KIRYUほしぞらキャンプ!親子体験 〜山里くろほね暮らしの楽しみ方〜

子どもに好奇心を育む遊びを通してひとまわり大きくなれる体験を!地域で暮らす人とも交流しながら家族みんなで心もからだも成長できる旅。それが『GROWCATION』(グロウケーション)です。

『KIRYUほしぞらキャンプ』〜山里くろほね暮らしの楽しみ方〜

桐生市黒保根(くろほね)地区は9割が森林の風光明媚な山村地域。赤城山の豊かな水源で稲作や農業をする方も多く、季節の移り変わりと日々の営みが密接に感じられる場所です。

『花見ヶ原森林公園キャンプ場』は群馬県の名峰・赤城山の東側、標高1200mに位置しており、澄んだ空気のおかげで普段は見れない星空を満喫できます。国有林に囲まれた人里離れたロケーションで、プライベート感のある大自然を味わえます。

本プログラムでは、自然を五感で楽しむ体験と共にキャンプ場を運営する桐生市の地域おこし協力隊OB(一般社団法人KiKi)や、黒保根地区へ移住した方々との交流を通して黒保根暮らしの楽しみ方をお伝えします!

本プログラムは「桐生市移住支援フロントむすびすむ桐生運営業務」を受託したNPO法人キッズバレイが桐生市と協働で実施します。

開催概要

■ KIRYUほしぞらキャンプ ■
日 程:令和6年6月29日(土)〜30日(日)
場 所:群馬県桐生市(黒保根地区、まちなか地区)
人 数:5~6家族程度
対 象:中学生までのお子さんを含むファミリー
参加費:子ども(3歳~小学生) 2,000円/1人
    おとな(中学生以上)  3,500円/1人
キャンプ場利用料:テント持参の場合1,500円/1家族
         バンガローの場合7,000円/1家族
最少催行人数:2家族
※台風や災害級の悪天候時は中止となります

■ お申し込み先 ■
Googleフォーム:https://forms.gle/CoFBgWjQw4ZepivB7
※応募したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!

■ 参加申込締切 ■
6月21日 (金) 15時
※応募多数の場合は抽選となります

■ プログラム ■
① 集合 (12時30分)
桐生市立図書館前(群馬県桐生市稲荷町1-4)に現地集合。

② オリエンテーション (13時00分)
一緒に過ごす参加者の皆さんの顔合わせと、プログラムの流れをお伝えします。

③ プラネタリウム鑑賞 
桐生市立図書館に併設されているプラネタリウムで本物の星空を見る前に、プラネタリウムで星について勉強しましょう。桐生天文同好会の名物解説員センちゃんが、季節の星座と星空を生解説してくれます。

④『花見ヶ原森林公園キャンプ場』へ移動 (14時00分)
まちなか地区から花見ヶ原森林公園キャンプ場へ個々に移動します。到着した家族からチェックインをお願いします。
花見ヶ原森林公園キャンプ場のHPはこちら🔻
https://hanamigahara.jp

⑤ ネイチャーゲーム (15時30分)
地元のネイチャーゲームの先生と一緒に、国有林に囲まれた自然豊かなキャンプ場を巡ります。五感を使って、身近な自然を楽しむ視点やヒントをたくさん教わろう!

⑥ 交流会 (17時00分)
参加者皆さんと語りながらの夕食。地元食材を使ったメニューをご用意します。BBQを楽しみながら、山村地域でのくらしや田舎での子育てなど、ざっくばらんに話ながらの交流会。子どもたちも、参加者同士で友だちになって楽しく過ごしてもらいたいなと思います。

⑦ 自由活動(星の観察・虫とり) (19時00分)
プラネタリウムで学んだ星座は見つかるかな?親子で星空を観察してみよう!
虫好きキッズ集合!白い布に光をあてて虫をおびき寄せます。運がよかったらミヤマクワガタにも会えるかも♡興味がある子は虫かごなど持ってきてね!!

⑧ 次の日の朝は、キャンプ場管理人体験
朝のキャンプ場の見回りやゴミ拾いなど、管理人さんのリアルなお仕事を体験してみよう!朝食の準備もみんなでやろう。

⑨ チェックアウト・解散 (10時00分)

山里の夜の静寂を体感してください(どうか晴れますように)

山里の夜の静寂を体感してください(どうか晴れますように)

キャンプ場のアスレチックで子どもたちはみんな仲良しに!

キャンプ場のアスレチックで子どもたちはみんな仲良しに!

・・・

=以下の項目をご承知の上ご参加をお願いします=
当日の写真を桐生市およびキッズバレイのWEBページや広報物に使用させていただきます。
肖像権の利用の許諾をお願いします。
参加後にアンケートにご協力をお願いします。
旅行傷害保険などに加入(任意)をお願いします。ツアー中の事故や怪我、盗難等については主催者及び各観光施設では一切の責任を負いかねます。
・保育士や子育て支援員など、研修を受けた専門性の高いスタッフが同行します
・体験活動を安心安全に過ごせるように、プログラムの内容に配慮して設計しています
・体調がすぐれない場合や、万が一の怪我の際には速やかに医療機関へおつなぎします
プログラム開催にあたり、ご出発前には体調チェックと検温をしていただき、体温が平熱を超えている場合や体調の不安がある場合には各自のご判断で参加をお控えください。

翌日、少しお仕事したいという方は、コワーキング&コミュニティスペースCOCOTOMO及びシェアオフィスSHARED OFFICE1000〔sen〕を無料でご利用いただけます。申込時にお知らせください。
近隣のあそび場情報なども、ご紹介します。

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桐生市
桐生市移住支援フロントむすびすむ桐生が紹介する桐生市ってこんなところ!

織物のまちとして発展してきた桐生市は、ノコギリ屋根の織物工場や伝統的建造物が数多く残り、まちなかには国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている地区もあります。
市内には渡良瀬川と桐生川が流れ、山々が連なり、水と緑に恵まれた自然豊かなまちでもあります。
住む地域によって、便利なまちなか暮らしと里山風景の残る田舎暮らし、どちらも楽しめるのが桐生市の魅力です。
最近では、8月初めに約50万人の来場者が訪れる活気のある“桐生八木節まつり”が約4年ぶりに開催されました。

桐生の魅力である「ゆるやかに、つながり ほどよく、むすばれる」
むすびすむ桐生にはそんな想いが込められています。

桐生市移住支援フロントむすびすむ桐生
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群馬県桐生市では、このまちの特長である「ゆるやかでほどよい人との“むすびつき”」や「手仕事でこだわりを持つ個人店舗開業者との“つながり”」をさらに創り出していくため、2023年8月1日に移住・定住に関するワンストップ相談窓口を新たに開設しました!
移住者夫婦・家族から店舗開業者、クリエイター、農業、不動産、まちの仕掛け人など、桐生で暮らす多種多様な10名の移住コーディネーターが、最適な人・機関につなぎ、伴走支援します。
まずはお気軽にご連絡ください。

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