
碓氷製糸と地域を結ぶ、明るく元気な「結び人」を募集します!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/10/10経過レポートが追加されました!「令和5年度群馬県地域おこし協力隊募集相談会inふるさと回帰支援センターへ参加!」
2023/09/15群馬県安中市の「碓氷製糸」の歴史を、商品開発や子供たちへの郷土学習を通じて、地域の文化とし、さらに全国へ発信していきたい。
富岡製糸場や桐生市で有名なシルク製品ですが、「碓氷製糸」はそんな群馬県で唯一残る現役の製糸工場。ここには日本の繭の60%~70%が集まってきます。 全国で2か所しかない、製糸工場の1つでもある「碓氷製糸」。存続できているのは、群馬県で養蚕を守っていることが大きな理由です。
そんな安中市が誇る「碓氷製糸」の歴史を地域の文化とし、さらに全国に広めていきたい。
養蚕・製糸に興味がある方、人と話すことが好きな方、子どもたちへ物事を教えることが得意な方、一緒に安中市で地域おこし活動をしませんか?ご応募お待ちしております!
安中市が誇る養蚕・製糸の今昔を地域の文化とする。
安中市には、日本最大、群馬県内唯一の製糸工場「碓氷製糸」があり、世界遺産である富岡製糸場にも繋がる、「碓氷社」などの養蚕・製糸の歴史が詰まっています。 しかし、時が経つにつれ、地域と養蚕・製糸との距離が生まれ、歴史を知る地域の皆さんが少なくなっている現状があります。 安中市としては、養蚕・製糸を地域の文化とし、市外へ大きく発信していきたい考えです。 そこで、「碓氷製糸」を拠点とし、地域と連携した商品企画などを通じて、養蚕・製糸の今昔を地域の文化とする「結び人」を募集します。


子どもたちや地域の皆さんと伴走できる明るい方!
ぜひ、こんな方に安中市地域おこし協力隊を担っていただきたいです。 ・地域の皆さんや、市内学校の生徒たちと積極的に協働できる方 ・心身が健康で、地域おこし活動に意欲と行動力があり、住民と積極的に交流ができる方 ・安中市地域おこし協力隊員と積極的に連携がとれる方 ・日々の活動報告、本市の魅力等について、PR活動ができる方 ・作業用PC等を持参できる方 ・SNSをはじめとする情報発信ツールの一般的な操作ができる方 詳しくは安中市HPをご覧ください! →https://www.city.annaka.lg.jp/gyousei/kikaku_seisaku/chiikiokoshi_kyouryokutai_bosyuu.html

安中市役所 企画政策部 政策・デジタル推進課 移住定住係
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

安中市
人口 5.28万人

群馬県 安中市が紹介する安中市ってこんなところ!
安中市は、群馬県の西部に位置する、総面積276.31平方キロメートル、人口約55,000人の小さな市。 群馬名物の「からっ風」は吹きますが、それなりに田舎で、住みやすいまちです。 また、古くは難所として有名な「碓氷峠」の関所がおかれるなど、交通の要衝であり、現在も新幹線駅「安中榛名駅」(東京駅から1時間)、在来線の信越本線5駅、高速道路インターンチェンジ2か所があり、立地条件に恵まれ、交通、輸送の要所として栄えています。 「安政遠足(日本マラソンの発祥の地)」「磯部温泉(温泉マーク発祥の地)」 「霧積温泉(小説「人間の証明」の舞台)」なども、実は安中市にあります! 本市HP→https://www.city.annaka.lg.jp/index.html
このプロジェクトの作成者
安中市(あんなかし)は平成18年3月18日に旧安中市と松井田町が新設合併して誕生した市です。群馬県の西部に位置し、西は長野県軽井沢町と接しています。 古くは東山道、近世には中山道の宿場、関所がおかれるなど交通の要衝であり、現在も市内に北陸新幹線安中榛名駅、JR信越本線5駅、上信越自動車道IC 2ヵ所と立地条件に恵まれ、交通・輸送の要所として栄えています。 現在安中市では、磯部温泉や旧碓氷峠など恵まれた環境を活かした観光事業の発展、交通の便を利点とした商・工業の充実などのために、様々な施策が進められています。 「みんな元気で いきいき暮らせる 市民総働のまち あんなか」をテーマによりよいまちづくりを目指します。