メリークリス「マム」!菊づくりの継承者求む!
募集終了

 栃木県塩谷町では、これまで11名の地域おこし協力隊が活躍してきました。各々の興味のある分野で活動し、協力隊員の企画から常設型に至った室内型の子ども遊園施設である「しおらんど」の設立のきっかけづくりや、現在町が推奨している、ウォーキングのまちづくりが浸透したのも、地域おこし協力隊の活動実績によるものです。
 農業従事者の高齢化や次世代の担い手不足が進む本町において、町内農家の支援を受けながら栽培技術を学び、将来的にスプレー菊農家として新規就農を図る地域おこし協力隊を募集します。

長年受け継がれてきた地域農業を支え発展させる

 栃木県塩谷町は、スプレー菊の産地で首都圏や東北方面を中心に市場出荷している。令和5年12月1日現在、19軒のスプレー菊農家がいますが、担い手の高齢化や後継者不足が喫緊の課題となっています。
 そこで、塩谷町に長年受け継がれてきた地域農業を支え発展させるため、産地を担う花卉農家として新規就農を目指していただける方を募集します。
任期中は,スプレー菊の栽培管理に関することはもちろん,地域のこと,そこに暮らす人々のことなど,様々なことを感じ,学んで頂き,将来的にはスプレー菊と共に地域に根付いていく人材を求めています。

募集内容

募集人数:2名
活動地域:塩谷町全域
募集条件:
・地元農家でスプレー菊栽培を学び、新規就農を目指す方
・スプレー菊栽培に熱意と覚悟を持って取り組める方
・積極的に地域や他の生産者とコミュニケーションを取れる方
・一般的なパソコンの操作ができる方(ワード、エクセル等での事務処理)

その他、詳細につきましては下記をご覧ください。
https://www.town.shioya.tochigi.jp/info/1998

塩谷町役場 
登録しよう!

にユーザー登録して もっと活用しよう!無料

  • 地域をフォローできるようになり、地域の最新情報がメールで届く
  • あなたのプロフィールを見た地域の人からスカウトが届く
  • 気になった地域の人に直接チャットすることができる
塩谷町
塩谷町役場が紹介する塩谷町ってこんなところ!

塩谷町は栃木県の中央よりやや北部に位置しており、東に矢板市・大田原市、西に鬼怒川温泉・日光の観光地、南に宇都宮市、北に塩原温泉・那須温泉の観光地をひかえています。北部は日光国立公園の一部である高原山(活火山)で、その中腹を「尚仁沢湧水」が流れています。一級河川である荒川と鬼怒川が町の東西を囲みながら南流しており、豊かな水と良質の土壌により古くから農業が盛んな地域でもあります。

塩谷町の自慢のひとつが、町のシンボルである高原山の中腹にある「尚仁沢湧水」です。単独の湧出口からの湧出量は日本一といわれ、日量65,000トンの名水がこんこんと湧き出ています。年間を通して水温が11℃前後と安定し、一年中豊かな潤いを与えてくれる尚仁沢湧水。昭和60年には「水環境保全状況が極めて優良である」として、名水百選の認定を受けています。

塩谷町役場
塩谷町役場

塩谷町役場です!

塩谷町は栃木県の中央よりやや北部に位置しており、東に矢板市・大田原市、西に鬼怒川温泉・日光の観光地、南に宇都宮市、北に塩原温泉・那須温泉の観光地をひかえています。北部は日光国立公園の一部である高原山(活火山)で、その中腹を「尚仁沢湧水」が流れています。一級河川である荒川と鬼怒川が町の東西を囲みながら南流しており、豊かな水と良質の土壌により古くから農業が盛んな地域でもあります。

塩谷町の自慢のひとつが、町のシンボルである高原山の中腹にある「尚仁沢湧水」です。単独の湧出口からの湧出量は日本一といわれ、日量65,000トンの名水がこんこんと湧き出ています。年間を通して水温が11℃前後と安定し、一年中豊かな潤いを与えてくれる尚仁沢湧水。昭和60年には「水環境保全状況が極めて優良である」として、名水百選の認定を受けています。

1
※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
訪問しました!
移住決定しました!