福島県南会津地方への「就農」や「移住」を考えませんか? 農業相談会(トマトコース)の開催!
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公開日:2024/05/27
終了日:2024/07/07

福島県南会津地方への「就農」や「移住」を考えませんか? 農業相談会(トマトコース)の開催!

福島県では、南会津地方への就農や移住を検討している方を対象とした現地相談会を開催します。今回は、福島県南会津郡の特産品である南郷トマトにスポットを当てた「トマトコース」を準備しています。
南郷トマトは2022年度(令和4年度)で栽培開始から60周年を迎え、2023年度(令和5年度)の販売額が過去最高となるなど、南会津地方を代表するブランド農産物です。
当日は、実際に南郷トマトを栽培している農家の方のほ場見学や意見交換、就農や移住についての相談対応の実施を予定しています。
東京方面から参加の方は、東部鉄道浅草駅から現地までは事務局がご案内します(浅草駅までの交通費、昼食代は自己負担)。
参加費は無料です。ぜひ、この相談会への参加をきっかけに、福島県南会津地方への就農や移住について考えませんか?
《開催日》
令和6年7月6日(土)
《申込方法》
福島県農業経営・就農支援ポータルサイト「ふくのう」をご覧ください。
https://start-fukuagri.jp/

本イベントが気になる方は、ぜひ興味あるボタンも押してみてください。

福島県で新規就農する方が増えています!

本県の基幹産業である農業の担い手は高齢化等が進行し、また農家数も減少しており、その確保は大きな課題となっています。一方で、令和5年度の新規就農者数は調査開始以降最多となる367名を記録し、うち45歳未満の若い方の割合が8割を占めるなど、多くの方に本県での就農に魅力を感じていただいているところであり、本県農業にとってとても明るい兆しが見えてきています。
また、令和5年度の福島県への移住相談の件数が過去最高となるなど、移住への機運も高まっております。
そういった良い流れを確かなものとし、これから本県農業の新たな担い手となる意欲や希望を持った方に就農に向けて必要な支援をさせていただき、共に地域を盛り上げていきたいと考えております。

「福島県南会津地方への就農・移住を考えませんか?」

南会津地方は、恵まれた自然と高冷地の気候を活かし、糖度が高く、身が引き締まったしっかりとした食感が特徴の「南郷トマト」のほか、抜群の甘みとグリーン・ホワイト・パープル・ピンクのカラフルな色合いが特徴の「会津田島アスパラ」、他産地に負けないボリューム感が特徴の「宿根カスミソウ」に代表される農産物を生産しています。
また、豪雪地帯のため、冬期間は作物を作ることが難しいですが、他の仕事や趣味を行うなど様々なライフスタイルがあり、ウィンタースポーツをきっかけに就農、移住した方もたくさんいらっしゃいます。
本相談会では、「就農に興味がある」「自然に囲まれて仕事をしたい」など、南会津地方での就農をお考えの方に代表的な農産物の生産現場を見ていただきつつ、生産者の方の生の声をお届けします。
また、「田舎暮らしをしてみたい」「アウトドアを楽しみたい」など、地方での暮らしを考えている方に対し、暮らしのリアルな情報も併せてお届けします。

福島県農業担い手課
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福島県
福島県ふくしまぐらし推進課が紹介する福島県ってこんなところ!

南会津地方は、福島県の南西部に位置し、下郷町、南会津町、只見町、檜枝岐村の4町村からなります。東京都浅草、栃木県日光などからもアクセス可能で、福島県の玄関口の一つです。
尾瀬や会津駒ヶ岳など名峰、大湿原、清流、ブナの原生林などの大自然に恵まれた地域です。また、積雪3メートルを超える豪雪地帯でもあります。
こうした豊かな自然を活かした川遊び、ラフティング、釣り、マウンテンバイク、スキー・スノーボードなどのアクティビティが盛んです。
また、南郷トマト、会津田島アスパラのほか、そば、地酒など食の魅力にも溢れています。

福島県で移住施策を担当しているふくしまぐらし推進課です!(今年の4月から課名が変更となりました。)
福島県は全国で3番目に面積が大きく、会津・中通り・浜通りの3地方で気候も文化もさまざま…
あなたにぴったりの「ふくしまぐらし」を一緒にみつけませんか?

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