ外は寒いです!

例年だと4月下旬〜5月上旬に桜が開花します。同じ日本なのにこんなに違う、不思議な感覚です。

雪がちらつく中、本日もイチゴの管理をしていきます!

2022/03/19

定植完了しました!

7944

ハウス内で育てる1440株の定植が完了しました!
1株ずつ丁寧に植えたので、すくすくと育って3ヶ月後に無事に美味しいイチゴが実ることを願っています。

2022/02/28

苗成長中!

7703

定植まであと2週間!
苗が以前よりも大きくなりました。さらに太さが出れば理想です!
3月は定植へ向けて様々な準備をする予定です!

外の気温も0℃より高くなる日も出てきました。定植までには雪も落ち着いていれば良いなという思いです。

2022/02/27

談話会終了しました!


参加してくれた皆様、誠にありがとうございました!
質問も沢山いただき、大変感謝です。
初の試みでしたが、無事終えることができて嬉しいです。

談話会で聞けなかった気になる事や疑問点等、メッセージやコメントで遠慮なく聞いてください!
他地域への移住の事でも大丈夫ですよ!

よろしくお願いします。

2022/02/25

地域おこし協力隊 移住談話会を開催します!

今週の日曜日に「【2/27(日)14:00~】現役協力隊のリアルな声をお届け!~最北の村の"暮らし"と"仕事"~」を開催します!
https://smout.jp/plans/6561
上記リンク先の「応募したい」ボタン、
もしくは以下応募フォームからメールアドレスだけの入力、
どちらからでも参加申し込みができます!
https://forms.gle/phnJyFPkXaqhyRNaA

入退室自由、ラジオ感覚の聞き流し参加も可能となっていますので、お気軽に参加ください!
猿払村地域おこし協力隊一同、皆さんのご参加を心からお待ちしています!

2022/02/22

イチゴ撮影中!

7632

定点観測カメラを使ってイチゴの成長を撮影中です!

成長の過程が映像に残るので、とても貴重な資料になりそうです。

あとは元気に育ってくれと願うのみです!

2022/02/14

定植まで残り1か月!

7484

「よつぼし」の育苗を始めてから3週間が経過しました。

受け取った当初と比べても、あまり大きな変化はありませんが、毎日見ていると「大きくなったなぁ」と感じます。

1か月後の定植までに、立派な苗になってくれるのでしょうか…。

2022/02/11

イチゴの準備で、猿払イチゴ野球部誕生?

7462

3月の苗定植に向け、ハウス内を整地しています!

レーキやトンボを使って土を整地していると、不思議と野球場のグランド整備を行なっている感覚を味わえます笑

さらに重機を使って、整地も行う予定です。

目指せ、甲子園!!ぐらいの土。

2022/02/03

ボーレコールという野菜を知っていますか?

7334

冬はハウス内で野菜を育てています!

その中でもボーレコールはあまり馴染みがない野菜です。

ケールの品種の一つであり、青汁の材料でよく使われます。苦いイメージが強いですが、実は冬のケール、甘味がありかなり美味しいです。
キャベツの代わりとして、色々な料理に使えます!

最近はスーパーフードとしても注目されているケール。そんなレア野菜を一緒に育ててみませんか?

2022/02/03

激レア?越冬中のイチゴ

7332

昨年の栽培に使った苗の一部をビニールハウスで越冬させています。
夜間は氷点下になるため、葉は紅葉してへたっており「え?枯れてない…?」と思ってしまう様子ですが、しっかり生きている(ハズです笑)

今年購入する新品の苗と、越冬させた2年目の苗。
どんな違いが出るのか楽しみです!

2022/01/28

猿払産イチゴを使った新商品が登場

7269

猿払生まれの「さるっぷりん」に新しいフレーバーが仲間入りしました。

上にかかったイチゴソースには、このプロジェクトで栽培したイチゴが使われています。
濃厚なプリンと夏イチゴの甘酸っぱいソースが最高にマッチ。

近日中にふるさと納税にも登場する予定なので、お楽しみに!

2022/01/27

ハウスの近くは銀世界が広がります!

7258

1月の猿払、晴れた日には素敵な風景が広がります。
都会では味わえない圧巻の景色です!

雪の中にキツネやシカの足跡もたくさんあります。もちろんハウス付近もゲストとして来てくれますよ!

2022/01/21

「よつぼし」の苗が届きました

7183

外はまだ一面の銀世界が広がっている猿払村ですが、早くもイチゴの苗が到着しました。
たった数センチの小さな苗ですが、これから数ヵ月かけて大きく育ち、6月には真っ赤なイチゴを実らせてくれます。

3月の定植に向け、いよいよ準備が始まりました。

日本で最北の村といわれ、東京23区に匹敵する面積を有しています。 そんな、日本の政治経済の中心東京から遥か、1,500キロ離れた猿払村ですが、約2,700人が生活を営んでいます。 厳しい自然ながらも、豊かな環境に恵まれ、先人たちの努力によって切り拓いた、漁業と酪農の二大基幹産業が村を支えています。 便利とは、お世辞にも言えない点ももちろんありますが、同じくらい自慢できることも多いのが猿払村です。
47
※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
興味ある人をすべて見る
icon
訪問しました!
移住決定しました!