
お試し住宅に滞在して住田暮らしはじめませんか?- ワークスペース「イコウェルすみた」
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/12/312023年5月30日、住田町にオープンした仕事と学び複合施設「イコウェルすみた」で住田暮らしを体験してみませんか(1ヶ月単位でOKです!)。 住田町では、2011年の東日本大震災において建設した木造戸建ての仮設住宅の部材をリユースし、「仕事・学びの場」として新たな拠点をつくりました。イコウェルすみたは町外の方を受け入れるため、ワークスペースや"住田暮らし"を体験できる滞在体験棟を整備し、さらに町外の方と町内の方が共に学ぶ機会を創出する場所です。
新しい場をつくることに挑戦したい方におすすめです
岩手県住田町は、2011年の東日本大震災において木造戸建ての仮設住宅を建設し、沿岸の被災者の方々を受け入れました。木の香りのする仮設住宅は被災者の方々の生活を支えただけでなく、県外から多くのボランティアを呼び込み、この場所から様々なつながりが生まれました。 仮設住宅は役割を終えて解体されましたが、部材はリユースされ仕事と学びの複合施設「イコウェルすみた」として、新しく生まれ変わりました。この場所では町外の方を受け入れるため、ワークスペースや"住田暮らし"を体験できる滞在体験棟を整備しました。さらに町外の方と町内の方が共に学ぶ機会を創出します。
町では、この施設の立ち上げメンバーを募集していますが、 ・いきなり移住はちょっと不安・・・ ・自分に合う場所かわからない・・・ などの不安をお持ちの方が多いような気がします。 そのため、一度住田暮らしを体験できる機会を設けることにしました。 滞在体験は1ヶ月からお受けできます。
<イコウェルすみたの施設やコンテンツ> ・地域の方、町外の方の働く場(共用棟のコワーキングスペース/オフィス棟) ・中学生、高校生の自習スペース ・働く人のための学びコンテンツ、勉強会 ・東日本大震災の学びツアー(仮設住宅展示棟) ・お試し住田町滞在(マンスリー利用の滞在体験棟)


あなたの新しい生活、新しい働き方を想像してみませんか?
「イコウェルすみた」では一緒に活動し、この場を盛り上げてくださる方を求めています。 興味のある方はぜひご相談ください!
職種:地域おこし協力隊
<主な業務内容> ・仕事・学びの場の管理運営 ・利用者の受付、対応等業務 ・各施設の運営、管理全般 ・各種講座(学生向け、一般向け)の企画、開催 ・仕事・学びの場を活用した各種イベント等の企画、開催(町外向け、町内向け) ・各種プロモーション活動 (HP、SNS の作成・更新のほか、PR 活動など情報発信)
<出会いたい方> ・新たな取組に自ら挑戦し、課題を乗り越えていく意欲や情熱のある方 ・様々なことに意欲をもって積極的に取り組める方 ・責任感のある方 ・コミュニケーションが得意な方 ・地域づくり活動に興味がある方 ・起業創業支援に興味がある方 ※地域プロジェクトマネージャーと連携予定
上記の仕事を経験されていない方でも、関係メンバーがサポートして参りますのでご安心ください!


新施設「イコウェルすみた」を一緒に盛り上げる地域おこし協力隊を募集中です
勤務地 :岩手県住田町 必須条件:都市部から住田町への移住(住民票を移していただきます) 契約期間:最大3年間(雇用開始月は相談の上決めます)
〇地域おこし協力隊 月給:178,000円~196,000円 詳しくは下記をご覧ください。 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2022081200016/
※こちらは通年で勤務いただく地域おこし協力隊の条件です。 インターン制度については、4月以降の整備となります。
※「興味ある」のボタンもポチッとお願いします!


住田町役場 企画財政課
このプロジェクトの地域

住田町
人口 0.46万人

岩手県住田町役場 企画財政課が紹介する住田町ってこんなところ!
住田町は岩手県の東南部にある人口5000人弱の山あいの小さな町です。大船渡市、陸前高田市と合わせて、岩手県の「気仙地域」と呼ばれています。 町面積の9割を森林が占め、主要産業は林業、畜産業等になります。 2011年の東日本大震災には多くのボランティアが住田町を拠点に活動しました。その方々も含め、今も多くの移住者が住田町で働いています。
このプロジェクトの作成者
岩手県住田町は人口約4,800人の山に囲まれた町です。東北新幹線の最寄り駅からも車で50分とそれなりの距離がありますが、宮沢賢治の愛した種山が原、日本有数の洞窟滝がある滝観洞など自然に囲まれ、ゆったりと過ごすことのできる町です。 そのような町への移住を検討する前段階として、お試し移住ができる施設「イコウェルすみた」を作りました。じっくりと腰を落ち着けることで見えてくる町の魅力や欠点を体験し、移住を検討することができるようになりました。