海なし県の離島「沖島」で移住・関係人口づくり!地域おこし協力隊募集!!
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公開日:2022/11/17
終了日:2022/12/23

海なし県の離島「沖島」で移住・関係人口づくり!地域おこし協力隊募集!!

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 沖島は、近江八幡市の対岸から約1.5kmに浮かぶ琵琶湖最大の島であり、日本で唯一の淡水湖内の有人離島です。人口はおよそ240人で、島民の6割の方が漁業に従事されています。
 近年、外来魚の増加や水質悪化等により漁獲高が大幅に減少しており、漁業後継者の不足、若者の島外流出や島民の高齢化が大きな問題となり、空き家も増加しています。
 現在の高齢化率は、60%を超え、今後、沖島のコミュニティの維持が困難となる可能性が極めて高い状況となっています。
 そのようなことから、沖島では2013年7月に離島振興対策実施地域の指定を受け、島民が一丸となって島の振興に取組むため、自治会や漁業協同組合を始め島内の各種団体が集まり、沖島町離島振興推進協議会(以下、「協議会」とする)を設立し、持続可能な島づくりに取組んでいます。この取組みの成果もあり、沖島を訪れる観光客や移住希望者も増加している状況です。
 そこで、この沖島の振興のため活動していただく「地域おこし協力隊」を下記のとおり募集します。

沖島ファンを増やしたい!

 協議会では、年々増加する観光客や関係人口の受け皿づくりとして、島民と宿泊客が交流できる場、民泊「湖心(ここ)」を2019年5月にオープンしました。観光客や沖島に関わりたいと何度も来島いただける沖島ファンの皆様のおかげで、湖心の宿泊者数も増加しています。現在は、管理者1名で運営していますが、今後の沖島や湖心の発展のために、運営の強化と協議会からの自立化を検討しています。
 また、増加傾向にある空き家については、空き家の状態確認や、所有者の意向調査などを実施していますが、移住希望者とのマッチングが積極的にできていない状況です。
 そこで、湖心の管理運営に関わりながら、協議会からの自立化に向けた検討を行っていただくとともに、移住希望者や沖島と関わりたいと思っていただける方の繋ぎ役として活躍していただける地域おこし協力隊を募集することになりました。
 沖島には、沖島の魅力を知っていただきたい、有人離島として残していきたい、との想いで、積極的に活動してくださる島民がたくさんおられます。島民の皆様と一緒に、島の活性化に向けて活動してください。

 興味を持っていただいた方、もっと詳しく知りたい方は、近江八幡市ホームページに詳細を記載していますのでそちらをご覧ください。
 近江八幡市ホームページ → https://www.city.omihachiman.lg.jp/bosyu/23967.html

 なお、11月19日㈯~20日㈰に池袋サンシャインシティで開催される、全国の島々が集まる祭典「アイランダー2022」において、協力隊募集にかかる相談会を開催します。協議会が商品開発したハンドクリームなどの販売も予定していますので、ご興味のある方は、ぜひお越しください。 
 アイランダー2022の詳細 → https://www.i-lander.com/2022/
 

民泊湖心 外観

民泊湖心 外観

民泊湖心 1階LIVING

民泊湖心 1階LIVING

近江八幡市地域おこし協力隊(沖島)について

 政令指定都市または3大都市圏または地方都市(過疎、山村、離島、半島の地域に該当しない市区町村の区域)に在住の方で、生活の拠点を沖島島内に移すとともに住民票を異動することができる方を募集します。

【活動場所】
 近江八幡市沖島
【活動内容】
 1.民泊の管理運営と自立化に向けた検討
 2.移住や関係人口の受け皿づくり
 3.島内で活動する団体との連携・協力
 ※その他の活動内容については、本人の希望も踏まえて、採用後改めて市と協議の上決定します。
【任用形態】
 近江八幡市地域おこし協力隊設置要綱に基づき、市長が委嘱します。※市との雇用関係はありません。
【活動期間】
 委嘱期間は、年度ごとの更新で、委嘱日から最長3年間とします。
 1か月の標準活動時間を160時間とします。(原則として1日につき8時間、月20日間)
【報償費】
 月額226,000円を上限とします。これに加えて、委嘱期間に応じて期末加算があります。
【活動経費】
 報償費とは別に市との契約に基づき、活動期間に応じて活動経費を支給します。
 (1年間の上限150万円)
【募集期間】
 2022年11月19日~2022年12月23日まで

 ※募集対象者や勤務条件、応募方法などについては、近江八幡市ホームページをご確認ください。
 近江八幡市ホームページ → https://www.city.omihachiman.lg.jp/bosyu/23967.html

協議会主催「おきしまるしぇ」

協議会主催「おきしまるしぇ」

現役地域おこし協力隊

現役地域おこし協力隊

近江八幡市
近江八幡市
近江八幡市が紹介する近江八幡市ってこんなところ!

 近江八幡市は、滋賀県のほぼ中央にあり、琵琶湖の東岸の近江盆地に位置しています。
 人口は、およそ8万2千人。市域の中央部にJR東海道本線(琵琶湖線)が通り、近江八幡駅から京都へ約30分、大阪へ約1時間のアクセスで利便性に優れているほか、大型商業施設や中核病院などの都市機能が集まり、文化施設や都市公園も充実した子育てにも適したまちです。
 また、文化庁より「文化芸術創造都市」の表彰を受け、「日本遺産」初認定のひとつ「琵琶湖とその水辺景観~祈りと暮らしの水遺産」の主な構成文化財として「近江八幡の水郷」等が選定されるなど、自然豊かな土地です。さらに、隠れた食の宝庫であり、日本三大和牛の一つ「近江牛」や、食通にはたまらない琵琶湖の珍味「鮒ずし」、琵琶湖の豊富な水と豊かな自然の恩恵を受けて育った「近江米」、派手好きの織田信長公が赤く染めさせたという説もある「赤こんにゃく」など、近江八幡市ならではのグルメも満載です。

近江八幡市といえば、多くの映画ロケ地にもなる「八幡堀」、織田信長の居城であった「安土城址」、風情ある西の湖の水郷景観に、琵琶湖唯一の有人島である「沖島」など、歴史と文化、そして自然が調和したとても風光明媚なまちです。 ですが、近江八幡の本当の魅力はそこで暮らす、関わる「人」にあります。「三方よし」で知られる八幡商人(近江商人)や、名誉市民第1号でもあるウィリアム・メレル・ヴォーリズの社会貢献の精神は脈々と受け継がれ、今なお市民活動がとても盛んな地域です。 とても熱意のある、とてもおもしろい人たちがこのまちにはいます。そんな人たちと一緒になってまちを盛り上げる仲間に加わってもらえませんか!?
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