
<天城町長からのラブレター>おいでよ!魅力のアマパゴス
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/03/31経過レポートが追加されました!「撮影の裏側」
2022/03/04SMOUTの特別企画「まちのリーダーからのラブレター」 まちのリーダーからこれから地域に移住する人、関係を築こうとしている人に愛のこもったラブレターをいただきました。 SMOUTが用意した質問にご回答いただきます。
Q1 自分のことをつぶやいてください。 政治とは何かと言う時、思い浮かべる言葉。 まず、西郷南洲翁の「政治を行うものはいささかとも私をはさんではならない。常に心を公平に保ち・・・・」 どんな難題にも我が身を捨てて臨む・・・。 自分の理想とする所がところだが、日暮れて道遠し。 昨年は町制施行60周年の節目の年だった。 「天城町」はこれからも5年、10年とバトンを繋がれていく。 コロナからの再生。未来への新たな出発。Rebornをキーワードに町づくりを進めていく。
Q2 最後の晩餐に食べたいものを教えてください。 妻の炊きたてのご飯と卵焼き。
Q3 子どもが都会に行きたいと言ったら何と言いますか。 「色々な事を考え、色んな挑戦をする。でも大体失敗します。それでも思いが強ければトライすべきです。諦めないで、負け続けていいから、自分の意思を持ち続けること。それが大事」立花隆の言葉です。 YATTE MINAHARE!
同じ過疎でも「町民みんな笑ってる前向きな過疎」にしたい
Q4 まちの特徴や雰囲気を教えてください。 天城町は、徳之島の空の玄関口である徳之島子宝空港があります。 海や山が身近で自然豊かな場所であり、令和3年7月には世界自然遺産に登録された希少な動植物が息づくまちです。 他にも、妊婦さんが寝そべっている姿に似ていることから「寝姿山」と呼ばれている山があります。徳之島は別名「子宝の島」とも呼ばれているので、その象徴として大事にしています。 そして、移住するみなさんにとってこれは特に気になるところでしょう。 移住者に対して歓迎してくれる人が多いまちですよ! 「こんな何も無い所に来てくれてありがとう」と声をかけてくれる人が多いです。
Q5 まちのたまらなく好きなところを教えてください。 熱い・暑い・篤い(友情に篤い)
Q6 まちで困っていること、解決していきたいことを教えてください。 少子高齢化はどこの地域でも課題でしょう。 同じ過疎でも「町民みんな笑ってる前向きな過疎」 そんな町を一緒に目指してくれるような、何にでも挑戦してくれる人は大歓迎です! 暮らし満足度ナンバーワンの町を作りたいです。
あとは、飲食店が少ないので、人が集える場所ができると嬉しいですね。


思いやりの精神で助け合い、成長し合える方に会いたい
Q7 どんな人が地域に必要とされていますか。 根気よくコミュニケーションが取れる人。 町にある物を活用して、前向きにチャレンジできる人。 そんな人が増えて、一緒に街づくりをしてほしいです。
Q8 目の前に移住を考えている人がいたらなんと声をかけますか。 是非来て町民と触れ合ってみてください。 たまらなく好きになりますよ、きっと。
制度的なことで話せば、本町には一部助成がありますので活用して一度見に来てください。
離島なので、移動時間も費用もちょっと行ってみよう!とはなかなか思えないかもしれないが、来てよかったと思っていただける、スケールをはるかに超えるダイナミックな景色、そして人柄...何もないけど、ここにしかないものに出会えて味わえるのが天城町です。
Q9 移住や地域との関わりを考えているみなさんへ愛のこもったメッセージをお願いします。 昨年7月26日、世界自然遺産登録。 しかし長引くコロナ禍でその効果実感が薄い。 一方、他の自治体同様、少子高齢化、人口減少という大きな課題にも直面しています。 その流れに少しでも抗い、困難を乗り越えるには私たち一人ひとりの頑張りは勿論だがまちの外からの応援も大きな力になります。
おいでよ!魅力のアマパゴス
天城町に関心を持っていただける人が一人でも増えることを期待しています。
その歩みは小さくても構わない。新しい一歩をみんなで踏み出しましょう。


天城町役場企画財政課ふるさと創生室
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

天城町
人口 0.53万人

鹿児島県天城町(徳之島)が紹介する天城町ってこんなところ!
わたしたち徳之島の天城町は、東洋のガラパゴスこと奄美大島のお隣にあり、本家ガラパゴスに負けず劣らず自然豊かで多くの固有種が存在しています。
アマミノクロウサギに代表される、希少な動植物が数多く生息していることが評価され、令和3年7月に奄美大島、沖縄島北部、西表島とともに世界自然遺産に登録されました。
わたしたち天城町は、「天城町」×「ガラパゴス」=「アマパゴス」と捉え、天城町のファンが一人でも多く増えるよう、「おいでよ!魅惑のアマパゴス」を合言葉に移住定住の促進を行っています。
徳之島は「子宝の島」とも呼ばれており、天城町のシンボルとして広く愛されている通称「寝姿山」は、妊婦が仰向けに寝そべっている姿に見えることから「子宝の象徴」としても大切にされています。
天城町の人口は、約5800人。
日常生活では便利すぎず、不便すぎない南の島。 あまり観光地化はされておらず、素朴な島の雰囲気を存分に味わえる町です。
おいでよ!魅惑のアマパゴス 皆様のお越しをお待ちしております!
このプロジェクトの作成者
天城町は徳之島の西半分を占め、昔からユイ(助け合い励まし合い)の精神があり、今も息づいています。 そして、東洋のガラパゴスこと奄美大島のお隣にある徳之島・天城町は、ガラパゴスに負けず劣らず自然豊かで多くの固有種が存在し、世界自然遺産登録に向けて動いています。 自然豊かな天城町「おいでよ!魅惑のアマパゴス」 ぜひ一度、どんなところかご覧ください!!