『Little HIMI』~東京で現在進行系の氷見と繋がるランチタイム~
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開催日:2019/10/26
募集終了日:2019/10/20

『Little HIMI』~東京で現在進行系の氷見と繋がるランチタイム~

Uターン起業起業家マーケター・PR料理人ノマドワーカーその他

「今すぐ話を聞きたい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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氷見市IJU(移住)応援センター「みらいエンジン」は、氷見市への移住を支援・促進すべく情報発信やイベントなどを行っていますが、こちらのイベントはちょっと特殊。
移住に限らず「氷見が好き」「氷見に興味がある」という方であればどなたでも歓迎の企画となっています。

移住に至るには、まず地域を好きになってもらわなければいけません。
そして好きになるにはまず知ってもらわなければなりません。
今はインターネットで様々な情報が手に入りますので、情報そのものを伝えることはできるかもしれませんが、私たちが一番知ってほしいもの・好きになってほしいものは文章や画像で伝えることが難しいものです。

それはなにか、
今まさに氷見で暮らしている人の「熱」です。

『Little HIMI』は、氷見からゲストをお連れして、氷見の食とともにトークを楽しみ、現在進行系の氷見とその「熱」を伝えるイベントです。

『現在進行系』の氷見を伝えたい!

今回のゲストのひとり、Uターンでクラフトビールのお店を開業した山本さん

今回のゲストのひとり、Uターンでクラフトビールのお店を開業した山本さん

地域おこし協力隊の野口さんは魚の皮を鞣したフィッシュレザーを開発中

地域おこし協力隊の野口さんは魚の皮を鞣したフィッシュレザーを開発中

氷見市IJU応援センター「みらいエンジン」が移住促進の事業をはじめてもうすぐ3年。
私たちは今、まちの変化の兆しを感じています。

人口5万人弱のまちのなかで、移住者による起業が相次ぎ、さらに地元の方も新事業に挑戦する……一昨年よりも去年、去年よりも今年、着実に新しいチャレンジの数が増えてきています。もちろん小さなまちのなかのことですので、東京まで伝わるようなニュースではありません。けれど、私たちが伝えたいのはそうした小さな変化、そして変化の兆しなのです。

地域に新しいチャレンジをする人たちがいて、それを応援する環境があることは、移住を考える人にとって重要な判断材料になるでしょう。
ですから、まずはそんな人と知り合って本音を聞いてみてほしい。
語られるのは理想的なストーリーばかりではないはずです。
思い通りにはいかなくて、壁にぶつかることもあって……けれど、それをどこか楽しげに語る姿こそが私たちが多くの人にみせたい姿です。
地域に移住して新しいことに挑戦したいという方にとって、その人は先輩になり、かけがえのない仲間になることでしょう。

そしてもうひとつ、私たちがこのイベントをはじめたいと思った理由は、氷見・富山の出身者にこそ「現在進行系」の地域の姿を知ってもらいたいと考えたからです。
Uターンの移住者さんと話していると「地元はつまらないというイメージがあった」「仕事がないと思っていた」という言葉をきくことがあります。
進学や就職を機に都市部に出ていった地元の若者にとっては、それまでに見てきたまちの姿がすべて。だからこそ少し窮屈に感じたり、つまらないと思えてしまうものなのでしょう。
ですが、そんな人たちにも現在進行系の氷見の姿を伝えることができれば「こんなおもしろい人がいるんだ」「自分もチャレンジできるかも」と感じてもらえるかもしれません。
そんな想いで『Little HIMI』は開催されています。

まずは氷見を知ってほしい!興味がある方どなたでも大歓迎!

ゲストの北条さんも「関係人口」から移住に至ったケース。まずは交流からはじめてみませんか?

ゲストの北条さんも「関係人口」から移住に至ったケース。まずは交流からはじめてみませんか?

昨年7月に行われた第1回の様子

昨年7月に行われた第1回の様子

概要でも触れましたが、今回の企画は移住前提でなくても結構です!

・氷見や富山にゆかりがある方
・訪れたことがあって、現在進行系の氷見に関心がある方
・ローカルとの繋がりを求めている方
・起業のタネを探している方
などなど……

『Little HIMI』は過去2回開催していますが、年代・職業など多様な方にお越しいただいています。
その後の氷見訪問に繋がるケースも複数ありますので、ローカルへの第一歩としてご活用ください。
移住先としてご検討の際は、IJU応援センターがしっかりとご案内させていただきます!

ツアー内容

開催日程:2019年10月26日

所要時間:OPEN 11:45 START 12:00 CLOSE 14:30

費用:1,000円(食事代込) ※未就学児無料

定員:20 人

集合場所:シェア型複合施設『the C』 東京都千代田区内神田1-15-10 地下1F「C-Lounge」

解散場所:同上

スケジュール

12:00~12:15 イントロダクション
12:15~12:35 「氷見のワクワクするプロジェクト」紹介
12:35~12:40 料理紹介~乾杯
12:40~13:30 食事を楽しみながらテーブルトーク①
13:30~14:20 テーブルトーク②
14:20~14:30 閉会

プロジェクトの経過レポート
2019/10/13

【お申し込み・お問い合わせはお気軽にどうぞ!】
コメント、メッセージをいただけましたら応募方法についてご案内さしあげます!
ご不明点などありましたらなんでもご相談くださいませ。

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2019/10/13

【ゲストHIMI人をご紹介!③】
ビアカフェ・ブルーミン 山本悠貴

氷見市出身のビール醸造家。大学卒業後、IT企業のエンジニアを経て、地ビールメーカーに転職。2017年8月に氷見へUターンし、2018年4月パブ併設の醸造所「Beer Café ブルーミン」を開業。『氷見ってどんな街?』魚が美味しい街!自然に囲まれた街!そして、、、ビール工場がある街!など、他の街に住んでいる人に、ついつい自慢したくなるような色んな側面が、氷見に増えたらいいなって思っています。

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2019/10/13

【ゲストHIMI人をご紹介!②】
氷見市地域おこし協力隊 野口朋寿

1993年、香川県高松市生まれ。富山大学芸術文化学部入学を機に富山県へ。大学では漆工芸を専門に学ぶも、卒業年次に魚の革、フィッシュレザーの研究を始めたことが氷見市を訪れるきっかけになる。2018年春に氷見市地域おこし協力隊として活動を始める。地域おこし協力隊としてまちづくりに関わりながらフィッシュレザーの事業化を目指し奮闘中。

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2019/10/08

【ゲストHIMI人をご紹介!①】
写真家 北条巧磨

1994年・富山県生まれ。写真家。普段は機械系エンジニアとして働く傍ら、初の個展. Colour – Full .を2019年3月・氷見で開催。前例のないビアカフェ(ブルーミン)での写真展開催は、写真を通し地域と関わる手段として、新たな可能性を示す取り組みとなりました。同年7月からは氷見市へ移住し、氷見で暮らすことの魅力を、写真で丁寧に表現しています。

藤田 智彦
氷見市IJU応援センター・みらいエンジン
1987年、千葉県柏市生まれ。明治大学で経済学を先行するも本と音楽に溺れ、生き方や幸福について考える日々を過ごす。卒業後通信機器営業の職を経て、まちづくりの道に進むことを決意し氷見市地域おこし協力隊として2015年にIターン。協力隊の任期中は移住施策や中心市街地活性に携わり、商店街でのマルシェイベントなどを企画。任期を終えた2018年春より、引き続き氷見の魅力的なまちづくりを生業にするべくみらいエンジンに入所。
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