
無料コワーキングスペース「OutputOtsu」開設!at:旧大津公会堂
公開日:2024/04/30 00:28
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2025/03/31旧大津公会堂2Fにあります情報発信室は、これまで大津市の観光情報等を発信するスペースや待合室として活用されてきました。2021年度に、旧大津公会堂を管轄する、大津市都市計画部都市魅力創造課が、他施設に有していたコワーキングスペース機能を移設。 2023年指定管理者がNPO法人BRAH=art.に代わり、カウンターテーブルや、電源の確保、棚、プロジェクターの設置等、コワーキング機能を強化。同施設内「座」を談話・待合室として整えたうえで、2024年度正式にコワーキングスペースとして、リスタートします!
いろんなリンクで、大津を考える場所に。
私たちは、「こいするまちづくり」をキャッチフレーズに、旧大津公会堂基盤とした街に対するアプローチを検討してきました。 旧大津公会堂は、私たちが関わる以前から、すでに愛され、たくさんの方に利用されています。しかしながら、「貸館」と「飲食店」この利用方法に二極化し、そこを目指してくる人のみが訪れる場所になっていました。 そこで私たちは、日常的に訪れる人を増やしたいと思い、共有スペースの使用方法に特徴を持たせようと検討を進めてまいりました。設立当初は、市役所が隣接し、まさに街の中心に位置した大津ではじめての「公会堂」大津を語らうには欠かせない存在だったと思います。 今では、周囲を商業ビルに囲まれ、住民というよりは、ビジネスの方が日常的に行き交う町になりました。時代の流れを経て、「今」のニーズに合うリンクを増やそう。また、そこから生まれる新たなイノベーションを創造したい。 そう思い、今回のプロジェクトを進めるに至りました。


大津で作業スペースに困ったら、迷わず旧大津公会堂へ💻
まずは、チェックインをしていただくことで、利用者の実態把握と、コワーキング利用者のニーズを深堀ります。そのうえで、様々な情報提供を行います。 ・大津の共創型コミュニティに出会いたい人 ・無料で使えるコワーキングスペースが必要な人 ・副業を検討している人。 ・静かに勉強したい人などなど


主催:特定非営利活動法人BRAH=art.
このプロジェクトの地域

大津市
人口 34.06万人

特定非営利活動法人BRAHart.が紹介する大津市ってこんなところ!
大津市は、比良・比叡の山並みとびわ湖に代表される自然と、様々な歴史の舞台となった豊かな文化財を有する歴史と文化に彩られた都市です。 滋賀県の県都として、市外の方からも評価をいただき、現在も転入超過※を続けている「選ばれるまち」です。 ※転入者数が転出者数を上回っている状態
【大津市が選ばれる理由5選】
- 大都市への利便性の良さ(JR京都駅まで9分、JR大阪駅まで40分(JR大津駅から))
- びわ湖の癒しを感じられる生活
- 大都市に比べて物件が取得しやすい。
- 豊かな教育環境
- 通える田舎暮らし、週末田舎暮らし
このプロジェクトの作成者
「障がいがあろうとなかろうと、好きなこと得意なことを仕事にして精一杯生きる」をモットー2014年設立。大津市瀬田地域を中心に、「社会を楽しくするのが福祉のミッションだろ!」を合言葉に、近江國一之宮建部大社の朝市や、石山寺縁日の運営に携わったり、近隣の子ども達への学習支援ブレイクスくール、滋賀の食材とアーティストを応援するcafe&galleryspoonsの経営など、社会から支援される側から、支援する側にまわる活動を続けている。