
【いわて地域おこし協力隊】オールいわてで移住をPRする「移住推進ディレクター」
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/07/07経過レポートが追加されました!「一緒に働く仲間を紹介します! ~その2」
2023/06/30岩手への移住にいざなう合言葉は「イーハトー部に入ろう!」 岩手県では、「イーハトー部」のアカウントからのSNS発信や県内33市町村の移住コーディネーターによる移住相談への対応などさまざまな方法で、岩手だから実現できるライフスタイルや地域に根ざした働き方を伝えてきました。 さらに、これまで以上に岩手県と市町村が総力を挙げて岩手移住をバックアップしていくため、「いわて移住推進ディレクター」の配置を決定! 岩手県が初めて導入する地域おこし協力隊1期生としての採用です。北海道に次いで広い岩手県は海があり山があり、伝統的なものづくりからITベンチャーまで、暮らし方も働き方も多種多様。移住者ならではの視点で多様性あふれる岩手の魅力を発信するお仕事です。 デザインスキルをお持ちの方、大歓迎です。あなたの経験とセンスをぜひ岩手で発揮してください!
「イーハトー部」から発信! 移住先として選ばれる岩手の魅力をヨソモノ目線で
岩手県では、一人でも多くの方に、本県に移住していただくため、県内すべての市町村(33市町村)と連携して、いわてで暮らし、働く魅力を発信する取組みを進めています。 全市町村に「岩手県移住コーディネーター」を設置して日常的に移住希望者への相談対応を行っています。また、年に一度、全市町村が出展する「岩手県移住フェア」を開催しているほか、移住コーディネーターとの編集会議を重ねて、Iターン希望者をターゲットとした「いわて暮らしビジュアルブック『&iwate』」を令和5年3月に発行しました。 岩手県は、かつて本県出身の宮沢賢治が「イーハトーブ」と名付けて、心の中の理想郷として愛したふるさとです。そんな岩手での暮らしを「部活動」の楽しさに見立て、「イーハトー部」という名称で移住ポータルサイトの運営やTwitterなどでの発信も行っています。 これらの取組みをさらに進めていき、岩手県が「移住先として選ばれる」ために、情報発信や移住コーディネーターとの連携を中心的に担っていただく「地域おこし協力隊」を募集することとなりました。 皆さんの移住者としての感覚、これまでの経験やセンスが必要です。「全県」を活動範囲として、オールいわてでの取組みを推進し、いわての魅力を丸ごと発信するミッションにチャレンジしてみませんか?


定住支援、移住PR素材作成、SNS発信……コミュニケーションが好きな方にぴったりのお仕事
*業務概要について ①市町村の移住コーディネーターとの連携強化、連携した移住者の定着支援 ・市町村の取組みのヒアリング、現地での打合せ ・移住コーディネーターや首都圏移住相談窓口との「意見交換会」の開催 ②PRチラシやSNS発信素材の制作、SNSなどの情報発信 ・移住相談窓口で配布する支援制度などの「チラシ制作」 ・SNSで発信する「PR素材」の制作 ・SNSでの情報発信(移住コーディネーターから寄せられた市町村の取組みの発信含む)


デザイナー、情報発信経験者、大歓迎! スキルを生かした任期後の定住を応援します!
(1)募集人数 いわて地域おこし協力隊 移住推進ディレクター 1名
(2)着任予定日 令和5年夏~秋頃を想定(時期については応相談)
(3)岩手県との雇用関係の有無 岩手県との直接の雇用関係はなく、「いわて定住・交流促進連絡協議会任期付職員」として任用します。(詳細は(8)雇用 形態をご覧ください)
(4)応募資格 現在三大都市圏又は地方都市等に居住し、着任後に住民票を盛岡市に異動し、着任できる方等(詳細及びその他の条件は 募集要項を御確認ください。) (5)主な勤務地 岩手県商工労働観光部定住推進・雇用労働室内(岩手県盛岡市内丸10番1号県庁本庁舎2階)
(6)勤務時間 午前8時30分から午後5時15分まで(1時間休憩あり) (1日あたり7時間45分、1週間あたり38時間45分勤務)
(7)休日・休暇 週2日、年末年始(12/29~1/3)、国民の祝日 ※土日祝日においてもイベント、出張対応等の勤務が生じる場合があります。 休暇として、年次休暇、病気休暇、特別休暇があります。
(8)雇用形態 ①雇用形態:「いわて定住・交流促進連絡協議会任期付職員」(いわて地域おこし協力隊)として採用(岩手県は「いわ て地域おこし協力隊」として委嘱) ②期 間:任期は1年以上、3年以下 年度単位の更新 ③雇用先:いわて定住・交流促進連絡協議会 (岩手県盛岡市内丸10番1号 岩手県ふるさと振興部地域振興室内)
(9)給与 報酬月額: 200,200円 賞与・昇給: なし
(10)兼業 地域おこし協力隊の活動の妨げにならない範囲で認めます。 ※事前に協議会の許可が必要です。
(11)待遇・福利厚生 ①通勤手当:有(協議会の規程により支給。上限32,000円) ②家賃補助:有(協議会の規程により27,000円を上限に家賃の概ね半額程度補助) ③加入保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 ④時間外手当:支給しない ⑤休日勤務の取り扱い:振替休日にて対応 ⑥パソコン:協議会から貸与
詳しくは https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/chiiki/chiikizukuri/1045630/1065083.html から募集要項をご確認ください
募集要項
2023/06/14 〜
19時~20時(募集説明会後に個別相談会をいたします)
無料
オンライン会議システムZoom(説明会では、ビデオや音声をオフにしてご参加いただけます)
・最小催行人数:15名 ・スケジュール: 19:00 はじめに、地域おこし協力隊制度の説明 19:10 担当者による募集概要や業務内容の説明 19:30 ゲスト地域おこし協力隊とのトークセッション ※質疑応答を含む 19:55 アンケートのお願い、終わりに 20:00 個別相談会(希望者のみ)
参加申込はこちらのリンク先からお願いします。 https://forms.gle/mpYVk6iV7PvQ2QNz7 ※参加申込の際は、ぜひ「興味ある」または「応募する」ボタンを押して下さい。
岩手県
このプロジェクトの経過レポート
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岩手県
人口 116.16万人

いわて地域おこし協力隊募集支援事務局が紹介する岩手県ってこんなところ!
岩手県は、本州の北東部に位置し、東西約122㎞、南北189㎞の南北に長い形をしています。広さは、15,275㎢で、北海道に次ぐ広大な面積を有し、緑豊かな奥羽山脈や北上高地、母なる北上川、きらめく三陸の海など豊かな自然に恵まれています。 活動の拠点となる盛岡市は、人口約30万人の中核市で、岩手県の県庁所在地です。 市内中心部には、美しい川が流れ、盛岡城跡公園や岩手銀行赤レンガ館をはじめとする歴史的建造物も多くあり、夏には「さんさ踊り」が開催されるなど、にぎわいと自然、歴史が調和した都市です。最近では、ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52か所」に選出され、街の魅力が国内外から注目されています。 また、東北新幹線や東北自動車道など交通網の結節点でもあり、市内も公共交通機関が充実していることから、利便性が高い環境です。 (参考) 盛岡市移住定住サイト https://www.city.morioka.iwate.jp/kurashi/1027362/index.html