
【参加者募集】福井県大野市和泉地区空き家マッチングツアーを実施します!!
開催日程:
12024/11/02 ~ 2024/11/02
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/10/25「興味ある」が押されました!
2024/10/17福井県 大野市和泉地区空き家マッチングツアー開催決定!
和泉自治会生活チームは、空き家マッチング事業に取り組んでいます。 ツアーでは和泉地区内の空き家6軒をバスでめぐりご紹介いたします。
日時:2024年11月3日(日)10:00~15:00(予定) 集合場所:和泉地域交流センター(道の駅九頭竜 北側) 参加費:無料 ※昼食が必要な方は、別途1000円(税込み)でお弁当をご用意します。 事前にご連絡ください。
ぜひ興味のある方はこちらから申込ください。 https://shinsei.e-fukui.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=XJSuDKf2
興味あるを押していただけると、今後のイベントもご案内します。
和泉を愛しているメンバーで、空き家マッチング活動に取り組んでいます。
和泉自治会生活チームのメンバーは8人 平成17年(2005年)平成の大合併により新しい大野市がスタートしました。 和泉地区は、合併前は和泉村として歴史を刻んできた村でした。 合併を機に、今まで築いた文化や生活をこれからの未来へさらに発展し続けたい そんな想いで地域の有志が集まり「和泉自治会生活チーム」が誕生しました。
誕生した当時にある出来事が起きました。 中部縦貫自動車道という高規格幹線道路の計画でインターが建設されることになり、その建設予定地が森林組合の職員さんたちの社宅のある場所であることが判明しました。
森林組合の職員さんたちは、県外から来てくださっていて、 和泉地区の私たちとも仲良くしていたということもあり
住まいがなくなってしまったら、きっと彼らは別の地域に移り住んでしまう。
「なんとか和泉に残って欲しい」
そんな想いで、彼らの住まいを確保しようと 和泉自治会生活チームが中心となって、空き家の掘り起こしをはじめ 所有者の方の理解も得て、3件の住まいを確保することができました。
本当に大変でしたが、今まで経験がなかった空き家の掘り起こしから移住への道を体験したことをきっかけに、また、田舎暮らしやテレワークが増えてきたことも実感し、いよいよ本格的に空き家の掘り起こしをやってみようということになりました。
令和3年に本格的に活動を始動し、26件の空き家を確認 所有者への連絡などを和泉自治会生活チームの活動の一環として行いました。
そんな流れを経て、今回はじめて空き家マッチングツアーを実施します。


移住してきた皆さんも和泉の様々な場面で活躍中です!
①猿谷さん(移住者)バスの運転手として活躍中 ②森さん(移住者)児童クラブの先生として活躍中 ③藤原さん(移住者)フィッシングガイドとして活躍中


募集要項
2024/11/02 〜 2024/11/02
10:00~15:00
無料 ※昼食が必要な方は、別途1000円(税込み)でお弁当をご用意します。
和泉地域交流センター(道の駅九頭竜 北側)
和泉自治会生活チーム事務局 協力:NPO法人ふるさと福井サポートセンター
このプロジェクトの地域

大野市
人口 2.86万人

渡辺淳基が紹介する大野市ってこんなところ!
■大野市和泉地区は、四季折々の変化が楽しめる素敵なところです。 春はまぶしい新緑と山菜、夏は清らかな九頭竜川の流れと穴馬スイートコーン、 秋は色鮮やかな紅葉と九頭竜舞茸と穴馬かぶら、 冬は九頭竜スキー場とボーダーに人気の和泉スキー場、そして、熟れずしの一種にしんずし
■福井の暮らしやすさのポイント その①:全国トップレベルの働きやすさ 全国平均と比べて高い求人倍率や、全国5位の正規就業者率など、雇用・生活の安定が期待できます。
その②:広々としたマイホームで余裕のある生活を。 持ち家率が74.9%と全国3位の高さで、かつ住宅の規模も138.43㎡と全国2位の広さを誇ります。住宅地価が安いため、広い家を建てる傾向があります。 また、勤務先までの通勤距離も近い傾向があり、平均通勤時間はなんと「35分」!
その③:充実の保育・教育環境 福井の保育施設は待機児童0で、低年齢・延長保育も実施するほか、一時預かり等の制度を利用して安心して働くことが出来ます。また、独自の少人数学級教育等、充実した教育環境が、子どもたちの高い学力・体力を支えています。
このプロジェクトの作成者
こんにちは! 福井生まれ福井育ちの根っからの”ふくい人”です。 移住者の目線では見れないかもしれませんが、地元民の一人として移住希望者の伴走者として頑張っていきたいです。