
【奈良県曽爾村】企業研修型 地域おこし協力隊 隊員募集 ★新規募集は都度更新!★
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2025/03/26「興味ある」が押されました!
2025/03/15「移住したいけど、仕事どうしよう」
と、悩んでいる移住希望者の方は多いのではないでしょうか。
近年、リモートワークを導入する企業が増えていることもあり、曽爾村でも「自分の好きな環境で働きたい」という移住希望者の方が増えています。また、フリーランスで働いている方や、地域での起業を志す方の移住相談もたくさんお受けしています。
でも、世の中すべての社会人が「リモートワーク」「フリーランス」「起業」といった働き方の枠に入るわけではないですよね。
やっぱり働ける場所の確保はとても大事。そして、曽爾村の移住定住サポート団体のSONI SUMMITでは、そのような「しごと」に関わるサポート体制を地道に整えていくことが、まわりまわって曽爾村が移住をしやすい村になることにつながっていくのではないか、と考えていて、村内の「しごと」に関する情報をまとめて発信しています。
その「しごと」情報の一つとして、今回ご提案させていただきたいのが、「企業研修型 地域おこし協力隊」の制度です。
「企業研修型 地域おこし協力隊」って?
曽爾村が「地域おこし協力隊」を導入したのは2014年度。
これまでに30人以上の隊員を委嘱し、任期満了後定住しているのは80%近くと、定住率の高い曽爾村。
トマト農家、林業、漆プロジェクト、シェアキッチンのコーディネーターなど、その多くが曽爾村役場が活動テーマを決めて募集した、いわゆる“ミッション型”の隊員です。
全国にいろんな地域がある中で、曽爾村への熱い思いを持って飛び込んでいただき、その後の定住率も高い曽爾村ですが、村役場が考えた3年間のミッションでは、活動期間以降に定住するためのシゴトを別に探すことも多く、当初のミッションを事業として続けながら定住するケースはそれほど多くありません。
そこで、地域おこし協力隊期間の活動を継続しながら定住していただくため、ミッション型の協力隊だけではない、新たなカタチの協力隊の採用を2023年度から開始しています。
そのうちの1つ、「企業研修型 地域おこし協力隊」は、曽爾村の村内事業者による二次創業や事業拡大、そして事業承継に向けた事業に研修として取り組んでいただき、その任期が終了したのち、村内事業者に雇用される形で働き続けていただくことを前提とした協力隊です。
協力隊を受け入れる村内事業者には、あらかじめ事業が立ち上がるまでの事業計画を立てていただき、事業計画が経営の専門家に認められた時点で、はじめて協力隊を募集できる制度となっています。
どんな村内事業者が募集を出しているんだろう?
曽爾村は、「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、初夏に舞う蛍や、満点の星空、金色に輝くススキの大海原など、豊かな自然が織りなす圧巻の風景が、日々の暮らしを彩ります。
人口は約1,300人という過疎地域である反面、観光シーズンをピークに年間約50万人の観光客が訪れる村でもあります。
また、瑞々しい夏のトマトや、厳しい冬の寒さで甘みを増した寒熟ほうれん草といった、高原地帯特有の気候を生かした農産物が生産されています。
そういった村の特色を活かし、村内には【観光業】【農業】【林業】を主とする事業者が複数存在します。
■観光業 ・地域に特化した旅行会社 ・飲食店 ・宿泊施設 など
■農業 ・農家業 ・農産物加工所 ・農産物流通事務所 など
■林業 ・森林組合 ・自伐型林業 など
そして、曽爾村を含め、全国的に地域では過疎化が進み、空き家が増えたり、耕作放棄地が増えたり、獣害対策が必要になったりしてきている中で、それを逆手にとって、事業の種を考えたりするような面白い事業者も現れてきています。
こちらの記事では、事業計画が認められた村内事業者による「企業研修型 地域おこし協力隊」の募集情報を「経過レポート」にて随時更新します!
村内事業者の下で経験を積み、3年後にはその事業者の中で大きな柱となって働き続ける「企業研修型 地域おこし協力隊」の募集に興味がある方は、記事内の「興味ある」ボタンを押していただくと、募集情報の更新通知が届くので、最新の募集情報をキャッチすることができます★
移住先の新たな「しごと」の選択肢として、ぜひ「企業研修型 地域おこし協力隊」も視野に入れてみてくださいね。
制度概要(企業研修型 地域おこし協力隊)
<特徴> 村内事業者による二次創業や事業拡大、そして事業承継に向けた事業に研修として取り組み、3年後に村内事業者に雇用される形での定住を目指す。
<これまでの活動分野・実績> 〈空き家の家財整理事業等〉〈宿泊施設の運営(仮)〉
<雇用形態と支援> 業務委託(280万円/年)+家賃補助
奈良県曽爾村移住定住相談窓口 (一社)SONI SUMMIT
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

曽爾村
人口 0.11万人

奈良県曽爾村移住定住相談窓口が紹介する曽爾村ってこんなところ!
曽爾村は、奈良県の東北端に位置する小さな村です。
「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、初夏に舞う蛍や、満点の星空、金色に輝くススキの大海原など、豊かな自然が織りなす圧巻の風景が、日々の暮らしを彩ります。
また、瑞々しい夏のトマトや、厳しい冬の寒さで甘みを増した寒熟ほうれん草といった、高原地帯特有の気候を生かした農産物が生産されています。
このプロジェクトの作成者
こんにちは。 一般社団法人SONI SUMMITは『ふつうに暮らす、そっと寄り添う』というコンセプトのもと、奈良県曽爾村で活動する地域団体です。
移住定住の支援を基軸に、住まいやしごとの紹介から、村内外をつなぐ交流の場作り、移住後のサポートまで、だれもが居心地よく暮らせる地域を目指しています。 移住相談におけるワンストップ窓口として、ひとりひとりの暮らしや生き方にそっと寄り添い、 あなたらしい移住のカタチをサポートしています。