
びわ湖の水を育む 音羽の森 植樹活動
「ながはま森林マッチングセンター」では森と人をつなげることを目的に、山を活かし、守り、共に暮らしていくための様々な活動をしています。
びわ湖のある滋賀県、その源流域の森の一つが音羽(おとわ)の森。長年放置されていた森が新たにできた地域団体MORITOWAによって生まれ変わろうとしています。
ながはま森林マッチングセンターではMORITOWAと一緒にこの森での植樹活動を行うことになりました。びわ湖の水を育む植樹活動ご一緒にいかがでしょうか。
日時:令和5年11月5日(日)11:00~15:30(10:30集合)*小雨決行・荒天中止
募集人数:①一般募集枠20人②企業募集枠30人
参加費:2,000円(苗木・昼食・保険代含む) *昼食追加は1食に付き1,000円で承ります。
持ち物:飲み物・作業ができる(汚れても良い)服装・長靴または登山靴・軍手
開催場所:音羽の森ジョイパーク(滋賀県長浜市木之本町音羽地先) 集合場所:①一般募集枠の方:自動車で直接来場(音羽の森ジョイパーク) ②企業募集枠の方:バス利用(JR木ノ本駅からバス)
*一般枠の方はバスに乗車できません。バス利用は「企業募集枠の方のみ」になります。
もっと人と森をつなげたい
滋賀県湖北に位置し、琵琶湖や豊かな森林資源を持つ長浜市。古くは長浜城の城下町として栄え、廃城後も長浜御坊の門前町、北国街道の宿場として発展してきました。また、戦国時代の史跡も多く、歴史的文化遺産を有しています。 長浜市の森林は市域の約55%を占め、水源や防災、保険・レクリエーション、林業など様々な観点から市民生活と密接に関わっています。森林整備計画にも市民との協働による森林づくりが掲げられており、様々なイベントなども企画されています。
そんな長浜市で、森林と人をつなげる役割を担うのが「ながはま森林マッチングセンター」
森と人をつなげることを目的に、山を活かし、守り、共に暮らしていくための様々な活動をしています。また、森林資源を活用したプロジェクトを立ち上げたい人を支援する役割を担っています。年間50を超えるイベントを実施し、森林と人の距離を近づける活動を行ってきました。
長浜の森や自然に興味がある方に出会いたい。
募集を通じてこんな方と出会ってみたいです! ・森づくりや自然に興味がある方 ・次世代に残す森について一緒に考えてみたい方 ・社会貢献活動に興味がある企業のみなさま
募集要項
2023/11/04 〜 2023/11/04
11時から15時30分(10時30分集合)
2,000円
音羽の森ジョイパーク(滋賀県長浜市木之本町音羽)企業募集枠の方は木ノ本駅よりバスが出ます。
・定員:50名 ・スケジュール: 10:30受付開始 企業枠の方は木ノ本駅に集合 11:00開始・作業場所へ移動 11:15開会式・作業説明など 11:20植樹作業 12:15昼食・交流会 13:30植樹作業 15:00閉会式・片付け 15:30解散 企業枠の方は木ノ本駅で解散
ながはま森林マッチングセンター
このプロジェクトの地域

長浜市
人口 11.02万人

ながはま森林マッチングセンターが紹介する長浜市ってこんなところ!
●琵琶湖と余呉湖、きれいな渓流…水辺の街! 長浜は2つの湖といくつかの河川がある街。水辺での暮らしに興味がある方にはぴったりの環境です。
●広葉樹林や野草が生きる里山! 樹齢数百年の巨木にそこかしこで出会える里山や、季節によって色とりどりの表情を見せる広葉樹林にすぐに足を運べます。珍しい植物や野鳥とも遭遇できるかも。
●豊かな歴史と文化! 古くから栄えていた長浜のエリア。近畿、北陸、東海の中間点として、人やモノが行き交っていた時代の雰囲気を城下町・宿場町で感じられます。また集落では多様な信仰が残っており、代表的な「観音さん」は集落の人たちが大事にお守りしています。市街地で行われる「長浜曳山まつり」はユネスコ無形文化遺産に登録されていて、子どもたちによる「子ども歌舞伎」が有名です。
●意外といい!都市圏からのアクセス 京都市や名古屋市からはおよそ60km圏内、大阪市からも100km圏内。また新幹線駅がお隣の米原市にあるので、意外にもどこでも行きやすいですよ。
このプロジェクトの作成者
山を活かす、山を守る、山に暮らす 山には資源がいっぱいあるっていうけど、 どんな活かし方があるのか。 自然は大切だというけれど、 どうやって守ればいいのか、 なんで守らないといけないのか。 自分の日常に少しだけ山を自然を取り入れてみる。 そんな生活ができないか。 いろんな思いをつないで、ひろげて、変えていく。 そのきっかけになればと、 ながはま森林マッチングセンターは思っています。