阿蘇の自然に囲まれて、フードロスと町の課題を解決するローカルベンチャーhakkenのメンバーを募集
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働く・住む
公開日:2022/03/23
終了日:2022/04/30

阿蘇の自然に囲まれて、フードロスと町の課題を解決するローカルベンチャーhakkenのメンバーを募集

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

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規格外などで廃棄を余儀なくされる野菜を乾燥して商品化するアップサイクルブランドUNDR12。今回、拠点の一つである阿蘇の麓の高森町で、高森町の魅力発信とhakkenの業務行ってもらう「エリアマネージャー/PR」を募集します。

地域の野菜をその土地に設置する加工場で乾燥させることで、フードロス削減のための生産活動が地域活性化にもつながります。大量消費大量生産の逆を行く“小規模分散生産方式”を採り、地域に積極的に関わる"自治体の中の人"として、地方から社会と地球の課題に挑戦します。
日本だけでも年間400万トン発生している野菜廃棄と、世界で8億人が直面している貧困、それらの矛盾を生み出す仕組み流通の仕組みと消費への意識。絡み合う全ての課題を、進出先地域の住民と共に、野菜の自由水分と一緒に蒸発させていくのがUNDR12の目標です。“おいしい“に、犠牲を伴わない社会にできるまで。

乾燥技術とアイデアで、捨てられている野菜においしい命を吹き込む

 株式会社hakkenは「その1秒をもっと豊かに」を理念に、世の中のさまざまな課題を解決する事業を作り続けています。
「食品ロスと飢餓が共存しているのはなぜ?」「野菜を作る人と食べる人の距離がなぜ離れているの?」食と農をめぐりあらゆる矛盾がうずまく世界で、僕たちにとって”これよりも優先すべき課題は無い”と判断しています。"食農"と"地方"のフォーカスし、経済性と社会性を両立させるサステイナブルな社会事業作りに挑戦していきます。

 野菜の食品ロスは推定400万トンあり、WFPの世界への食糧支援量に匹敵します。日本でも6分の1の世帯が相対的貧困に苦しみ、給食が無いと痩せてしまう子供もいます。世の中には、僕たちがやるべきことが山ほどあります。
 UNDR12は、地域の廃棄野菜をその土地に設置する加工場で乾燥させ、おいしい商品へのアップサイクルを実現します。野菜の重量は1/10、賞味期限は20倍以上となります。大量生産大量消費が生み出した食品ロスを生産方法から立て直していく“小規模分散生産方式”で、野菜の水分も地域の課題も両方蒸発させていきます。

 この事業の最初の拠点の一つである高森町は、阿蘇市、南阿蘇村に比べるとまだ認知が低く、農業以外の産業も不足しており、僕たちのような若い会社が必要とされています。行政職員もhakkenの活動を応援してくれており、フードロス事業だけでなく地元企業とのコラボレーションや観光資源開発、教育プログラム、魅力発信など、僕たちにかかる期待はとても大きいです。
 そんな高森町で、地球と社会のために一緒に奮闘してくれる仲間を募集します!

詳しくはこちら⇨https://www.notion.so/hakken/UNDR12-PR-b5e12aaf36bc4e8b8ec95f9d40534f20
【今後の報告のため「興味がある」ボタンも忘れずに!】

メンバーとアートワーク達

メンバーとアートワーク達

乾燥テスト

乾燥テスト

一緒に高森を盛り上げ、阿蘇の自然と人々を思い切り楽しみたい方

・「フードロス×地域課題」解決に本気で挑んでみたい
・地域との交流が好き、一次生産の現場に入っていける
・「そろそろ定住とか永住とか古いよね?」的な発想
・高森町を盛り上げる方策を、常識にとらわれずに柔軟に考えられる
・責任を持ってタスクを自分ごと化しながら、能動的に仕事を楽しむ
・スタートアップのドタバタを一緒に楽しむ

代表の竹井と高森町役場の村上さん

代表の竹井と高森町役場の村上さん

hakken広島Officeのメンバー

hakken広島Officeのメンバー

高森町
Jumpei Takeiが紹介する高森町ってこんなところ!

阿蘇の南東に位置する高森町は、自然の豊かさと綺麗な水に恵まれた、人口6,100人の小さな町です。
熊本市内と宮崎県高千穂や大分県などを結ぶ好立地に位置し、農業と畜産を主産業とし、近年はICT教育に力を入れる自治体としても知られています。
近隣には阿蘇の絶景ポイントや温泉もあり、自然を満喫しながら仕事をする環境としては最高の場所です。

また、高森町役場や商工会など、未来に向けたアイデアを受け入れてくれる柔軟な発想の方が多く、弊社hakkenのような新規事業者に対しても積極的な議論の場を提供しています。
少子高齢化対策や産業創出など課題はたくさんありますが、改善に向けた余白とそれを受ける姿勢を持ち合わせており、地域課題解決のロールモデルとなり得るポテンシャルがあります。

是非ここ高森町を第二の故郷として活躍してくださる方をお待ちしております。

プロジェクトの経過レポート
2022/04/04

一次締め切り(4月15日)

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興味ある並びにメッセージありがとうございます。
来週末4月15日23:59で、一次締め切りとさせて頂きます。
その時点での候補者の中から選考を進めて参ります。

もし応募か可能そうであれば是非メッセージにて「応募希望の旨」お送りください。
よろしくお願いたします。

写真は、庭の手入れをする弊社メンバーと、それを優雅に眺める役場職員のファミリーです。

2022/03/27

プロフィール欄についてのお願い

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たくさんのご興味ご関心をお寄せ頂きありがとうございます。
出来るだけアンマッチにならないよう、プロフィール欄にご興味の対象やパーソナリティなどをご記入頂けますと、スムーズにスカウトを送る事ができます。
お手数お掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします😀

2022/03/25

ご質問への回答

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ご質問に回答いたします!

・時期
2022年4月以降いつでもOKです。野菜が出てくる時期は春、初夏、秋なので、7月あたりまでにJoinしてもらえるとより多くの農家さんと付き合うことになります。hakkenとしては、4-5月あたりで候補者を絞るつもりです。

・雇用形態
高森町が地域おこし協力隊の枠を用意してくれているので同制度を活用予定ですが、業務はほぼhakkenです。hakkenの業務が高森町の魅力を伝えていくことでもありますので、いずれにせよやることは同じです。

・スタッフ
現地には、地域統括の岩下(男性・元アパレル)、その他にパートさんがおります。彼と一緒に高森を開拓し、ロス野菜の水分を蒸発させていきましょう!

Jumpei Takei
株式会社hakken
弊社では、全国に小規模の乾燥工場を設置し、廃棄される野菜をアップサイクル商品に変える事業を営んでおります。 進出先の地域を単なる生産場所と捉えず、自治体職員はじめ町の多くの人たちを巻き込みながら、地域活性化策に深く関与していきます。 「フードロス×地域課題」を解決するソーシャルベンチャーとして、全国の課題を野菜の水分とまとめて蒸発させていきます!
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※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
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食品ロスと飢餓、食べる人と作る人が離れている、の一言にたしかにと思いました。
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リモートでも面談可能です!!
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食べられるものを食べられる状態で平気で捨てられる国があれば、今日食べるものがない国もあることへの憤りを感じています。詳しくお話をお伺いしたいのですが、リモートでお話の機会を頂くことは可能でしょうか?
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農業に興味がありますが車の免許がありません。埼玉県在住で、娘の学校問題もあります。車と子供の問題が大丈夫であれば農業のお手伝いがしたいです。先日、初めて人参の葉っぱを食べて気付きました。美味しいのに捨てちゃうのはもったいないな、って。
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