移住家族としゃべくらナイト ~兵庫県豊岡市竹野町に移住して現在ウミチカ子育て真っ最中の家族としゃべりたおす夜 IN東京~
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募集終了日:2019/09/28

移住家族としゃべくらナイト ~兵庫県豊岡市竹野町に移住して現在ウミチカ子育て真っ最中の家族としゃべりたおす夜 IN東京~

家族・こども住まい移住

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東京・飯田橋にて、兵庫県豊岡市竹野エリアに移住した家族との交流会を行います。移住した理由や、移住してからの竹野での暮らし、子育ての様子など何でもお答えします。美味しい料理を楽しみながら、色々な質問を投げかけてみてください!
お申込みはこちらから。https://www.kokuchpro.com/event/aba395bde584b449b0cc7f8124d225cd/

■日時
 2019年9月29日(日)18:00~20:00(受付17:30~)

■会場
 和食Diningうお座 (東京都千代田区富士見2-3-8)

■参加費(会場にてお支払い)
おひとり2,000円、小学生未満無料 (大皿料理,フリードリンク制)

■参加対象者 (定員先着10名)
 ひそかに都会からの脱出を考えている方

■主催
 竹野浜自治会

■協力
 NPO法人たけのかぞく

理想のウミチカ暮らしを探している人に竹野を見つけてもらいたい

竹野のまちなみと日本海へ続く川湊

竹野のまちなみと日本海へ続く川湊

竹野の浜辺でワカメ干しをする人

竹野の浜辺でワカメ干しをする人

私の両親は、神戸と愛媛の出身ですが、二人が若い頃上京し、私自身は横浜で生まれ育ちました。
日常生活の中に自分のルーツをあまり感じることなく都会で成長したので、竹野町(兵庫県豊岡市)を訪れた際、人々が海と山が非常に近い大自然の中で、先祖代々のルーツを持ちながら、四季折々の丁寧な暮らしをしていることに感激するとともに、とても羨ましい気持ちになりました。

ところが、そんな素敵な環境で育った子どもたちが、その暮らしの贅沢さや希少価値を十分に感じることなく、進学や就職を機に大阪や東京といった都市部に出てしまい帰ってこない現状を知り、とてももったいないことだと感じました。
その反面、私と同じように都市部で生まれ育った人が竹野の魅力に気づき、移住してくるケースも増え、まずは竹野という町の存在を知ってもらうことから、そういった仲間を増やしていきたいと考えるようになりました。
もちろん、一度竹野から都市部に出た人の中で、地元に帰りたいと思いつつそのきっかけを探している人にも沢山出会って話してみたいです。

そこで、今回は私の他に竹野に移住した2家族(Iターン家族+Uターン家族)が東京に出向き、自分に合ったローカルライフ(特に海辺暮らし)を探している人や、いつか地元に帰りたいと考えている人と食事をしながら、実際に竹野での暮らしはどんなものなのか、楽しくおしゃべりする会を企画しました。ご家族やパートナーと一緒にぜひご参加ください!

自分にあった「ウミチカ暮らし」を探している人を探してます!

身近な浜辺は歩いて数分(竹野浜)

身近な浜辺は歩いて数分(竹野浜)

身近な地方都市は車で30分(豊岡市街地)

身近な地方都市は車で30分(豊岡市街地)

こんな方々と出会いたいです!
・広くてきれいで安全な浜辺でのびのびと子育てしたい。
・満員電車はこりごりで、地方都市で就職し、自宅から車通勤(30分以内)したい。
・地域おこし協力隊(じゃなくてもOK)として移住し、地方で起業したい。

豊岡市
小谷芙蓉が紹介する豊岡市ってこんなところ!

関西随一の美しい海水浴場として知られる「竹野浜」は、兵庫県の日本海側に面しています。
抜群の透明度と美しい景観を誇り、東西に1kmにわたって続く砂浜は「快水浴場百選」と「日本の渚百選」にも選ばれています。

また、竹野の良いところは、浜だけでなくまちなみも美しいところです。
潮風から家を守るため、「焼板(やきいた)」というスギ板の表面を焦がしたものを家の外壁に貼る文化があり、今でもそうした家々が多く残る全国でも数少ない場所です。

漁船の出入りする風景や、海に沈む夕日の風景、浜で子どもたちが遊ぶ風景は、日本の海辺の町の原風景であり、なぜか懐かしさを感じる人も多くいるのではないかと思います。
きっと某引越業者さんもそのように感じられたのでしょう、CMのロケ地としても使っていただきました。https://www.youtube.com/watch?v=Sk54cXIVru0

プロジェクトの経過レポート
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2019/08/26

当日参加する椎葉夫妻のプロフィールをご紹介します♩

〇椎葉 洋元(しいば ひろゆき)Iターン
 兵庫県高砂市出身。大学卒業後上京。テント屋で2年勤務。大工を目指し長野に移住し怖い親方の元3年修行。やっぱり東京に戻りゼネコンで現場監督5年勤務。その後実家にUターンしゼネコン大阪支店の人事課採用担当に異動。兄の鉄工所を手伝うため溶接工を5年。
 その後、子育てや今後の生き方を考え、妻の実家がある海の美しい竹野に移住。海から10秒の中古住宅購入しDIYでセルフリフォームしながら市役所、工務店勤務を経て現在、今までの職種遍歴を活かしほぼ何でも屋状態の一人親方。

〇椎葉 育美(しいば いくみ)Uターン
 豊岡市竹野町出身。短大進学で竹野を離れる。卒業後もそのまま関西で就職するも、祖父の入院を機に、月に一度帰省するようになり、竹野の美しさを再確認する。
 結婚、出産を経て、子育てするなら、自然いっぱいの環境でのびのびと子育てをしたいと言う主人に、「竹野でなら、、、。」と家族で竹野移住を果たす!
 現在、元気な2男児子育て中。2男児っていうかモンスター2匹。いや、3匹。

400
2019/08/26

当日参加する石丸夫妻のプロフィールをご紹介します♩

〇石丸 佳佑(いしまる けいすけ)Iターン
 埼玉県三芳町出身。大学卒業後、撮影用機材の会社で営業として2年半勤務。
 海の近くでゲストハウスをやりたいと思い、2015年に竹野町に地域おこし協力隊として移住。
 協力隊として活動しながら、2017年に「本と寝床 ひととまる」を開業。
 2018年9月に子どもが生まれて、ゲストハウスの営業をしながら、パパとしても奮闘中。

〇石丸 望(いしまる のぞみ)Iターン
 埼玉県三芳町出身。大学で社会福祉を学び、卒業後は障害者支援施設で働く。現在の主人と交際中に移住イベントで竹野の事を知る。
 4年前に移住し、2年前に主人と共にゲストハウスをオープン。気付けば公開プロポーズ、結婚、出産と人生のイベントのほとんどを竹野で経験。
 現在は1歳になる娘と主人と竹野で育児ライフを満喫中。

【本と寝床 ひととまるHP】 https://hitotomaru.com/
【本と寝床 ひととまるFB】https://www.facebook.com/hitotomaru/

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2019/08/26

当日進行をつとめる小谷のプロフィールをご紹介します♩

〇小谷 芙蓉(こたに ふよう)Iターン
 神奈川県横浜市出身。大学卒業後、国立公園のレンジャーをしていた頃に竹野に赴任したのがきっかけで、竹野の暮らしがすっかり好きになり、移住を決めた。
 2015年に竹野に移住し、それから3年間は地域おこし協力隊として活動。
 竹野から若い人が出ていってしまう中で、逆に移り住んでくる若い人がいることから、そんな仲間を増やしたいと思い、2016年にNPO法人たけのかぞくを設立。
 現在は、NPOの活動として、竹野地域への移住促進・空き家管理・特産品販売などを行っている。

【NPO法人たけのかぞくHP】https://www.takeno-kazoku.com
【NPOたけのかぞくFB】https://www.facebook.com/npo.takeno.kazoku/

小谷芙蓉
NPO法人たけのかぞく
私は横浜市出身です。以前の仕事で偶然出会った町、兵庫県豊岡市"竹野町"の暮らしが気に入って2015年に移住しました。現在は立ち上げたNPOで移住希望の方を町案内したり、町のおいしいものを販売したりしています。
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