募集終了

地域の魅力を引き出し、もっと多くの人に伝えたい。 高千穂町のまちづくり事業で「地域おこし協力隊」募集!

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2023/10/01

九州のほぼ中央に位置する宮崎県高千穂町は、名勝天然記念物『高千穂峡』や、古事記の物語にも登場する『天岩戸隠れ』や『天孫降臨の地』として知られる神話の舞台となったまちです。私たちのまちは、豊かな自然と神話、文化に恵まれた魅力的な場所でたくさんの観光客が訪れますが、地方都市としての課題も抱えています。そこで、地域の魅力を引き出しながら、その魅力を多くの人に伝え、まちづくり事業の活動を一緒にしてくれる地域おこし協力隊を募集します! 「地域おこし協力隊」として、主に以下のような活動を行います。 ・高千穂町岩戸にある交流施設あまてらす館のイベントやプログラムの企画・運営をする ・地域の魅力や資源を発掘し、SNS等を活用して情報発信を行う ・地域おこし協力隊任期終了後の定住に向けた起業活動を行う

地域住民や観光客が交わる拠点にしたい!!

『天岩戸交流施設あまてらす館』ってこんなところ! 2021年2月にオープンした町の施設で、 〇住民がバスを待ったり、学校帰りの小学生が勉強したり、観光客の休憩どころ。 〇観光案内所の役割を担っているところ。 〇週末や神社の祭にあわせてイベントができるところ。 〇会議や打ち合わせ、展示会など様々な用途で利用できるところ。

※施設のホームページご覧ください いわとと。 天岩戸交流施設あまてらす館 (iwatoto.com)

≪高千穂町岩戸地区とは≫ みなさんは、天岩戸神話を知っていますか? 天岩戸交流センターあまてらす館がある岩戸地区は、太陽の神 天照大神(アマテラスオオミカミ)が弟の須佐之男命(スサノヲノミコト)の乱暴に心を痛めて天岩戸と呼ばれる洞窟に閉じこもってしまいました。太陽の神が居なくなってしまった世の中はあっという間に災いの多い暗黒の世界に・・・、困り果てた八百万の神々は天安河原に集まり話し合いをしました。話し合いの結果、天岩戸の前で大騒ぎをして、天照大神を外に誘い出すことになりました。天岩戸の前で天鈿女命(アメノウズメノミコト)がおがたまの木の枝を手に持ち舞い、周りの神々はその周りで大宴会を開き、外の様子が気になった天照大神を外に連れ出すことができ、再び明るく平和な世の中になったお話しです。高千穂町の天岩戸地区は、この神話の舞台となった天岩戸神社、天安河原など魅力的な地域資源がある集客ポテンシャルの高いエリアです。 私たちは、この素晴らしい町をもっと多くの人々に知ってもらい、訪れてもらいたいと考えています。そこで、地域おこし協力隊を募集することになりました!高千穂町の素晴らしい自然や文化、そして地域の人々と触れ合いながら、新たな挑戦をしてみませんか?

しめ縄づくり ~発祥の地「高千穂町岩戸」~
しめ縄づくり ~発祥の地「高千穂町岩戸」~
夜市 ~子供たちの思い出作り~
夜市 ~子供たちの思い出作り~

地域の未来を創るために、あなたのアイデアを活かしませんか?

1.地域起こし協力隊募集 (1)協力隊活動と卒業後のイメージ  高千穂町岩戸にある交流施設あまてらす館のイベント等の企画や施設運営とあわせて、地域の人と交流しながら地域の魅力や資源を発掘し、たくさんの人に訪れてもらえるように情報発信などの活動をします。また、任期終了後の定住に向けた起業活動もします。 (2)主に取り組む業務 a.あまてらす館の施設運営およびイベントの企画 b.観光の窓口案内(地域の魅力を教える) c.高千穂町を知ってもらう・訪れてもらうためのSNSを活用した情報発信 d.あまてらす館ホームページの管理・運用 e.地域の人たちとの交流 f.独立に向けた事業の計画、準備、資格取得など h.そのほか町長が必要と認めた業務 (3)独立やスキルアップに向けた取り組みについて 年間最大50万円の活動予算を活用し、スキルアップや独立に向けた取り組みが可能です。 ○事前に事業計画の設計、予算を組み計画的に実施する能力が求められます。 ○地域の人を巻き込み事業を展開すること。 ※なお、活動予算では備品購入、不動産購入等などは認められません。使用できる用途に一部制限があります。 (4)その他 協力隊を一定期間従事し(1年以上)任期終了後、高千穂町に定住し起業する場合「起業支援金」最大100万円を上限に補助金を交付します。

休日の岩戸門前通りの様子
休日の岩戸門前通りの様子
交流施設あまてらす館の外観
交流施設あまてらす館の外観

応募資格、勤務条件等、応募方法について

【応募資格】 (1)施設運営、イベント等の企画に意欲のある方 (2)まちづくり事業に興味があり、賑わいづくりに意欲のある方 (3)地域住民と交流ができる方(コミュニケーションに自信のある方) (4)パソコン(ワード、エクセル、SNS投稿等)の一般的な操作が出来る方 (5)外国語(英語など)を用いて、簡単なコミュニケーションを図れる方 (6)任期終了後、高千穂町に定住する意思のある方 (7)おおむね20歳以上50歳未満の方(性別は問いません) (8)心身ともに健康な方 (9)次のア・イのいずれかに該当する方 ア.3大都市圏等の都市地域にお住まいで、採用後高千穂町内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方。 [3大都市圏等の都市地域] 埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県並びに政令指定都市等の都市地域。 ※現在のお住いの地域が対象とならない場合がございますので、分からない場合は事前にお問い合わせください。 イ.他地域で地域おこし協力隊に一定期間(2年以上)従事し、かつ、解嘱から1年以内の方で、採用後高千穂町内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方。 ※詳しくはお問い合わせください。 (10)普通自動車運転免許(AT限定可)を取得している方 (11)町の条例及び規則等その他関係法令を遵守し、職務命令等に従うことができる方 【勤務条件等】 [勤務場所]天岩戸交流施設あまてらす館(高千穂町内) [雇用形態]高千穂町の会計年度任用職員として高千穂町長が委嘱します。 [報酬]月額167,139円 賞与:年2回(勤務実績による) [雇用期間]採用日から2024年3月31日(年度ごとに更新し、最長採用から3年間) [休暇]年次有給休暇、特別休暇(夏季休暇等) [加入保険]共済組合・厚生年金・雇用保険・労災 [勤務時間]週5日 原則9:00~17:00(実労働時間7時間) ※土曜日、日曜日、祝日の勤務もあります。 [住居]予算の範囲内で住宅・アパート等を借り上げ貸与します。 ・生活備品等は自分で準備してください。 ・水道光熱費、通信費等は実費負担 [車輌]隊員の活動に必要な車両は、原則として隊員が用意するものとします。 ※燃料代は、活動に関わる移動距離に応じ、予算の範囲内で町が負担します。 [その他] ・その他活動に必要な経費は、予算の範囲内で町が負担します。 ・着任準備に要する経費(引越し費用等)は各自の負担となります。 ・中山間地域での生活や通勤等の移動手段として自動車は必須ですので、自家用車等の持ち込みをお願いします。 ・その他服務規定等については、地方公務員法その他町の条例・規則等を適用します。 【応募方法】 応募の方法や詳しいことが知りたい場合は、ぜひ【応募したい】を押してください。

高千穂町建設課まちづくり推進係

このプロジェクトの地域

宮崎県

高千穂町

人口 1.07万人

高千穂町

高千穂町建設課まちづくり推進係が紹介する高千穂町ってこんなところ!

天孫降臨の地、神話の舞台となっている場所が数多く点在している高千穂町は、宮崎県北部、九州の中央に位置しており面積237k㎡、人口12,000人の小さな町です

《観光》阿蘇の溶岩が浸食してできた高千穂峡は年間140万人の観光客で賑わいます。 高千穂八十八社の総社である高千穂神社や、天照大神を祀る天岩戸神社、芸能の神を祀る荒立神社などは、神話と自然に彩られたパワースポットとして注目を集めています。 《文化》毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて国指定重要無形民俗文化財である「高千穂の夜神楽」が集落ごとに翌朝まで一晩かけて奉納されます。 《農業》中心となる農業は、急傾斜に折り重なるように並ぶ棚田での水稲栽培、高冷地野菜、釜炒り茶を中心に畜産が盛んです。和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会」においては名実ともに日本一の称号である内閣総理大臣賞受賞牛を排出。以後続く宮崎県連覇の足がかりを築くなど和牛生産の古豪の地となっています。 《人》神話の舞台や夜神楽、美しい棚田の風景は、高千穂に住む人々の営みから今なお受け継がれています。神楽や集落の共同作業、消防団などの活動後に互いに労をねぎらう直会(なおらい/打ち上げ)など人と人との縁を大切にする文化が根付いています。

【参考】高千穂公式HP https://www.town-takachiho.jp/

【参考】高千穂観光協会HP http://takachiho-kanko.info/

【参考】高千穂町公式instagram《discover_takachiho_jp》 https://www.instagram.com/discover_takachiho_jp/

【参考】高千穂公式facebook https://www.facebook.com/shintotakachiho/

【参考】高千穂公式youtube https://www.youtube.com/channel/UCN_7R8Xd18zAUdCGsxkrfHw

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 前任の地域おこし協力隊「宮脇 岳」が紹介する宮崎県高千穂町ってこんなところ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  宮崎県の北部に位置し、熊本や大分へのアクセスがとても良く、人口11,000人の小さな町です。山に囲まれていて自然の恵みを大いに感じる場所で、子育てするにはとても良い環境です。 農業が盛んな町で、急傾斜に並ぶ棚田での水耕栽培や高冷地野菜、釜炒り茶や畜産など。先日おこなわれた5年に一度開催される和牛のオリンピックである「全国和牛能力共進会」においては日本一の称号である内閣総理大臣受賞牛を輩出しました。日本一の牛肉が育つほど自然の豊かな場所。 まちの人はみなフレンドリーで、おおらかな人が多い印象。子供を連れて買い物をしているとよく声をかけてくれます。子供たちも礼儀正しく、学校帰りには元気にあいさつをしてくれます。また、同じ苗字の方が多く名前で呼び合う文化のため、より一層フレンドリー感を強く感じます。笑 最後に、宮崎と聞いて「マンゴー」や「サーフィン」といった南国のイメージがある方も多くいらっしゃると思いますが、高千穂の冬はしっかり寒いので心して来てください。

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