
創業150年のおざわ菓子店で、0からお菓子作りを学び、その技術を継承する協力隊募集!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/11/30初めまして!潮来市地域おこし協力隊の小林です!! 100年以上続く老舗のお菓子屋さんと言えば、何を思い浮かべますか? 羊羹のとらや、赤福餅の赤福、バウムクーヘンのユーハイムなどなど、いろんなお菓子屋さんがありますよね。これらの企業に共通していることは、確かなお菓子作りの技術を持っている職人さんがいること。こういう職人さんのもとで修業したら、かなり腕を上げることができますよね!自分のお店を持つ夢も見えてきます!! しかし、現実はそう甘くはありません。本当に成長しているのか分からない単純作業の繰り返し。腕の良い職人に指導してもらえると思ったら、その下の下の人からの指導。仕事の後にお菓子作りの研究をしたいのに、疲れ果てて寝てしまう。これは、企業の従業員として働くなら仕方ないことです。良い意味でも悪い意味でも、誰でもできる仕事をすることになりますからね。なんだか、思い描いていたお菓子職人になるのにとても遠回りしている気がしませんか? この疑問に共感してくれたあなたのために、今回の募集を企画しました。潮来市には100年どころでなく、江戸時代から続く技術を持つ『おざわ菓子店』があります。潮来市には自由に活動できる協力隊制度があります。潮来市にはあなたをサポートしてくれる地域住民がいます。これらを活用し、最短であなたの理想のお菓子職人を目指しましょう!
おざわ菓子店の技術を継承することが、潮来市の地域おこしに!
江戸時代から代々続くおざわ菓子店。現店主の小澤さんは伝統を大切にしながら、和菓子やケーキ、パンなどを作り続けてきました。特に力を入れているのは『カステラ』。代々受け継がれてきた手焼きのカステラの技術は確かで、多くの人が習いに来るほど。そんな小澤さんが大切にしているのは『本物』。安価にたくさんの材料が手に入る世の中でも、本当に美味しいものを作るには何が必要か常に研究を重ねており、既にある商品の改良だけでなく、新商品の開発にも積極的に取り組んでいます。 自分で作るだけでなく、教えることに関しても経験豊富な小澤さんが言うには「お菓子作りは、個人差はあるが、早ければ数か月でマスターできる」とのこと。「早すぎませんか?」と疑いたくなるのですが、どうやら本当みたいで、お菓子作りのコツを凝縮して教えれば、そのくらいでマスターできるようです。『本物』を大切にしてきた小澤さんだからこそ、お菓子作りを教えることにおいても何が本当に大切なのか本質を見抜き、余計なことを教えずに最短で濃い部分を教えることができるのだと思います。また、今回の協力隊の募集は、おざわ菓子店の菓子作りの技術継承。小澤さんの技術を習得するための時間はたっぷりあります。学びに時間を集中させて最短で技術をマスターしましょう! ところで、なぜ今回の募集を企画したと思いますか。菓子職人になりたいあなたに協力したいと思ったからということもありますが、それだけでなく、おざわ菓子店の技術を残したいと思ったからです。江戸時代から続くおざわ菓子店の技術は素晴らしいのですが、現在これを受け継ぐ人がいません。潮来の歴史と共にあったおざわ菓子店の技術は、間違いなく潮来の地域資源です。これが失われる可能性が出てきました。存在するのが当たり前すぎて、意識している人は潮来市内でも多くはありませんが、こういうのは失ってから初めてその大切さに気づきます。人は過去には戻れませんからね。菓子職人になるというあなたの目標が、同時にこの地域資源を救うことに繋がるのです。 なので、ぜひ菓子職人になってみたいと思った方はご応募ください!あなたの目標のため、そして潮来のためにも、おざわ菓子店の技術をマスターしましょう!!


江戸時代から続くお菓子作りの技術を学び、実践したい人のために
こんな方のご応募お待ちしております! ・お菓子作りに興味がある人 ・商品開発に興味がある人 ・学ぶことが好きな人 ・人と話すことが好きな人 ・自分の目標に向かって一生懸命頑張れる人 ・潮来市のようなほどよい田舎に住みたい人 ・地域と関わることが好きな人 ・地域振興などに興味がある人 ・ワイワイやるのが好きな人
潮来市地域おこし協力隊になったら得られるもの ・江戸時代から続くおざわ菓子店のお菓子作りの技術を学ぶ機会 ・商品開発について学ぶ機会と実践の機会 ・地域のイベントに参加する機会 ・活動に関係のある研修やセミナーへの参加 ・地域の人たちによるサポート ・面倒見のいい職員 ・面倒見のいい先輩隊員 ・協力隊卒業後も続く地域との繋がり ※副業や起業などでおざわ菓子店と関わっていくことも可能


菓子職人になるため、自由に活動できるよう条件を決めています。
1.雇用関係の有無 なし
2.業務概要 小澤菓子店の店主小澤憘雄氏から菓子作りの技術を学び、起業や就職、副業など形式は問わないが、任期終了後も潮来市にその技術を残し続けられるような活動。 ・菓子作りの技術を習得するための活動 ・習得した技術を用いた地域活性化に資する活動 ・定住のための活動 ・地域の課題解決に向けた活動etc
3.募集対象 ・お菓子作りに興味がある方 ・おためし地域おこし協力隊に参加できる方 ・令和5年4月1日時点で、満20歳以上、心身ともに健康である方 ・現在、三大都市圏をはじめとする都市地域(過疎・山林・離島・半島以外の地域)に居住している方で、委嘱後、潮来市に住民票を移し移住できる方 ・地域の特性や風習を尊重し、異なる価値観を持つ人たちとも円滑なコミュニケーションを図れる方 ・インターネット、SNS等の知識を有し、容易に活用できる方 ・普通自動車免許を所持し、日常的な運転に支障がない方 ・健康状態が良好な方
4.募集人数 1名程度
5.勤務地 潮来市全域(市外で活動することもあります)
6.活動日及び時間 1週間の内5日間(1日当たり概ね7時間30分程度) ※市及び事業者と協議の上決定。
7.身分及び委嘱期間等 ・身分 委託型地域おこし協力隊隊員として、潮来市長が委嘱します。潮来市との雇用関係はありません。 ・委嘱期間等 ① 委嘱の開始日 1月頃を目処に考えていますが、住居移転の手続き等を考慮し、相談の上決定します。 ② 委嘱期間 委嘱の開始日から当該委嘱の開始日の属する年度の末日までとします。また、委嘱期間は最初の委嘱の開始日から、通算して3年まで延長することができます。なお委嘱期間を延長するに際しては、隊員の活動等を評価し、延長の可否を判断します。3年間の隊員としての委嘱をあらかじめ確約するものではないことをご了承ください。 ③ その他 ・委嘱後に潮来市に住民票を異動することができない事情が発生した場合は、報償・活動経費を減額や委嘱の取消をする場合がございます。 ・毎年度の国及び市の予算状況等によっては、事業内容等を変更する場合がございます。
8.待遇等 ・報償 月額233,300円 ※毎月の活動状況を確認の上お支払いします。 ・活動経費 上限額 166,600円×活動月数(年額) ※市と隊員間で活動に関わる業務委託契約を締結していただきます。 ※対象経費については、募集要項をご覧ください。
9.申込受付期間 掲載日 ~令和5年11月30日(消印有効)
10.選考 (1)1次選考(書類選考)※郵送及びメールでの提出を受け付けております。 ・提出書類及び提出先 下記サイトでご確認ください。 https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/59524
(2)2次選考(おためし地域おこし協力隊) ・概要 2泊3日のおためし地域おこし協力隊を体験していただきます。潮来市の魅力を知る、潮来市の地域課題を共有するなどのプログラムを体験した後、最終日に潮来の特産品を使ったお菓子のアイデアをプレゼンテーション。このプレゼンテーションが2次選考となります。詳細は1次選考通過者にのみ通知します。 ・予定日 12月に実施 ※1次選考の際に日程調整します。
(3)3次選考(面接試験) 第2次選考合格者を対象に、潮来市役所にて面接試験を実施します。日程は1月頃を予定しておりますが、詳細については、第2次選考結果を通知する際に合格者へお知らせします。 ※応募に係る費用(書類申請、郵送費など)は全て応募者の負担とします。 ※提出していただいた書類はお返しいたしません。 ※応募者数により選考方法が変更となる場合がありますので、ご了承ください。
11.その他 潮来市ってどんなところ?具体的にどう活動していくの?などなど…不安・疑問があれば、気軽に「興味ある」や「応募する」ボタンを押してください!ご希望があれば、オンラインでの相談も可能です。 採用の条件、応募方法、募集要項など、詳しく知りたい方は下記のサイトをご覧ください! https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/59524 あなたのご応募、お待ちしています!!
※以下はおためし地域おこし協力隊の大まかな内容とスケジュール(仮)です。詳細は応募者にお知らせします。


募集要項
〜
2泊3日
無料 ※交通費やお食事代は自己負担となります(宿泊代やこちらで用意したプログラムは市が負担します)
潮来市役所、潮来駅もしくは水郷潮来バスターミナルなどを予定 ※東京駅から20分おきに高速バスが出ています(所要時間約70分)
・解散場所:潮来市役所、潮来駅もしくは水郷潮来バスターミナルなどを予定 ※可能な限り参加者様のご都合に合わせます。 ・スケジュール: 1日目 13:00 集合 14:00 潮来市の状況や強みなどについて説明 15:00 おざわ菓子店を知るためのプログラム 18:00 チェックイン 19:00 懇親会(希望者のみ)
2日目 最終日のプレゼン準備(要望があれば都度対応します)
3日目 13:00 潮来の特産品を使ったお菓子のアイデアについてプレゼンテーション 15:00 解散
潮来市役所企画政策課
このプロジェクトの地域

潮来市
人口 2.57万人

小林 正英が紹介する潮来市ってこんなところ!
潮来市は茨城県の東南部にあり、高速バスで東京駅からたったの70分でアクセスできるほどよい田舎まち。田舎といっても必要なものはすべてそろっています。 北利根川・霞ヶ浦・北浦といった川や湖に囲まれ、少し足を延ばせば海に出られる水資源の豊かな水郷地帯。気候は四季を通して穏やかな温暖で住みやすいまちです。 お祭りが好きな人が多く、時期になると地区全体が盛り上がります。 しかし気性の荒い人が多いかというとそういうこともなく、みんなお茶を飲みながら、おせんべいを食べながら、ゆっくりお話しすることが大好きな人たち。地域のいろいろなことを教えてくれます。そんな人の温かみや優しさを感じるまちです。 おせんべい屋さんが多く、近くを通るといつも手焼きせんべいの香ばしい匂いが。 匂いにつられて店に入ると、おばあちゃん達が慣れた手つきでおせんべいを焼いています。 約120年前に建てられた古民家を改装した磯山邸は、昼間はカフェとして利用可能。焼き立てのおせんべいを磯山邸でたべると、まるで120年前にタイムスリップしたような感覚になります。歴史や文化を肌で感じられるまちです。
このプロジェクトの作成者
北海道出身で、現在は潮来市の地域おこし協力隊をしています。大学のころから様々なことを経験してきました。お笑い、レストラン、町役場、物販(副業)etc。現在は、起業を目標に活動しています! 趣味はダイエットと料理で、125キロから78キロへのダイエットに成功しました(今は少し戻ってきてます笑)。ダイエットしながらも、美味しい料理を考えることが好きで、美味しく痩せれる料理を日々考えています。 潮来市のことや、僕個人のことなど、なんでもいいので聞きたいことがありましたら、お問い合わせください。