
【金沢市地域おこし協力隊募集!】「醤油のまち」を活かした地域活性化・起業に挑戦しませんか?
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/11/30金沢市は、人口約46万人の北陸最大の都市で、市の中心部は兼六園、近江町市場、金沢21世紀美術館などがあり、歴史・伝統・文化の息づく観光地として知られています。
一方で市の周辺部には古くからの住宅や農地、海、山など様々な風景が広がっており、それぞれの地区で育まれた独自の歴史・文化は、多様な地域コミュニティによって支えられています。
今回、金沢市の周辺部にある「大野(おおの)地区」で、「醤油のまち」の地域資源を活かした地域活性化や空き家を活かした起業を地域とともに進めていける方を募集しています。
江戸時代から続く「醤油のまち」にあなたのアイデアで賑わいを!
今回協力隊を募集する大野地区は、金沢市中心部より北西に約7kmにある海に面した地区です。
江戸時代より醤油の産地として栄え、醤油の日本5大産地に数えられてきた「醤油のまち」です。 今でも多くの醤油が生産され、霊峰白山の水を活かした甘さとうまみをもつその味は、加賀料理には欠かせません。 また、昔ながらの醤油蔵や町家が多く立ち並ぶ特色あるまちなみは、金沢市の「こまちなみ保存区域」に指定されています。
その大野地区も人口減少の進展に伴い空き家が増え、歴史あるまちなみが失われつつあります。 一方で、醤油蔵を改装したギャラリーやカフェがオープンしたり、港に近い地域の特徴を活かしたイベントを開催するなど新しい動きも始まっています。 この動きを更に大きくするため、「醤油のまち」を活かした地域活性化や空き家を活用した起業などに取り組める新たな人材を求めています。
醤油やまちなみなどの地域資源を活かしながら、新しいアイデアで地域の活性化や起業を目指す意欲ある方の応募をお待ちしています。


地域資源を活かした起業に興味がある方を探しています!
【活動内容】 (1) 地域資源(醤油・まちなみ等)を活かした地域活性化や空き家を活用した起業(ゲストハウス・飲食店等)に向けた活動 (2) 地域イベント運営協力や情報発信 (3) 地域活動への参加(町会、青年会、祭り等) (4) その他大野地区の活性化につながる活動
【こんな方に出会いたい!】 ・ 起業に関心のある方 ・ 地域の魅力発掘に関心がある方 ・地域に積極的に溶け込もうとする意欲のある方 ・地域の方々と一緒に楽しく活動できる方
【必須条件】 ・3大都市圏をはじめとする都市地域から生活の拠点を金沢市に移し、住民票を異動できる方 ・地域おこし協力隊として1年以上活動できる方 ・普通自動車運転免許証を所有している方(AT限定可) ・パソコンの基本操作ができる方 ・地方公務員法第16条の欠格情報に該当しない方
募集条件
【任用形態】 委嘱(金沢市との雇用関係なし)
【報償費】 月額233,000円(年間2,796,000円) ※活動に支障がない範囲で兼業可能
【任期】 令和6年4月1日~
【活動時間】 概ね1週間40時間
●応募締切 令和5年11月30日(木)※消印有効
●詳細・応募方法(金沢市HP) https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/chiikiryokusaiseika/gyomuannai/chiikiokosikyouryokutai/24907.html
金沢市地域力再生課
このプロジェクトの地域

金沢市
人口 46.53万人

金沢市地域力再生課が紹介する金沢市ってこんなところ!
金沢市は石川県の中心部にある人口約46万人の「歴史と文化のまち」です。 金沢城や兼六園などの歴史的な名所から、現代アートのメッカである21世紀美術館まで、多彩な観光スポットが点在しています。 加賀百万石の城下町として栄え、江戸時代から400年以上にわたって戦争や大きな災害を受けていないため古くからの建物が多く残っており、江戸から令和までの建物が1つのまちに立ち並んでいる風景は金沢の大きな特徴です。 また、金箔工芸や加賀友禅などに代表される多様な伝統工芸・文化は行政だけでなく、企業・地域コミュニティなど様々な組織・人々によって歴史を超えて守り伝えられており、そのような人々こそが金沢の魅力だと思います。
このプロジェクトの作成者
【中の人】 金沢生まれ、金沢育ちの30代男性。 首都圏の大学を卒業後、地元に戻り市役所に入庁しはや十余年。 妻とともに3人の子育てに奮闘中。 趣味はハンドボールと居酒屋巡り。