海のまちの【地域おこし協力隊募集!】=鉄道活性化業務=「企画運営」をしてくれる方を募集します!
募集終了

海の町、黒潮町。
約4キロに渡る白い砂浜の続いた海は、雄大な景色が広がり、訪れる人の心に『なにか』を与えてくれます。

その景色は、黒潮町にも走っている「土佐くろしお鉄道」からも同様。

鉄道では、車とはまた違った黒潮町の自然豊かな景色を眺めることができて、それ目当てに訪れる観光客やファンの方もいます。

ただ、田舎あるあるだとは思いますが、移動手段は基本的に車。
黒潮町でも、大人の数×1台車を持っている家庭がほとんどです。

人口減少などの影響もあり、公共交通機関を利用する人が少なくなってきています。

そんな状況を変えるべく、

今回、鉄道などの魅力を伝えていただき、一人でも多くの方に利用してもらえるような活動を行ってもらう、地域おこし協力隊=鉄道活性化業務=を募集します!

あなたの『企画運営』で鉄道利用の拡大や、地域活性化に取り組んでみませんか?

「自分らしい」仕事を。

現在、「自分らしい」仕事をしたいと、考えている方も多くいるのではないでしょうか。

黒潮町にもそういった相談をしてくれる方が多くいます。

「自分らしい」といっても様々な答え・考え方があり、十人十色。

その考え方の中のひとつには、自分で考えて何かを「作りたい」「生み出したい」という方も多くいると思います。

今回は、黒潮町の地域おこし協力隊として、
「土佐くろしお鉄道」を活用した域内旅行の企画・運営や、イベント・観光案内等の業務を行っていただきます。

あなたの発想力・工夫を凝らして、活動してほしいです。
あなたが「主体」となって、活動してほしいんです。

それが、「自分らしい」仕事になる。
自分らしいものを作り、生み出して、
訪れる人の心に『なにか』を届けてみませんか?

なんか、ワクワクしてくるでしょ。

「土佐くろしお鉄道」は定期的に様々なツアーを開催している。

「土佐くろしお鉄道」は定期的に様々なツアーを開催している。

海の見える駅、土佐白浜駅。

海の見える駅、土佐白浜駅。

\\こんな方を求めています//

■公共交通や観光関係業務の経験がある、または興味がある方。
 #今までの経験をフルに活かしてほしい!
 #未経験でも大丈夫!最初は誰もが初心者!
 #興味があれば何でも身に付く!

■地域の活性化に興味があり、提案ができる方。
 #興味から仕事へ!
 #黒潮町の魅力を知っている方!
 #いろんな視点・角度から物事を見れる方!

■コミュニケーション力が高く、接客が好きな方。
 #自分のやりたいことを伝える能力!
 #相手の話を聞ける能力を活かしてほしい!
 #地域のお喋り好きな人たちと仲良くなってほしい!
 
あなたの『やりたいこと』『得意なこと』を黒潮町で発揮してください◎

河川プールから、鉄道を眺めれます。

河川プールから、鉄道を眺めれます。

雄大な景色だけではなく、小さな田舎道もまた魅力。

雄大な景色だけではなく、小さな田舎道もまた魅力。

あなたのご応募、お待ちしております。

【募集人員】
 ■鉄道活性化業務:1名

【募集対象】
 ■下記①~⑧すべての要件を満たす方
  ①3大都市圏をはじめとする都市地域等(条件不利地域以外)から、黒潮町へ住民票を異動させて生活できる方
  ②心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
  ③地域住民と積極的にコミュニケーションを図り、地域を元気にするために精力的に行動できる方
  ④協力隊終了後も黒潮町に定住する意思のある方
  ⑤普通自動車運転免許を取得し、日常的に利用されている方
  ⑥パソコン(ワード、エクセル、インターネット、Eメールなど)を日常的に利用している方
  ⑦町の条例及び規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方
  ⑧地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方

【勤務地及び活動地域】
 ■土佐くろしお鉄道土佐佐賀駅構内(高知県幡多郡黒潮町佐賀1278番地)

【勤務形態】
 ■次のいずれか
  ・月額164,567円 7:00~15:00 月曜~金曜の週5日勤務 
  ・月額145,760円 7:00~15:45 月曜~金曜のうち週4日勤務

【雇用形態及び期間】
 ■黒潮町の会計年度任用職員として採用します。
 ■任用期間は、任用の日から6ヶ月とします。再任用は、勤務状況をふまえて更新をし、最初の任用の日から3年間を限度とします。
 ■協力隊員としてふさわしくないと判断した場合等は、任用期間中であっても任用を取り消すことができるものとします。

【待遇・福利厚生】
 ■業務に支障がなければ、兼業を認める場合があります。(届出が必要です。)
 ■勤務時間中は、活動に必要なパソコン、事務用品等を貸与します。
 ■町内での生活や通勤の移動手段として自家用車は必要不可欠です。自家用車等の持ち込みをお勧めします。
 ■居住地として、町が用意する住宅に居住してもらいます。その際、協力隊員としての活動期間中は無償で貸与する予定です。(水道光熱水費等は個人負担です。また、上記以外の住宅の場合は、住宅料等は個人負担となります。)
 ■法定の社会保険制度を適用します。また、労働災害補償保険又は町の公務災害
   補償制度、地方公務員災害補償制度のいずれかを適用します。
 ■年次有給休暇及び慶弔に係る休暇等の制度があります。

【応募受付期限】
 ■随時受付
 ※募集期間中であっても採用が決定し次第、募集を終了いたします。

「興味ある」や「応募したい」を押してくれた方には、応募詳細をお送りさせていただきます。

観光おもてなし列車の際の職員たち。

観光おもてなし列車の際の職員たち。

アンパンマン列車、ラストラン!

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黒潮町
黒潮町 企画調整室が紹介する黒潮町ってこんなところ!

黒潮町(くろしおちょう)は、四国/高知県の西南地域にあり、幡多郡(はたぐん)の中では東部に位置します。

気候は、南国特有の温暖で年間平均気温17度、降雨量2800mm前後と、雨が多くなっています。こうした気候を活かして、早くから施設園芸や花卉、水稲を中心に栽培が行われ、シメジやシイタケなどの栽培なども行われています。

また「土佐カツオ一本釣り漁業」が盛んであり、近年は完全天日塩も代表的な特産物となっています。

美しい砂浜や磯が続く海岸線と緑豊かな山々の広がる黒潮町では、自然資源を活かした「ホエールウォッチング」、「天日塩づくり」、「カツオのタタキづくり」などの体験型観光と、土佐西南大規模公園を活用したスポーツツーリズムの推進により、県内外から多数の方が訪れています。

自然あふれる黒潮町には、「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」をコンセプトに、4kmの砂浜を「美術館」に見立て、「美しい松原」や沖に見える「くじら」、流れ着く「漂流物」など全てを作品とした「砂浜美術館」があります。
春には「Tシャツアート展」や「シーサイドはだしマラソン」、冬には「漂流物展」などほぼ一年中何かを見たり、遊んだり、楽しむことができます。

黒潮町公式HP
https://www.town.kuroshio.lg.jp/
NPO砂浜美術館HP
http://www.sunabi.com/
黒潮町へのアクセス
https://www.town.kuroshio.lg.jp/pb/cont/machi-shokai/2015

黒潮町への移住・定住に関する総合窓口として、webを中心とした情報提供や、電話・メール・オンラインなど、多様な形態でご相談をお受けします。

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