
【地球人採用】コウノトリを野生復帰させた豊岡で地球に優しい農業にチャレンジしませんか?
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2020/02/03地域おこし協力隊(農業支援員)として、プロ農家の元で修行し、将来豊岡で就農(雇用・独立)を目指していただきます!! 地球の土、水、空気を愛する地球人視点をもったあなたと一緒にコウノトリと共生する農業の実現にチャレンジしていただきます。 2〜3ヶ月単位で複数農家(農業法人)のもとで研修するため、農業全般(米・野菜・果樹)の技術と知識を身につけることができます!!
例=〈春〉米農家→〈夏〉高原野菜→〈秋〉複合栽培→〈冬〉ハウス野菜
自然いっぱい、コウノトリ舞う地域で拡がる有機農業‼️
豊岡市は一度絶滅したコウノトリ野生復帰に挑戦するまちです。 平成17年に5羽のコウノトリを放鳥、現在では180羽以上のコウノトリが野生復帰しています。 コウノトリは川や田んぼにいる“生きもの”をエサとするため、「コウノトリ育む農法」という無農薬及び80%カット減農薬のお米づくりを推進してきました。 この農法で栽培された「コウノトリ育むお米」は、共感をよび、日本国内だけでなく海外でも販売されるようになり、栽培面積も400ヘクタール以上に拡大し、地域の農業の中心となってきました。 ※参考:東京ドームは約4.7ヘクタール


農業未経験オーケー!!生きもの、自然、仲間が大好きな人にオススメ。
農業未経験の方でも地域や農業法人、県や市の職員が包括的にサポートします!! 豊岡市独自制度の「農業スクール」が企画する勉強会にも参加していただきます!! 都市と農村の田植えイベントや生きもの調査イベントなどにも参加いただきます!! 持ち物は「将来豊岡市に住んで、農業で食っていこう」という心意気のみ!!
※農業スクールは若手農家を育てるための市独自の制度で現在7名が研修中。
※マイナビ農業特設サイト(豊岡就農サポート体制の紹介) https://agri.mynavi.jp/2019_09_25_85454/


豊岡市地域おこし協力隊 勤務条件
◆月活動時間:140時間(基本として7時間×20日間) ◆報酬月額:166,000円(別に私用車借上げ費20,000円支給) ◆家賃:負担なし(基本:市が借りた物件に住んでいただきます) ◆その他 作業着などの農業に必要なものは支給あり。 上記の時間以外の副業はもちろんオーケー。
豊岡市地域おこし協力隊募集特設サイトから応募ください!(ウェブ申込のみ) https://krt.smout.jp/toyooka/


このプロジェクトの地域

豊岡市
人口 7.50万人

飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!
豊岡市は、兵庫県の北東部に位置し、日本海に接していて自然豊か、かつ兵庫県北部で最も人口が多く、地域経済産業の中心となっている、海あり、里山あり、街ありと多様な生活環境があります。
コウノトリ悠然と舞う豊岡市の自慢は、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石そば、出石城下町、たんとうチューリップまつりなど、多様で豊かな地域資源と、それらの魅力を最大限引き出すことができる面白くて熱い人たちです!!
農林水産業も盛んで、自然の恵みが多くの人を支える礎となっています。 豊岡(但馬)の農業や特産物については、「JAたじま」のサイトをご覧ください!! https://www.ja-tajima.or.jp/sugoi/
このプロジェクトの作成者
豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。多彩な四季を感じられる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。
豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら世界で輝く「小さくてもいい」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。
2005年9月には 国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約300羽が日本の大空を悠然と舞っています。
日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つのエリアにある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。
海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています!ぜひ一度お越しください!