【能登留学】休学 "パラレルインターン" 新しい働き方を地域で学ぶ兼業型インターン


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能登留学とは、プロジェクトを通して能登地域に関わり、自分らしいキャリアをデザインするプログラムです。

舞台となるのは、能登の中小企業や集落にある挑戦の現場です。
そこには、未来を見据えた真剣なプロジェクトがあります。地方の小さな集落から始まる新しいチャレンジがあります。

あなたなら、どのプロジェクトを組み合わせて挑戦しますか?
※各詳細はエントリー時にお問い合わせください。または下記URLより
https://notoryugaku.net/

(1) ローカルメディアの立ち上げ
(2) まちづくり大学コミュニティマネージャー
(3) 老舗旅館でのインバウンドマーケティング
(4) 自動車学校という古い業界を変える、新サービス立ち上
(5) 集落の「山小屋」のグランドデザインを考える
(6) 駅長の右腕!道の駅プロモーション改革
(7) 今ローカルチェーンが熱い!すしべんの組織改革

2つのインターンを通じて、ローカルビジネスのマクロとミクロを学ぼう!

民間のまちづくり会社、株式会社御祓川。採用支援、ネットショップ、市民大学の運営などを行っています。

仕組みはシンプル。
休学期間中、能登での滞在中に2つのインターンへと参加します。

<A. マクロの視点でローカルに関わる>
七尾市にある2つのまちづくり会社が連携しています。そのいずれかを拠点とするプロジェクトでは、地域を支援する仕組みや理論(マクロでのローカルビジネス)を学べます。

<B. ミクロの視点でローカルに関わる>
旅館の経営改革、伝統工芸のマーケティング、自動車学校の新サービス開発、集落活性化、道の駅の販売促進など、特定のローカル事業者に入り込み、現場の課題解決に取り組みます。

能登留学への参加者がよりよい「キャリア」デザインができるように仕組みを整えたい

インターン生には専属のコーディネーターが付きます。シェアハウスの提供、滞在中のサポート、キャリアメンタリングなど幅広く対応していきます。

シェアハウスでのイベントの様子(インターンハウス)。ここでの暮らしは一生の思い出になるかもしれません。

地域に関心ある大学生が、その"時間の投資"に見合う学びを地域活動で得られるのか?

そこに悩んだ結果生まれたのが、この兼業型インターン。
自分のキャリアを自分でコントロールできること、複数の仕事を通じてより効果的にスキルUPすること、これらを大学生のうちから経験できる仕組みがこのパラレルインターンです。ちょうど世の中でも、働き方改革が流行っていますね。時代の先取り。
僕たちは「キャリア」という言葉を「仕事の経歴」という意味では使いません。ここで言うキャリアは「生き方(働き方を含む)」を指します。

今、地域での長期インターンが熱い???

(過去の事例1)老舗和ろうそく店での海外マーケティングインターン。七尾市が誇る伝統工芸品「和ろうそく」が大学生の手で海外へ届けられるよになりました。

(過去の事例2)地元を代表する水産加工業者が、農業法人を設立。そこで生まれた地物野菜や果物を使ったレストランの立ち上げは、大学生の力無しでは実現できませんでした。

大学生活の中で「休学」を選択することは、ここ数年でより広がりを見せています。背景には大学側の制度改正もありますが、大学生が個人で参加できるプログラムが増えてきたこともその要因の1つです。

まだ海外留学がメジャーではありますが、「地方での長期インターン」を選ぶ学生も増えてきました。 実際に能登留学でも、2018年春スタートした長期インターンには、6名の休学生が参加をしています。それぞれ、東京・愛媛・福岡など、多様な場所から縁もゆかりもない能登へとやってます。

【能登留学】
パラレルインターンは、石川県・能登の中小企業/集落を舞台とした国内留学プログラム「能登留学」のコンテンツです。
http://notoryugaku.net/

株式会社御祓川(みそぎがわ)という民間のまちづくり会社が運営する能登留学は、2011年にスタートし、これまで160名以上の参加者を受け入れてきました。

<過去の受入実績>
合計161名(2018年春時点)

1ヶ月(春夏休み) :84名
3ヶ月以上(休学等):77名
→うち80%が石川県外の大学生

大学生たちは、ローカルでの活動を通じて自身のキャリアを考えます。そのキャリアデザインのサポート、専門的知識の学習機会提供、社会人スキルを研修などもプログラム中に行っています。

能登の人事部コーディネーター 岡本 竜太が紹介する七尾市ってこんなところ!

「金沢なら行ったことがある!」
石川県に来たことがある?と質問したとき、返ってくるほとんどはこの回答。七尾市は、その金沢から1時間ほど半島を進んでいくとたどり着きます。天然の漁港と呼ばれる七尾湾を擁し、古くから一次産業を中心に栄えてきた人口5万人程度の都市です。

金沢エリアへの人口流出が激しい中で、地域内では人材不足が続いてきました。今は民間と行政が連携をして、能登の人事部(採用支援)、能登留学(インターンシップの導入)、ローカルベンチャー事業(事業支援)など新しい仕組みを積極的に導入し、面白い地域づくりを進めています。

そんな町でインターンシップに挑戦する大学生たちは、仕事だけじゃなく七尾市の文化や生活も楽しむことができます。
おすすめは、能登のそこらじゅうで開催される「祭」と七尾湾で獲れた「魚」です。学びながら地域に根付いた暮らしができるインターンシップです。

思い切って移住するのもいい。 移住せずに、自分のペースで地域に関わるのもいい。 能登の人事部は、新卒・中途・兼業・インターン・ツアーと様々な求人を取り扱い、能登の関係人口を増やす取り組みを進めるプラットフォーム。 大学生も社会人も歓迎です。
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