
【地域おこし協力隊募集】廃線を利用した観光コンテンツで一緒に町を盛り上げましょう
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/08/31経過レポートが追加されました!「応募に興味のある方へ」
2024/04/18島根県川本町は、人口約3,000人、緑に囲まれた自然あふれる小さな町です。一級河川江の川を有し、古来より水運により石見銀山(世界遺産「石見銀山遺跡」)の玄関口として石見地方の要衝「交流のまち」として発展してきました。
川本町の観光資源として、緑豊かな自然や石見神楽・江川太鼓などの伝統芸能、近年注目を浴びているエゴマ等の特産品などがあります。しかしながら川本町には全国的に有名な観光コンテンツはありません。そのため廃線を利用したレールバイクのイベントや自然を活かしたアウトドアイベント、雲海を利用した天空の朝ごはんなど、川本町にある資源を活かしたイベントを企画し観光の流れを生み出しています。 地域おこし協力隊の方には、「川本町観光協会スタッフ」として、川本町や川本町観光協会が行う観光振興業務全般に積極的に携わっていただきたいと考えています。観光施設や企業、商店、地域の方々と協力しながら、観光による誘客と地域活性化に取り組んでいただける地域おこし協力隊を募集します。
川本町の観光サイト https://www.kawamoto-kankou.jp/
移住サイトかわもとぐらし http://www.kawamotogurashi.jp/
観光協会スタッフの活動
隊員には川本町観光協会に所属し、既存のイベントのサポートから仕事を覚えていただきつつご自身のスキルや経験を活かしたイベントを企画してもらいます。ワンデーカフェを開いてみたい、川を使ったアクティビティをしてみたい。情報発信に力を入れてみたいなどあなた自身のアイデアを形にしませんか?
現役の観光協会スタッフが日々行っている活動を以下に記載します (1)川本町の観光情報の発信 ①SNS媒体 ・週2~3回 :Facebook、Instagram、ブログ、Twitter、YouTube ・その他新しいSNS媒体、映像コンテンツの企画・実施 ②紙媒体 ・観光パンフレットの配布・送付作業 ・不定期リープレットの作成業務(デザイナー・印刷会社と連携) (2)観光協会会員のサポート ・町内に約30店舗ある会員に対し情報発信やイベント企画等でサポート (3)観光協会主催イベントの企画・実施・サポート ・定期イベント:レールバイク、アウトドアイベント、天空の朝ごはんの運営サポート及び既存企画のブラッシュアップ立案・実施 ・新規イベントの企画・実施 (4)江の川流域広域観光事業のサポート ・邑智郡(川本町・邑南町・美郷町)の広域観光事業のイベント等のサポート ・会議出席、議事録作成等事務局運営サポート


観光協会スタッフに求める人材
現在、川本町観光協会は4名のスタッフ(内2名が地域おこし)が活動しています。どのイベントも1つ1つ企画から開催まで、スタッフ同士はもちろん町民の協力者とともに実施しています。色々な方と共同でイベントを実施できる方であれば観光関連の経験は一切不要です。 また以下のいずれに関心・経験がある方であればご自身の活動の場が広がります。 (1)鉄道、廃線コンテンツ (2)雲海や山・川遊びなどアウトドア全般 (3 )絶滅危惧植物イズモコバイモ (4)石見神楽、太鼓などの伝統芸能 (5 )飲食又は食品販売


令和6年10月採用 地域おこし協力隊(観光協会スタッフ)2名募集
地域おこし協力隊としてチャレンジしてみませんか? ◆募集内容 (1) 職 種 名:川本町観光協会スタッフ (2) 募集人数:2名 (3) 募集期間:令和6年4月20日~令和6年8月31日まで ※募集期間内であっても採用者が決定した場合募集を取り下げます (4) 報 酬 費:月額266,000円※社会保障あり (5) 勤務日数:月16日(1日7時間45分換算) (6) 所 属 先:一般社団法人かわもと暮らし観光協会事務局 (7) 委 嘱 日:令和6年10月1日(予定)※隊員の転入日を考慮のうえ決定します。 (8)委嘱期間:令和7年3月31日までとします。(最大:3年延長可)
◆待遇・福利厚生 (1)社会保険・雇用保険・介護保険に加入、雇用保険に加入 (2)休日は、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで )休暇(年次有給休暇、夏季休暇等)を所属先の規定に基づき付与します。 (3)活動時間帯の移動は所属先の社用車を利用できます。 ※拠点までの交通手段(自家用車等)は、隊員本人がご用意ください。 (4)PC、机等活動拠点に必要な備品は所属先が準備します。 (5)地域おこし協力隊活動支援補助金制度あり(500,000円/年)
◆応募資格 (1) 令和6年4月1日現在で20歳から概ね45歳までの方。 (2) 3大都市圏をはじめとする都市地域等に居住されている方で、川本町地域おこし協力隊として委嘱後、生活の拠点を本町に移し、本町の住民基本台帳に記録されることができる方※地域要件の詳細については、総務省「地域おこし協力隊」の web ページに掲載さ れている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」をご確認ください。 https://www.soumu.go.jp/main_content/000717676.pdf (3)普通自動車運転免許を持っている方、または採用までに取得予定の方 (4)パソコン操作(必要書類の作成、SNSによる情報発信等)できる方
◆応募手続 (1)受付期間 令和6年4月20日~採用者決定まで ※必着 (2)応募方法:「〒696-8501島根県邑智郡川本町川本271-3川本町役場産業振興課宛」 郵送または持参 (3)提出書類 ① 川本町地域おこし協力隊隊員応募用紙 ※様式は町のHPからダウンロードできます。(PC作成可) ② 活動目標レポート(A4用紙で500文字程度。書式自由、PC作成可) ご自身自己PR、取り組みたい地域活動、現時点での3年後の進路、この3点をふま えたレポートを作成してください。 ③ 住民票抄本の写し(1か月以内のもの) ※提出された書類は返却いたしません。 ※提出された個人情報については本公募のみに使用し、その他の目的には使用しません。 (4)選考 ①1次選考(書類選考)結果は文書にて通知 ②2次選考(面接)第1次選考合格者を対象に、川本町役場庁舎にて随時第2次選考(面接)を行います。詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。 ※第2次選考(面接)に要する交通費・宿泊費等は個人負担とします。 ③結果報告 2次選考後、合否を文書又はメールで通知します。 転入日、任命日等は所管課担当者と協議のうえ調整できるものとします。 なお選考経過については一切お答えできません。


一般社団法人かわもと暮らし
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

川本町
人口 0.28万人

島根県川本町 移住プランナーが紹介する川本町ってこんなところ!
島根県川本町は、人口約3,000人の緑に囲まれた自然あふれる小さな町です。一級河川江の川を有し、古来より水運により石見銀山(世界遺産「石見銀山遺跡」)の玄関口として石見地方の要衝「交流のまち」として発展してきました。 交流の町として発展してきた経緯から、自然環境に都市の利便性が機能する「コンパクトタウン」と言われ、外部の人間を受け入れる寛容さがあり、移住者にとって「移住しやすい町」です
このプロジェクトの作成者
2015年に静岡県から家族で移住してきました。川本町では移住・定住担当として業務に従事しております。 移住先の生活に求めるものは人それぞれですが、相談に来られる方の思いを大切にし、住居や就職先、保育所や学校など移住後の生活も含めしっかりとサポートいたします。個々の事業にも柔軟に対応していますのでお気軽に相談ください。